2026年8月13日木曜日

Oniishi Monk's Hell

次の地獄は海地獄の隣にある「鬼石坊主地獄」。
なぜ「坊主」なのかというと、灰色の熱泥が丸く膨らんで煮え立つ様子ですが、まるで坊主頭に見えることから、鬼石の坊主地獄となったそう。
この泥の温度は約99℃で、海地獄よりも地獄っぽい。
この泥に埋められたら実際地獄だろうな。










2026年8月12日水曜日

Sea Hell

大分空港から海沿いに車を走らせること約1時間、そこここに地下から蒸気を発している風景が見られると、そこは別府温泉街となる。
別府には7つの地獄があり、地獄巡りをせずして別府は語れない。
まずは代表的な地獄である「海地獄」から。
ここにある池が海のようなコバルトブルーに見えることから「海地獄」と呼ばれているが、地獄というイメージではない。
この青色は、温泉に含まれる硫酸鉄などの成分によるもの。
実際の水温は約98℃なので、もちろん入ることはできない。
なぜこのように奇麗な場所を「地獄」と呼ぶか??
それは、昔の人から見れば「約98℃の熱湯が大量に湧き出す恐ろしい場所」=地獄だったから。
昔の地獄が今では観光名所という点が面白い。

















2026年8月11日火曜日

Oita Hello Kitty Airport

伊丹空港から大分空港までボンバルディア DHC-8-400で移動。
横に2×2の4列シートで全74席というコンパクトな機体だが、ジェット機に近い速度で飛ぶことが出来る高性能なプロペラ機で、伊丹-大阪間を約1時間で結ぶ。
大分空港に降り立つと、キティちゃんがお出迎え。
なぜ大分空港に「ハローキティ」がいるかと言うと・・
大分県には「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があり、大分県とサンリオエンターテイメントが連携し、2025年の大阪・関西万博をきっかけに、「大分から世界へ HELLO」という観光キャンペーンを展開し、その一環として、2025年4月13日から大分空港を期間限定で「大分ハローキティ空港」という愛称にした。
当初は2025年の万博期間限定の予定だったが、好評だったため延長され、現在も大分空港ではサンリオ・ハローキティの装飾を見ることができるというわけ。
これは2027年3月末まで続く予定だとか。
大分空港からはレンタカーで別府温泉に向かう。




















2026年8月3日月曜日

Three Melons

1つは日高メロン、あとの2つは富良野メロン。
痛風でビールやワインを控え、メロン3玉も我慢する……そんな人生でいいのか。
ここで食べなきゃ男が廃る。

以上、「男が廃る」3部作はこれにて終了!


2026年8月2日日曜日

Six bottles of wine

神戸の貿易会社であるボンド商会から取り寄せたワイン。
どのワインが良いのかはお任せで選んでもらったもの。
痛風だからといって、このボンド商会のワインを味わわないなんて、男が廃るというもんだ。