2026年9月10日木曜日

Platoon

 もうずーっと以前、ベトナムに関わる前に見たベトナム戦争の映画、Platoonを再度見た。
この映画の監督であるオリバー・ストーン自身がベトナム戦争経験者であり、湿気の多いベトナム森林地帯での悲惨な戦争を飾ることなく描いている。
アメリカ兵同士での内輪揉めや、ベトナムの民間人に対するアメリカ兵の振る舞いなど、戦争が人間の理性を破壊する様を美化することなく表現している。
オリバー・ストーンが描く戦争映画のもう一つの代表作である「7月4日に生まれて」はベトナム戦争の帰還兵を題材とした映画であり、見る者に考えさせる内容となっている。


2026年9月9日水曜日

Dragon fruit

路上に山積みにされたドラゴンフルーツ。
ドラゴンフルーツの実は白い果肉のものと赤い果肉の2種類がある。
見分け方はというと、赤肉のドラゴンフルーツは外皮が鮮やかな赤色をしており、白肉のものは外皮がやや淡いピンク色をしているとのことだが、俺にはよくわからない。
味は、白肉は淡泊であっさり、赤肉はしっかりとした味わいというところか。


2026年9月8日火曜日

Vietnam Beer

ベトナムを代表するビールと言えばビアホイというコップ1杯40円ほどのビールだが、主たる缶ビールの銘柄は、ビアハノイ、ビアサイゴン、333(ベトナム語読みでバッバッバア)が挙げられる。
その他、地方でしか飲めない缶ビール、例えばハロン湾のビアハロン、Hueで作られているFudaビール、Dak Lakで飲んだビアダクラック等も存在する。
今日は、ベトナムの穴場リゾートであるクイニョンで作られているであろうビール、ビアクイニョンの看板を見つけた。
また、隣はハノイ発祥のブンチャの店なので、次の休日はブンチャとビアクイニョンに決定だ。


2026年9月6日日曜日

Back to the VN

ベトナムに戻って最初の食事はBunの具材全部乗せ。
麺のトッピングは海鮮が盛り沢山で価格は40,000VND、日本円換算で240円。
物価の安さにベトナムに帰ってきたことを実感した次第だ。


 

2026年9月5日土曜日

SASCO Business Lounge

Tan Son Nhat国際空港国内線第1Terminal、12 番ゲートの向かいにあるLe Saigonnais- SASCO Business Lounge
ここのお薦めはビールやワインのお供にフライドチキンと〆のPho。
たまたまなのか俺が行った時は利用客は少なく、ゆったりと過ごせた。
国内線のLoungeでアルコールがあるのは酒飲みにとってありがたいLoungeだ。 


2026年9月4日金曜日

LOTUS LOUNGE

ハノイ、ノイバイ空港国際線にあるLotus Lounge。
ここでのお薦めはBun Ca。
深夜便での帰国前の夜食に最適だ。


2026年9月3日木曜日

Mom's cookin

親父は海上保安庁勤務で、俺が小学校1年の時に大阪から和歌山県田辺市に転勤になった。
俺は小学校時代を田辺で過ごし、中学からは上富田中学校に通った。
中学3年の1学期が終わった時、親父の再度の転勤で大阪に戻ったが、俺は大阪の中学校に馴染めず、紆余曲折の上、2学期の終わりには1人で上富田に戻った。
それ以来親元を離れたが、今回の帰郷ではひょんな出来事からお袋と数日間を過ごすことが出来た。
親父には親孝行は出来なかったが、帰国後少しの期間だが、お袋と一緒に居られてよかった。
お袋の作った朝食。
この味噌汁が旨いんだよな。