10日間のマレーシア旅行を終え、ベトナムに帰国。
この旅で、マラッカ、クアラルンプール、ペナン島ジョージタウンの3カ所それぞれを自由気ままに放浪することが出来た。
1日あたりの平均歩数約2万歩を歩き切った自分の足腰に感謝。
今回の旅で得たものはなんだろう?
少しはありのままの自分を見つめ直すことは出来た。
もっともっと知らない場所を見てみたいという思いも膨らんだ。
まずは東南アジア、今の仕事を辞める時にヨーロッパ鉄道旅、日本帰国後は中型スクーターで日本一周、勿論若い頃からの夢だったアメリカ横断も・・・。
東南アジア11か国のうち、まだ見ていないのは5か国
ラオス:ビエンチャンとルアンパパーンはいつか行く
フィリピン:今のところ行く予定はないが、もし行くならセブ島
ミャンマー:もしかしたら仕事絡みで行くかも・・個人的には乗り気ではないが。。
ブルネイ、東ティモールは・・・多分行かない。
なので、次に東南アジアで行くとしたら、何もない国、ラオスかな。
2026年も拠点はベトナムに置き、今まで通り出来ることをやっていくことに決められたことが得たもの。
無くしたものは初日のサングラス・・
参考として、今回の費用を記載しておく。
■交通費
HaNoi-KL往復エアー:25,560円 KL-PeNang往復エアー:17,720円
KL-Malacca往復バス:1,900円 Grab:2,400円
■ホテル代
HaNoi前泊:2,000円 Malacca3泊:11,000円 KL3泊:13,000円 PeNang4泊:15,000円
■飲食費
食事:10,350円 酒:15,500円
■雑費(近距離交通費、e-Sim、その他:1,700円
Total:116,130円
旅という非日常と仕事という日常・・このメリハリが次の旅への活力になり、次の仕事への原動力ともなる。
仕事も旅も楽しめている今の現実に感謝だな。
これにてマレーシア旅の全工程終了。
おつかれさまでした!
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年3月17日火曜日
Malaysia Day11 Last Day
2026年3月16日月曜日
Malaysia Day10 Malaysian Foods
普段は基本1日2食(朝は食べず、たまに1食の場合有り)で御飯系より麺類系を好み、酒と飯のどちらかと言われれば迷わず酒を選ぶ俺なので、旅先でも食にこだわる事は無い。
今回10泊11日の食レポは以下の通り。
■ラクサ
中華系の子孫を意味するババ・ニョニャの麺料理。
ココナッツとエビ味噌のこってりとしたスープで、麺は中華麺とビーフンがミックスされている。
マラッカのホテル近くのローカル店にて。
マレーシアで親しまれている鶏肉を使用した米飯料理。
ベトナムにもコムガー(Com Ga)という似た料理があるが、ナシアヤムはゆでた鶏肉を焼いてから提供するのが最大の特徴らしい。
マラッカ海峡モスク前の食堂で。
マラッカ海峡モスク前の食堂で。
■チキンスープと御飯
マラッカのリトルインディア入口の、簡易食堂での昼食。
中途半端な時間だったので、これ1択しかなかった。
チキンと大根が入ったスープと、ご飯の上にはキャベツの茹でたもの、赤色をした香辛料。
周りのインド系マレー人は手で食べていたが、俺はスプーンで。
マラッカのリトルインディア入口の、簡易食堂での昼食。
中途半端な時間だったので、これ1択しかなかった。
チキンと大根が入ったスープと、ご飯の上にはキャベツの茹でたもの、赤色をした香辛料。
周りのインド系マレー人は手で食べていたが、俺はスプーンで。
■ロティ・チャナイ(Roti Canai)
ロティはパンを意味する。チャナイの意味は??
イスラム教徒が食べても問題ないDal(ダル:豆)カレーとミートカレー、少し甘めのカレーがセットになっている。
ロティは旨い、カレーは思っていたより辛くなかった。
クアラルンプールのインド街で。
■チャイ
街歩きの途中や、露店を見るたびに小休止を兼ねてオーダー。
歩き疲れた体にこの甘さは沁みる。
クアラルンプールのリトルインディアにて。
■サテ(Saty)
クアラルンプールのジャンアローで。
インドネシアでも食べたが、サテはマレーシアやシンガポールなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理。クアラルンプールのジャンアローで。
鶏肉、牛肉、ヤギ肉などの種類がある。
甘辛いピーナッツソースをかけて食べる。
東南アジアの典型的なストリートフード。
■チキンウィングと雲吞麺(ワンタンメン)
ペナン、ジョージタウンのNew Lane Hawker Centerにて。
ここのチキンウィングは柔らかく日本人向きだと思うが、ベトナムでの歯ごたえのある鶏に慣れた俺には、少し柔らかすぎる感があった。
味は抜群でビールの共として最適。
ワンタンメンは揚げワンタンと蒸ワンタンと干し肉がトッピングされ、辛みとしては青唐辛子の輪切りがついている。
この麺もさほど辛さは感じず。
ペナン、ジョージタウンのNew Lane Hawker Centerにて。
ここのチキンウィングは柔らかく日本人向きだと思うが、ベトナムでの歯ごたえのある鶏に慣れた俺には、少し柔らかすぎる感があった。
味は抜群でビールの共として最適。
ワンタンメンは揚げワンタンと蒸ワンタンと干し肉がトッピングされ、辛みとしては青唐辛子の輪切りがついている。
この麺もさほど辛さは感じず。
ジョージタウンのリトルインディアの路上屋台にて。
サモサとはインド料理の軽食で、小麦粉の皮にチキンやツナ、ジャガイモを入れ、揚げたもの。
小腹が空いた時にサクッと食べられる。
コーンウォリス要塞近くの海辺でカラスと格闘しながらいただく。
■福建麵(ホッケンミー)
エビ殻の出汁を使ったピリ辛の汁そば。
辛味香辛料であるサンバルソースを混ぜて食べる。
俺自身、辛さに強くなってきたのかもしれないが、さほど辛いとも思わなかった。
ジョージタウンのホテル近くのローカル料理店にて。
オタオタ
魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナの葉で包んで、炭火で焼いたものということだが、今回食べたものは蒸したものだった。
ベトナムでこれによく似たものとして、米粉とタピオカの粉で作った生地にひき肉餡を入れ、バナナの葉っぱで包んで蒸したbánh giò(バインゾー)がある。
魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナの葉で包んで、炭火で焼いたものということだが、今回食べたものは蒸したものだった。
ベトナムでこれによく似たものとして、米粉とタピオカの粉で作った生地にひき肉餡を入れ、バナナの葉っぱで包んで蒸したbánh giò(バインゾー)がある。
Curry Mee(カリーミー)
ココナッツミルクが入った白いスープに揚げ、ゆで卵、エビ、貝などの具と、中華麺とビーフンをミックスした麺料理。
カレー味はさほど強くなかった。
ココナッツミルクが入った白いスープに揚げ、ゆで卵、エビ、貝などの具と、中華麺とビーフンをミックスした麺料理。
カレー味はさほど強くなかった。
■Tom Yam Fried Fish
インドネシアのナシゴレンに魚のフライが添えられたもの。
ネーミングはTom Yamだったが、さほど辛くもなかった。
いよいよ辛さに対する耐性が付いてきたのかも・・。
飲み物はマレーシアコーヒー。
観光客の来ない小さな村の小さな食堂にて。
ネーミングはTom Yamだったが、さほど辛くもなかった。
いよいよ辛さに対する耐性が付いてきたのかも・・。
飲み物はマレーシアコーヒー。
観光客の来ない小さな村の小さな食堂にて。
2026年3月15日日曜日
Malaysia Day10 Penang moving
今日は、明日早朝の飛行機移動に向けて、ペナン国際空港近くのホテルに移動。
ホテルからComtaバスステーションまで徒歩、それから空港までは3RM(120円)で到着。
ただ、誤算は空港から近いはずのホテルが、空港を跨いだ直線距離によるものであり、当然滑走路を横切ることは出来ず。結局Grabで迂回する必要があったこと。
到着したホテルの場所はペナンの田舎町であり、最終日に観光地ではなく地元エリアを見ることが出来たのはラッキーだった。
折りしもイスラム教の断食月であるラマダンの時期だったことから、夕方になるとラマダンバザールが開かれていた。
ラマダンの断食は日の出から日没までで、この間イスラム教徒は飲み物や食べ物は一切口にしない。
日没後、断食を終える食事をイフタール(Iftar)と呼び、イフタールの食事を買うために、夕方になると特設の屋台市場が開かれ、これをラマダンバザールと呼ぶ。
断食というと苦行のイメージがあるが、バザールに来る人にその様子はない。
もし俺がペナンに住むのなら、こういう所になるんだろうな。
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