マレーシア最古のヒンドゥー教寺院のひとつで、1873年に建立されたチャイナタウン(ペタリン通り)にあるSri Maha Mariamman(スリ・マハ・マリアマン寺院)。
入口の塔門にはヒンドゥーの神々や神話の像がびっしり並んでいる。
多神教であるヒンドゥー教において、三大神として、
宇宙を創った創造神であるBrahma(ブラフマー)
世界を守る存在である維持・保護の神Vishnu(ヴィシュヌ)
破壊と再生の神Shiva(シヴァ)
が有名であるが、この寺院では病気除けの女神Mariamman(マリアマン)が祭られている。
ヒンドゥー教は多神教であり、イスラム教やキリスト教のように「この神のみ」と厳格に決まっているわけではない。
どの神を信仰するかは信者の自由のようで、寺院においても複数の神が一堂に会しているのが面白い。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年3月5日木曜日
Malaysia Day6 KL Sri Maha Mariamman
2026年3月4日水曜日
Malaysia Day6 KL Little India
クアラルンプールのリトルインディアはKLセントラルから徒歩圏内のブリックフィールズ(Brickfields)地区にある。
歩道と車道の間にはアーチ状のインド門が並び、インドの伝統衣装であるサリー用の布地を扱う店が軒を連ね、インド音楽が流れ、香辛料の香りが漂うインド料理店が並んでおり、すれ違う人種もほぼインド系の人たち。
インド文化では、食事は五感で味わうものと考えられており、そこにヒンドゥー教の、神からの恵みである食事は神聖な右手でいただくと言う考え方が加わり、インド系の人たちは皆、カレーと米を右手で混ぜ、固め、口に運ぶ。
俺はインド系でもヒンドゥー教信者でもないのでスプーンで食べればよく、レストランにもフォークとスプーンが用意されているのだが、周囲が手で食べている雰囲気に慣れないのと、インド料理店にビールがないという理由でまだ本場のカレーに手を伸ばし兼ねている。
歩道と車道の間にはアーチ状のインド門が並び、インドの伝統衣装であるサリー用の布地を扱う店が軒を連ね、インド音楽が流れ、香辛料の香りが漂うインド料理店が並んでおり、すれ違う人種もほぼインド系の人たち。
インド文化では、食事は五感で味わうものと考えられており、そこにヒンドゥー教の、神からの恵みである食事は神聖な右手でいただくと言う考え方が加わり、インド系の人たちは皆、カレーと米を右手で混ぜ、固め、口に運ぶ。
俺はインド系でもヒンドゥー教信者でもないのでスプーンで食べればよく、レストランにもフォークとスプーンが用意されているのだが、周囲が手で食べている雰囲気に慣れないのと、インド料理店にビールがないという理由でまだ本場のカレーに手を伸ばし兼ねている。
ただ、飲み物であるチャイは別で、路上販売のチャイには待ち歩きの小休憩でよく手を伸ばし、その甘さによく助けられた。
俺は(今のところ)インドに行こうという考えは無いので、インドの疑似体験が出来るこの場所で十分満足だ。
俺は(今のところ)インドに行こうという考えは無いので、インドの疑似体験が出来るこの場所で十分満足だ。

2026年3月3日火曜日
Malaysia Day5 KL Jalan Alor
2026年3月2日月曜日
Malaysia Day5 KL Jamek Mosque
Jamek Mosque(ジャメ・モスク)は、クアラルンプールに建立された初の大型モスク。
Masjid JamekはペトロナスツインタワーのあるKLCCと、空港から市内に来る際のハブ駅であるKL Sentralの丁度真ん中の駅で、クアラルンプール市内の主たる場所に行くのに利便性のいい場所だ。
Jamek Mosqueを挟む2つの川はマレーシア政府が主導する川の浄化プロジェクトであるRiver of Life(リバーオブライフ)の対象となっており、夜には川沿い一体がライトアップされる。
Jamek Mosqueを挟む2つの川はマレーシア政府が主導する川の浄化プロジェクトであるRiver of Life(リバーオブライフ)の対象となっており、夜には川沿い一体がライトアップされる。
2026年3月1日日曜日
Malaysia Day5 KL China Town
ムルデカ広場からチャイナタウンまで足を延ばす。
途中、クアラルンプールのランドマークの一つである、ムルデカ118( Merdeka 118)が見え隠れする。
名前にあるように地上118階建ての商業用超高層ビルであり、2014年に着工してから9年後の2023年に竣工された。
高さは 678.9 mであり、ドバイのブルジュ・ハリファに次いで世界で2番目に高いビル。
この日は曇り空の下で、尖塔部分は雲で隠れていたことでも、その高さを実感できる。
チャイナタウンの途中にある中国式寺院は、今日が旧正月元旦ということもあり、地元の中国系マレー人の参拝者で溢れていた。
改めまして、Chuc Mung Nam Moi!、旧正月おめでとうございます!
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