2026年5月3日日曜日

Dak Lak Day1_Buon Ma Thuot Cathedral

Buon Ma Thuotの教会には10年前に留学生に連れられてミサに来たことがある。
日曜夜のミサには教会に入りきれないほどの人が集まり、カトリック信者の多さに驚いたものだ。
木造の落ち着いた佇まいは10年前と変わらず、留学生達と楽しく過ごした日々を思い出した次第だ。 











2026年5月2日土曜日

Đắk Lắk Day1_Ede Tribe Village

ベトナムには54の民族が共存しているが、エデ族はベトナム中部高原に多く住む少数民族で、時にここBuon Ma Thuot周辺に多く住んでいる
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
民族の人からはカン酒とビールを同時に飲むと酔っぱらうよ、と言われたが、そうでもなかった。













2026年5月1日金曜日

Dak Lak Day1_The World Coffee Museum

ベトナムの大手コーヒー企業「Trung Nguyên(チュングエン)」が運営する世界コーヒーミュージアム。
外観はDak Lakの少数民族であるエデ族の伝統家屋「ロングハウス」をモチーフとしており。建築に疎い俺でも曲線的な建物に驚かされた。
博物館としての展示物の数もそうだが展示の仕方が斬新で、なかなか見ごたえがある。
特にに地下にはインスタ映えしそうなピアノの部屋や、図書館のような部屋があるのだが、はたしてこれがコーヒーとどのような関係があるかは謎だ。
この季節、博物館の周辺には紋白蝶が飛び交っていたのが印象的だった。
・・っと、この感想もコーヒーとはあまり関係ないか・・。