2026年3月6日金曜日

Malaysia Day6 KL KLCC

クアラルンプールのランドマークと言えばペトロナスツインタワーという事で、KLCCまで移動。
ここは過去に社内旅行で来たが、その際に夜景は見ていなかったので、夕方から日没までKLCC公園をぶらぶらし、午後8時の噴水ショーまで時間をつぶす。
日没近く、徐々にタワーがライトアップされていくが、今日は通常の白ではなく、旧正月を祝した赤と金が浮かび上がる。
8時からの噴水ショーは、ラスベガスのベラージオのBellagio Fountainsを想像していたので、期待外れに終わった感は否めないが、水音で涼を取れたので良しとしよう。

 













2026年3月5日木曜日

Malaysia Day6 KL Sri Maha Mariamman

マレーシア最古のヒンドゥー教寺院のひとつで、1873年に建立されたチャイナタウン(ペタリン通り)にあるSri Maha Mariamman(スリ・マハ・マリアマン寺院)。
入口の塔門にはヒンドゥーの神々や神話の像がびっしり並んでいる。
多神教であるヒンドゥー教において、三大神として、
宇宙を創った創造神であるBrahma(ブラフマー)
世界を守る存在である維持・保護の神Vishnu(ヴィシュヌ)
破壊と再生の神Shiva(シヴァ)
が有名であるが、この寺院では病気除けの女神Mariamman(マリアマン)が祭られている。
ヒンドゥー教は多神教であり、イスラム教やキリスト教のように「この神のみ」と厳格に決まっているわけではない。
どの神を信仰するかは信者の自由のようで、寺院においても複数の神が一堂に会しているのが面白い。







2026年3月4日水曜日

Malaysia Day6 KL Little India

クアラルンプールのリトルインディアはKLセントラルから徒歩圏内のブリックフィールズ(Brickfields)地区にある。
歩道と車道の間にはアーチ状のインド門が並び、インドの伝統衣装であるサリー用の布地を扱う店が軒を連ね、インド音楽が流れ、香辛料の香りが漂うインド料理店が並んでおり、すれ違う人種もほぼインド系の人たち。
インド文化では、食事は五感で味わうものと考えられており、そこにヒンドゥー教の、神からの恵みである食事は神聖な右手でいただくと言う考え方が加わり、インド系の人たちは皆、カレーと米を右手で混ぜ、固め、口に運ぶ。
俺はインド系でもヒンドゥー教信者でもないのでスプーンで食べればよく、レストランにもフォークとスプーンが用意されているのだが、周囲が手で食べている雰囲気に慣れないのと、インド料理店にビールがないという理由でまだ本場のカレーに手を伸ばし兼ねている。
ただ、飲み物であるチャイは別で、路上販売のチャイには待ち歩きの小休憩でよく手を伸ばし、その甘さによく助けられた。
俺は(今のところ)インドに行こうという考えは無いので、インドの疑似体験が出来るこの場所で十分満足だ。














 

2026年3月3日火曜日

Malaysia Day5 KL Jalan Alor

ブキビンタンエリアにあるナイトマーケット、Jalan Alor(ジャランアロー)。
ここではマレーシアの地元料理をビールと共に味わえると言う事で、足を延ばした。
メニューはバラエティに富んでおり、いろいろと挑戦したいのはやまやまだが、一人で食べきれるはずもないので、サテ(Sate)とビールを注文。
ここはグループで来て、わいわいと楽しみたい場所だ。














2026年3月2日月曜日

Malaysia Day5 KL Jamek Mosque

Jamek Mosque(ジャメ・モスク)は、クアラルンプールに建立された初の大型モスク。
クアラ・ルンプール「泥(lumpur)が合流する場所(kuala)」の由来になったゴンバック川とクラン川の合流地点近くに位置し、最寄り駅はMasjid Jamekになる。
Masjid JamekはペトロナスツインタワーのあるKLCCと、空港から市内に来る際のハブ駅であるKL Sentralの丁度真ん中の駅で、クアラルンプール市内の主たる場所に行くのに利便性のいい場所だ。
Jamek Mosqueを挟む2つの川はマレーシア政府が主導する川の浄化プロジェクトであるRiver of Life(リバーオブライフ)の対象となっており、夜には川沿い一体がライトアップされる。