「深夜特急」は路線バスを利用した旅だったが、閉所恐怖症気味の俺にとって、バスや飛行機の窓側席は閉じ込められた感があり、あまり好きではない。
ベトナム北部のSapaに窓が開かないSleeping Busで行った時に妙な息苦しさを感じ、それ以来長距離バスでの移動は出来るだけ避けている。
バスに比べ、鉄道の旅は解放感があって好きだ。
過去にイタリアからドイツ、オーストリア経由でバンガリーに帰った際の、車窓から見える風景は今も目に焼き付いている。
「ヨーロッパ鉄道」を利用した周遊、ベトナムを縦断する「南北統一鉄道」、ウラジオストックからモスクワまでを横断する「シベリア鉄道」中国を横断する「シルクロード鉄道」等々、魅力のある鉄道は目白押しだ。
ロマンあふれる電車旅になりそうで、尻の痛さ覚悟で巡ってみたいものだ。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年10月3日土曜日
Train journey
2026年9月28日月曜日
Reflections on Sushi
教育センターにいる技能実習生に「日本に行ったら何を食べてみたい?」と聞くと、よく「寿司を食べたいです」という答えを聞く。
寿司は江戸時代から伝わる日本の代表的な食べ物なのだが、実は俺は目の前で握ってくれる寿司屋が苦手だ。
理由はシャリやネタを素手で触るから。
同じ理由で素手で握るおにぎりも苦手だし、ファミレスが売りにしている「手ごねハンバーグ」も意味不明。
では、寿司が嫌いかと言えばそうではない。
出来るまでの工程を見ることのない出前寿司や、シャリは機械で握りその上にネタを乗せるだけの回転寿司はOK。
つまり、知らぬが仏、世の中には知らないほうが幸せなことが多々存在するということだ!
寿司は江戸時代から伝わる日本の代表的な食べ物なのだが、実は俺は目の前で握ってくれる寿司屋が苦手だ。
理由はシャリやネタを素手で触るから。
同じ理由で素手で握るおにぎりも苦手だし、ファミレスが売りにしている「手ごねハンバーグ」も意味不明。
では、寿司が嫌いかと言えばそうではない。
出来るまでの工程を見ることのない出前寿司や、シャリは機械で握りその上にネタを乗せるだけの回転寿司はOK。
つまり、知らぬが仏、世の中には知らないほうが幸せなことが多々存在するということだ!
2026年9月25日金曜日
2026年9月21日月曜日
brunch
日曜日の朝昼兼用の食事は大抵が寮の近くのBun Bo Hue屋で。
牛肉入りのBunは野菜付きで、これに卓上のニンニク、レッドオニオンをぶち込み、ライムと唐辛子で爽やかさと辛味を追加する。
スープとBunの相性が抜群で癖になる味で、ほぼ毎週末はここに通っている。
これが180円で食べられるこの国のコスパは最高だ。
牛肉入りのBunは野菜付きで、これに卓上のニンニク、レッドオニオンをぶち込み、ライムと唐辛子で爽やかさと辛味を追加する。
スープとBunの相性が抜群で癖になる味で、ほぼ毎週末はここに通っている。
これが180円で食べられるこの国のコスパは最高だ。
2026年9月19日土曜日
Childhood memories
幼い頃の記憶。
3歳か4歳の時、母親とスーパーへ買い物に行き、マーブルチョコレートをポケットに入れた。
スーパーからの帰り道、俺のポケットがカチャカチャ鳴っているのに母親が気づき、幼き俺の犯行はバレ、スーパーに引き返しお詫びと代金を支払うことで許していただいた。
それ以降、俺は(当たり前だが)万引きをしたことがない。
日本で働いている外国人が万引きをしたらどうなるか?
間違いなく母国へ強制送還だろう。
それが100円のマーブルチョコレートであっても。。。
2026年9月18日金曜日
Lotte Hotel Saigon
お客様との待ち合わせでLotte Hotel Saigon に行った。
サイゴン川沿いの立地で日本人街であるLe Thanh Tongも徒歩圏内。
ハノイのLotte Hotelはショッピングモールやレジデンス棟と並んでいるのでさほど重厚さは感じないが、ホーチミンのLotte Hotelはロビーからカフェ、レストランと続き、中庭にはプールといった作りで、数十年前の大阪のロイヤルホテルのよう。
海外でバックパックで安宿に泊まる俺としては、良い目の保養をさせてもらった次第だ。
サイゴン川沿いの立地で日本人街であるLe Thanh Tongも徒歩圏内。
ハノイのLotte Hotelはショッピングモールやレジデンス棟と並んでいるのでさほど重厚さは感じないが、ホーチミンのLotte Hotelはロビーからカフェ、レストランと続き、中庭にはプールといった作りで、数十年前の大阪のロイヤルホテルのよう。
海外でバックパックで安宿に泊まる俺としては、良い目の保養をさせてもらった次第だ。
2026年9月17日木曜日
Local Steak House
外国人が集まるエリアではなく、ホーチミンの地元の人が行くステーキハウスに連れて行ってもらった。
Googleの評価は良いレストランだったのだが、想像していたAmericanなステーキではなく、少々期待外れの感は否めなかった。
ローカルエリアでの飲み食いはBIA HOIが一番かも!
Googleの評価は良いレストランだったのだが、想像していたAmericanなステーキではなく、少々期待外れの感は否めなかった。
ローカルエリアでの飲み食いはBIA HOIが一番かも!
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