2026年8月18日火曜日

Tornado Hell

地獄巡りの最後は龍巻地獄。
龍巻地獄は、別府の「地獄めぐり」の中でもここだけの、間欠泉の地獄であり、今までの池のような地獄を見るのではなく、一定間隔で熱湯が勢いよく噴き上がるところを見ること。
噴出間隔は概ね30~40分程度なので、運が良ければすぐに見られ、運が悪ければ30分ほど待つことになる。
白い蒸気が一気に上がるとそれは10分ほど続くが、見どころはこれだけで、待ち時間の過ごし方が微妙か。
さて、7つの地獄を巡ってみて、それなりに満足感もあったが、時間と予算を考えると、
1.海地獄
2.血の池地獄
3.かまど地獄
の3つの地獄を押さえておくとよろしいかと。。







2026年8月17日月曜日

Blood Pond Hell

 先の5つの地獄から車で移動し、6つ目は血の池地獄へ。
名前からして真っ赤な池を想像するが、実際は黄色味を帯びたオレンジ色で、名前程おどろおどろしいものではない。
子の地獄の歴史は古く、約1300年前、奈良時代に編纂された『豊後国風土記』に「赤湯泉(あかゆのいずみ)」として記録されていることから、血の池地獄は「日本最古の天然地獄」とされている。
また、ここの赤い粘土を使って、皮膚病などに用いる「血の池軟膏」なるものも販売されているが、効能の程は??だ。













2026年8月16日日曜日

Shiraike hell

白池地獄。
ほかの地獄に比べて、静かな和風庭園の中にある、落ち着いた雰囲気の地獄。
噴き出したばかりの温泉は無色透明だが、それが池に落ちると、温度と圧力が下がることで自然に青白く変化するため「白池地獄」と呼ばれているそうだ。
海地獄から白池地獄までの5つは近く、徒歩圏内なので、ここを巡った後に血の池地獄の駐車場に移動し、残り2つの地獄を巡る。









2026年8月15日土曜日

Oniyama Hell

鬼山地獄は別名ワニ地獄とも呼ばれている。
温泉の熱を利用してクロコダイルやアリゲーター科など約70頭のワニを飼育しており、一風変わった地獄でもある。
正直ワニには興味が無いのであまり印象には残らなかった。






 

2026年8月14日金曜日

Kamado Hell

3つ目の地獄はかまど地獄。
ここは別府の氏神様である竈門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭で、地獄の噴気を利用して御供飯を炊いたことから「かまど地獄」と呼ばれるようになったとされている。
かまど地獄には、1丁目~6丁目まであり、それぞれ見た目が違う。
足湯や飲める温泉もあり、温泉を体験出来る地獄というところか。
足湯用のタオルを貸してくれるのがありがたかった。









2026年8月13日木曜日

Oniishi Monk's Hell

次の地獄は海地獄の隣にある「鬼石坊主地獄」。
なぜ「坊主」なのかというと、灰色の熱泥が丸く膨らんで煮え立つ様子ですが、まるで坊主頭に見えることから、鬼石の坊主地獄となったそう。
この泥の温度は約99℃で、海地獄よりも地獄っぽい。
この泥に埋められたら実際地獄だろうな。