ホーチミンに来てから3回目の面接が終了した。
これで上期の面接予定は終了となり、あとは実習生への会話授業と下期・次年度に向けた営業を実施する。
実習生への会話練習は教科書を用いず、シチュエーションを題材として与え、よく使う語彙やセンテンスの確認と、ロールプレイを繰り返す。
営業は、ウェビナーを用いた新規顧客の獲得を目指す。
7月下旬から8月中旬までは夏休みを兼ねた帰国と社内打合せ、既存顧客訪問を実施し、9月からは下期面接対応を実施して、今年度は終了の予定だ。
来年度、この業務を継続出来るか否かは下期の営業にかかっている。
人材募集拠点も現在のベトナムから東南アジア全般に広める必要がある。
さて、来年度もこの業務に携わっているのだろうか・・乞うご期待!
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年7月1日水曜日
2026年6月30日火曜日
Strawberry Moon
6月29日はストロベリームーンと言い、月がきれいに見えるとのことで期待していたが、あいにくの雨模様で月は見えず。
この日に限らず、ベトナム北部では真っ赤な満月を見ることが多い。
これは、特にハノイ周辺の大気汚染による粒子が青い光が散乱させ、赤やオレンジの光がより多く届くためと言われている。
きれいに見えて、実は大気汚染が影響しているという、なんとも皮肉な話だ。
この日に限らず、ベトナム北部では真っ赤な満月を見ることが多い。
これは、特にハノイ周辺の大気汚染による粒子が青い光が散乱させ、赤やオレンジの光がより多く届くためと言われている。
きれいに見えて、実は大気汚染が影響しているという、なんとも皮肉な話だ。
2026年6月27日土曜日
Saigon Book Street
ホーチミン1区のサイゴン中央郵便局の横の歩行者専用の通りにある本屋街。
全長約100~140mほどの短い通りに20以上の書店や出版社のブース、カフェ、休憩スペースが並んでいる。
さしずめ本の問屋街のような所だが、さくっと散策したり、カフェでまったりするのも良い。
全長約100~140mほどの短い通りに20以上の書店や出版社のブース、カフェ、休憩スペースが並んでいる。
さしずめ本の問屋街のような所だが、さくっと散策したり、カフェでまったりするのも良い。
2026年6月26日金曜日
year of the horse
ベトナム中南部では干支をモチーフにしたモニュメントを多く見かける。
以前行ったDak Lakでもそうだったが、中南部では今年は午年だと言う事をやたら強調しているように思う。
中南部の都市は北部と比べて新しく整備された海浜公園やロータリーが多く、大型オブジェを設置しやすいという特徴がある。
また、観光都市が多いため、こういったオブジェで観光客の目を惹こうという思いもあるようだ。
中南部の都市は北部と比べて新しく整備された海浜公園やロータリーが多く、大型オブジェを設置しやすいという特徴がある。
また、観光都市が多いため、こういったオブジェで観光客の目を惹こうという思いもあるようだ。
2026年6月25日木曜日
Pasteur Street Craft Beer
Pasteur Street Craft Beer Le Thanh Tonはベトナムを代表するクラフトビール醸造会社で、ホーチミン市内に複数のタップルーム(直営店)を展開している。
1階はオープンカフェ、2階はテーブル席とバルコニーにも席がある。
ビールの種類は豊富で、ビールに合うピザやソーセージのつまみも充実している。
ベトナムの薄いビールに飽きた時に立ち寄るのがよさそうな店だ。
1階はオープンカフェ、2階はテーブル席とバルコニーにも席がある。
ビールの種類は豊富で、ビールに合うピザやソーセージのつまみも充実している。
ベトナムの薄いビールに飽きた時に立ち寄るのがよさそうな店だ。
2026年6月24日水曜日
HCM City
ホーチミン(旧のSai Gon:サイゴン)はベトナム戦争終結の地であり、その当時を偲ぶ旧跡が沢山ある。
Caravelle Saigon(カラベル・ホテル)
1975年4月30日のサイゴン陥落(現在のホーチミン市)前後の混乱を記した『サイゴンのいちばん長い日』の著者である近藤紘一が当時宿泊していた、オペラハウスの隣に位置する老舗の5つ星ホテル。
オペラハウス前には Hotel Continental Saigon
マジェスティック・ホテル
開高健 は1964~1965年頃にマジェスティックの103号室に長期滞在し、ベトナム戦争を取材した。
Caravelle Saigon(カラベル・ホテル)
1975年4月30日のサイゴン陥落(現在のホーチミン市)前後の混乱を記した『サイゴンのいちばん長い日』の著者である近藤紘一が当時宿泊していた、オペラハウスの隣に位置する老舗の5つ星ホテル。
オペラハウス前には Hotel Continental Saigon
マジェスティック・ホテル
開高健 は1964~1965年頃にマジェスティックの103号室に長期滞在し、ベトナム戦争を取材した。
2026年6月23日火曜日
Sing Sing
ベンタイン市場西側入口近く、Le Thanh Ton通り沿いにあるSing Sing(Singapore Chicken Rice)。
ベンタイン市場内のローカル食堂がちょっと・・・という方にはお薦めの店。
店名通り、シンガポールのチキンライス専門店だが、ここにあるラクサも旨い。
マレーシアで食べたラクサとは少し違うが、小腹が空いた時にはもってこいの味だ。
ベンタイン市場内のローカル食堂がちょっと・・・という方にはお薦めの店。
店名通り、シンガポールのチキンライス専門店だが、ここにあるラクサも旨い。
マレーシアで食べたラクサとは少し違うが、小腹が空いた時にはもってこいの味だ。
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