クアラルンプールにあるSri Maha Mariamman(スリ・マハ・マリアマン寺院)を紹介したが、ここペナン島にも同じ名前のヒンドゥー教寺院が存在する。
そもそもマリアマンは「疫病除け」「守護」の女神の名前であり、南インドからの移民が各地に建立したことで、同じ名前の寺院が点在している。
ヒンドゥー信者の多いリトルチャイナの周り以外にも、ジョージタウンの海沿いの一角や、中心地等、複数の寺院が建立されている。
日本にもヒンドゥー教寺院はあるのだが、この地のように神様が乱立する作りではなく、どちらかと言えばお寺に近い作りのため、一見してもヒンドゥー教寺院とは気づかない。
なので、日本人からすると、この手の寺院は物珍しく、ついつい激写してしまう。
寺院だけを見る限り、厳かというよりは茶目っ気を感じる宗教だ。
ヒンドゥー教の数ある神のうち、有名なのは、Shiva(シバ)とGanesha(ガネーシャ)だろう。
神話では、破壊の神Shivaの息子がGaneshaで、父であるShivaに誤って首を切られ、その代わりに象の頭を与えられたと言われている。
間違って自分の息子の首を切るかっ、と突っ込みたくなるストーリーだ。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年3月10日火曜日
Malaysia Day8 Penang Hindu temple
2026年3月9日月曜日
Malaysia Day8 Penang Chinese temple
日本にも仏教寺院は数多くあるが、こちらの寺院は少し趣が違い、仏教寺院というよりは中国系寺院と呼ぶほうがふさわしい。
日本の木造で質素作りとは異なり、色合いが派手で賑やかな作り。
日本でのお寺の役割は、葬儀や法事中心で静かな精神修養の場であるのに対し、マレー系中国人にとっての寺院の役割は商売繁盛なので、自ずと作りが派手になり、祭りや行事が派手に執り行われるのだろう。
ここに来たのはちょうど旧正月の時期であり、商店街やレストラン前で爆竹の爆音が響くのも、商売繁盛の意味があるのだろう。
日本で言うところの戎さんだな。
日本の木造で質素作りとは異なり、色合いが派手で賑やかな作り。
日本でのお寺の役割は、葬儀や法事中心で静かな精神修養の場であるのに対し、マレー系中国人にとっての寺院の役割は商売繁盛なので、自ずと作りが派手になり、祭りや行事が派手に執り行われるのだろう。
ここに来たのはちょうど旧正月の時期であり、商店街やレストラン前で爆竹の爆音が響くのも、商売繁盛の意味があるのだろう。
日本で言うところの戎さんだな。
2026年3月8日日曜日
Malaysia Day8 Penang Christian church
マレーシアは多国籍文化が融合していることから、多くの地域で仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教の寺院教会の混在が見られる。
まずは皆さまにおなじみのキリスト教会についてご紹介。
街歩きをしていると、30分に1回はお目にかかるのが、キリスト教会。
イスラム教やヒンドゥー教に比べ、信者は全世界に散らばっているので、人種は違えど信者のように厳かな面持ちでいることで、基本入場は可能。
日中の日差しのきついジョージタウンの街歩き中、何度か礼拝所で涼ませてもらった。
また、胃腸の弱い俺にとって、教会のトイレは急な腹痛の時の救世主でもある。
教会を見つけた瞬間「おお、神よ!」・・・この時が一番神への感謝を感じる瞬間だ!
不謹慎お許しを。。
2026年3月7日土曜日
Malaysia Day7 Penang movement
マレーシア7日目はクアラルンプールからペナン島への移動日。
ホテル最寄駅Masjid Jemek駅から2駅先のKL Sentralまで行き、そこからバスでKLIAに向かう。
ペナンには電車で行きたかったのだが、満席で予約出来なかった。
長距離バスという手もあるが、6時間閉じ込められるのに怖気好き、不本意ではあるが飛行機で移動することに。
KLIAからペナン国際空港まではBatik Airで1時間のフライト、その後ホテルまではGrabで30分。
空港からジョージタウンまでの風景は日本とよく似ており、異国感は無い。
夕方からホテル周辺を散策した後、近くのホーカー(屋台)New Lane Hawker Centerでチキンウィングと雲吞麺(わんたんめん)とビールの夕食。
ホテルは市内中心部から少し離れているので、本格的な街歩きは明日からとする。
ホテル最寄駅Masjid Jemek駅から2駅先のKL Sentralまで行き、そこからバスでKLIAに向かう。
ペナンには電車で行きたかったのだが、満席で予約出来なかった。
長距離バスという手もあるが、6時間閉じ込められるのに怖気好き、不本意ではあるが飛行機で移動することに。
KLIAからペナン国際空港まではBatik Airで1時間のフライト、その後ホテルまではGrabで30分。
空港からジョージタウンまでの風景は日本とよく似ており、異国感は無い。
夕方からホテル周辺を散策した後、近くのホーカー(屋台)New Lane Hawker Centerでチキンウィングと雲吞麺(わんたんめん)とビールの夕食。
ホテルは市内中心部から少し離れているので、本格的な街歩きは明日からとする。
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