2026年7月14日火曜日

Saigon Opera House

フランスによるベトナム支配は、1887年から1954年までの約67年間であり、ホーチミン1区にはサイゴン中央郵便局ノートルダム大聖堂サイゴンオペラハウス など、フランス植民地時代の建築が現在も数多く残っている。
サイゴンオペラハウスはフランス植民地時代の1900年に劇場として開館されたが、1955年からは南ベトナムの国会議事堂として使用され、1975年のサイゴン陥落以降は再び劇場として利用されたという歴史がある。
ベトナム戦争を終結させたこの土地には、このような歴史的建造物が点在している。





2026年7月13日月曜日

Izakaya Ebisu

ホーチミン1区、Le Thanh Ton Streetにあるリトルトーキョー。
ここには数多くの日本レストランが軒を連ね、逆にベトナム料理店を見つけるのが難しいほど。
中でも目を惹くのは、大看板にビリケンさんが描かれた恵比寿商店。
看板のベトナム語が無ければ、大阪の新世界そのもの。
たまにはこんな店で飲むのもいい。
ただ、Le Thanh Ton Streetに点在する、店の前に「まじめなマッサージ」という張り紙のある、いかがわしくない(らしい)マッサージ店の客引きだけはどうにかならないものか。



2026年7月12日日曜日

Walking around town on a holiday

普段はデスクワークのためほとんど歩かないので、休みの日は極力歩くようにしている。
5㎞を1時間かけて歩くことで1万歩ほどになる。
ハノイに比べてホーチミンの道幅は広く、大きな道には歩道橋や信号があるので歩きやすいが、歩道の至るところに出店があるのはベトナムのどこに行こうが同じだ。




2026年7月9日木曜日

Hà Nội Xưa

GIGA Mallの地下1階にあるOld HaNoiをモチーフにしたレストラン。
他のレストランが混雑している中で、ここは場所が奥まった所にあるせいか、はたまたここではベトナム料理より多国籍料理が好まれるせいか、店内は空いており、雰囲気も良い。
値段は少々高めだが穴場的なレストランで、ゆっくり食事をするにはお薦めの場所だ。








2026年7月7日火曜日

Cool barbershop

ベトナム人男性、特に北部出身者の典型的な髪型は、後ろと横をこれでもかという程に刈上げるスタイルが多い。
韓国男子のような長髪はほぼ皆無(ICOのMinhは例外)なのだが、南部に来ると少し様子が変わり、全体的に少し長めのスタイルが多くなるような気がする。
近所のカットハウスを覗いてみるとバリカンではなくハサミでカットしていたので、北部ほど恐れる必要はなさそうだ。


2026年7月5日日曜日

GIGA Mall

日曜日、センターの寮から歩いて30分のところにあるGIGA MALLに行ってきた。
ここはAEONモールのような複合施設で、中にはスタバやハイランドと言ったCafeや、ユニクロ、コーナン、マツモトキヨシと言った日本企業と、上階には飲食店が入っている。
流石に日本より高いユニクロで服を買おうとは思わないが、すき屋の牛丼にはそそられるものがある。
そういえば日本で牛丼を食べる時は吉野家一択で、松屋やすき屋には入ったことが無いな。
因みにマツモトキヨシの創業者は松本清・・・ベタなネーミングだ!





2026年7月4日土曜日

Traffic volume in Saigon

通勤時間帯にホーチミン市内を移動する場合は、タクシーより圧倒的にバイクが早いが、その分バイクタクシーの運転手に命を預けることにもなる。
GrabやGreen SMのバイクタクシーの運転手は登録次第で誰でもなることが出来、日本の2種免許のようなものもいらないため、いわば素人のバイクに乗せられているようなもので、かっ飛び系のドライバーに当たれば早い分スリルも味わえる。
ヘルメットは使い回しのため少々抵抗はあるが、タクシーよりも安くて速いため、よく利用している次第だ。