2013年4月23日火曜日

哀蚊

哀蚊(あわれが)

太宰治が作った言葉。
俳句の秋を表す季語でもある。
秋まで生き延びた、人を刺す力も残っていない蚊を「哀蚊」というらしい。

どういう流れかは忘れたが、授業で「哀蚊」の話になった。
長生きしすぎたために友達がいなくなって、一人で寂しいので「哀蚊」なんだと説明した。
こういう言葉って、独自の解釈でもいいのだろうか?

・・・・・・・

昨日の日本は春にも関わらず雪が降ったらしい。
FaceBookにも、庭の桜の木に積もった雪の写真がUPされていた。

なごり雪、桐一葉、はぐれ雲・・・・

日本語には儚い言葉がよく似合う。



今の俺の頭によぎる儚い言葉といえば・・・

おちこぼれ

ハンガリー語の授業での俺、、、うーん、儚いぜっ!(笑)

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