2023年8月31日木曜日

Land mark 72

HaNoiで最も高いビル、Land Mark 72。
地上70階、高さ336mであり、日本の高層ビル、あべのハルカス(330m)よりも高い。
これは韓国企業が建てたもので、正式名をKeangnam Hanoi Landmark Towerと言う。
このビルが出来るまでは、Lotte towerがHaNoiで最も高かった。
HaNoiでの高層ビルのNo1とNo2が韓国企業のものということになる。
因みにベトナムで最も高いビルは、ホーチミンのLand Mark 81で、地上81階、高さ461m。
ビルの高さではベトナムは日本を上回っていることを初めて知った。
 


2023年8月30日水曜日

E05 Bus

さて、こちらはHaNoi市内を巡行するE05バス。
これは、ベトナム国産の電気バスでVin Fast社製のもの。
このバスとローカルの路線バスとの大きな違いはサービスに尽きる。
E05バスでは次の停車駅が掲示板に表示されるのと、日本と同じく降りたい駅でベルを鳴らすと止まってくれることが(日本では当たり前なのだが)すばらしい。
下車時にはなんと、小奇麗なユニフォームを着た車掌が頭を下げてお礼を言うというカスタマーファストぶり!
ベトナムではレストランに入っても、コンビニで買い物をしても、礼など言われないのが当然の世界で、この電気バスの社内は異空間となっている。
電気バスなので騒音が無いことと、窓が大きく開放感があるので、車内から外の景色がよく見えることも、ローカルバスとは異なる。
E05バスの運行ルートはWest Lakeやチャンクオック寺、ロッテタワー等を通ることから、観光バス代わりに使うのもいいと思う。
ハノイの日本大使館前にも停まるので、業務にも使える。
運賃は7000VND(約40円)で旧市街近くのLong Bienバスステーションから15分間隔に運行されているので、利用する価値有りだ。



2023年8月29日火曜日

local bus

Localの食事に引き続き、LocalのBusの話もしておこう。
Bac GiangからHaNoiに行く場合、センターの前の停留所に停まるローカルバスで行く。
地元民しか乗っていないおんぼろバスだが、ハノイの旧市街の近くまで行くには便利なので、いつもこれを利用している。
このバスで始発のBac Giangから終点のGiap Batまで乗った場合、約2時間半かかるのだが、料金は55,000VND(日本円で約300円)。
日本の感覚からすると安いのだが、俺がベトナムに来た当初は30,000VNDだったので、9年ほどで約2倍に値上がったことになる。
バスの運賃は省を跨るきっかけで値段が高くなるという単純な仕組みであり、料金は距離に比例しない。
Bac Giang省とBac Ninh省の境界からBac Ninh省まで1km乗るのも、Bac Giang省の反対の端からBac Ninh省の一番奥までの40kmを乗るのも値段は同じ。
なんともアバウトな料金設定だ。
公道を走る車の中で、ローカルバスが最も運転が荒く、乗り降りの時も完全に停車しない。
バスの中には運転手の趣味であろうベトナムの音楽が流れ、乗客は大声で電話をする。
車掌は料金を回収すると、空いている席に座り居眠りを始める。
とまあ、日本の常識で考えると有り得ない無法地帯だが、これがベトナムの常識。
反面、バス停以外の場所でも止まってくれるし、手を挙げればどこからでも乗り込めるというのは、日本には無いフレキシブルな点だ。
厳格な日本と曖昧なベトナム、どちらがいいかは別として「郷に入れば郷に従え」の精神でベトナムの文化を受け入れていくのが、異国でストレスを貯めないコツだろう。


2023年8月28日月曜日

local cuisine

昨夜はセンターの食堂からビールのご招待を受けたので、軽く宴会を実施。
ビールのあては子豚の丸焼きから切り取った肉(heo sữa quay)と鶏の足(Chân gà)。
鶏の足は見た目はグロテスクで食べる所も少ないので俺の好みではないが、ベトナム人はみんなこれが好きで、小さな子供はこれをおしゃぶり代わりにしている。
子豚の丸焼きはBac GiangのBia Hoiでよく見かける代物で、内臓を取った豚を串刺しにし、炭火でじっくり焼き上げる。
表面はカリカリだが、中は焼くというよりは蒸されたような食感になる。
どちらもベトナムの郷土料理の類だが、俺は鶏なら焼き鳥やフライドチキンが、豚肉ならトンカツのほうが好きだ。

2023年8月25日金曜日

Bun Bo Hue

Hueが発祥であるベトナムフード、Bun Bo Hue。
北部とは違い丸みを帯びたBun麺と少し甘めのスープ、豚骨や牛肉、豚の血のゼリーなどがトッピングされるのが定番。
ベトナムに来た当初は豚の血のゼリーは当然ながら、豚足も食べられなかったのだが、今は抵抗が無くなった。
これって生きていくために人間に備わった順応力なのか。。 

2023年8月24日木曜日

looking up at the bridge

下からLong Bien Brodgeを見上げる。
この部分はいったいどういった構造になっているんだ??



2023年8月22日火曜日

white flag

もう飲めません・・・
白旗は全世界共通 の意思表示だ。

2023年8月21日月曜日

extracurricular activities

課外授業と称するレクリエーション。
Bac Giang市郊外にある施設を借りて、Team Buildingのスローガンの元、午前中はクラス対抗で3つのゲームを実施、お昼からはBBQ大会で親睦を深めた。
BBQ大会では途中からビールが運ばれ、大宴会へと変わる。
いつ覚えたのか「もう一杯、いかがですか」の声とともに学生たちが集まってくる。
学生たちが日本人と話すことに慣れさせるのが俺の役目なので、これはこれで課外授業の目的を達成しているのだ。



















2023年8月19日土曜日

chickenpox vaccination

毎度お馴染みの水疱瘡ワクチン接種風景。
保険所からの出張サービスではいいのだが、衛生面はいささか心配。
まあ、病院によってはうちの事務所よりひどい環境の診察室もあるので問題無しとしよう。
 


2023年8月17日木曜日

graduation ceremony

今まではコロナで実習生が少なかったこともあり、しばらく実施していなかった実習生の壮行会を復活することができた。
現在の実習生数は増えてきたとはいえ、まだまだ多いといえるレベルではない。
人数が増えたら増えたで問題もあるのだが、なにかとセンター自体が活性化するのはいいことだ。
 






2023年8月16日水曜日

Water storage tank

最近、実習生の数が増えてきて、シャワーの水量が不足してきたので、新たに貯水タンクを増設することになった。
でかいクレーン車が大容量のタンクを5階建て校舎の屋上まで持ち上げる。
地下の水道管を通ってきた水は、建物屋上のタンクに貯水され、必要に応じて各階に供給される。
ベトナムではこの方法が一般的で、ビルに限らず各家庭にも貯水タンクが設置されている。
無造作に設置された剥き出しの貯水タンク、日本ではあまりお目にかかれない風景だ。 







2023年8月15日火曜日

Banh Da Cua

Banh Da Cua。
ハイフォン名物の蟹出汁麺だが、Bac Giang市内でも食べられる。
コロナの蔓延前、市内にセンターがあった時はHueと週に1回は食べにきていた。
サトウキビを練りこんだ平麺のバインダーと、カニ味噌風味のスープがなんともいえずマッチしている。
今回、何年ぶりかで店に行ったが、店主も味も以前のまま。
名店はコロナにも負けず、といったところだろうか。

2023年8月14日月曜日

The museum of Bac Giang Province

日本人形展が開催されたのは、Bac Giang省にある博物館。
ここは以前の教育センターから歩いて5分のところにあるが、今まで入ったことがなかった。
普段何が展示されているのかもよくわからないのだが、中庭には軍の飛行機や奇妙な彫像が並べられていた。
インターネットではBac Giang省の地域歴史博物館とのこと。
次の機会に館内をゆっくり見てみよう。