What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年8月29日土曜日
YufuiN hot spring town
最後に湯布院温泉街を巡る。
思い描いた風景とは違った街であり、最後に思い出も残った旅だった。
これにて大分・熊本・宮崎編は終了!
2026年8月28日金曜日
YuFuiN Shikisai Hotel
由布院での宿は四季彩ホテル湯布院別荘。
由布院は、創造していた、温泉街によくあるホテルが1カ所に固まっているというパターンではなく、街中に点在している形で、今回泊まった宿も、周りに他のホテルはなく、隠れ家と言った趣のあるものだった。
ゆふいんは「由布院」と「湯布院」の2つの表記が混在しているが、その理由としては、
由布院 → もともとの地名
湯布院 → 温泉地としてのブランド・観光地名として広く使われるようになった名称
とのこと。
駅名は「由布院駅」、温泉街は「湯布院」ということで、「由布院駅で降りて、湯布院の温泉街を観光する」といった使い分けになるらしい。
珍しい街だ。
2026年8月27日木曜日
Ama-no-Iwato Shrine
天岩戸神社は宮崎県高千穂町の岩戸地区にある神社で、天照大御神が身を隠したと伝えられる「天岩戸」を御神体として祀っている。
神社の社殿の対岸にある岩窟が、天照大御神が籠もった場所と伝えられている。
天照大神には弟の須佐之男命がいたが、スサノオの非常に乱暴な性格を嘆き、天照大神は天岩戸に隠れてしまったため、世界が真っ暗になった。
八百万の神がどうやって天照大神を天岩戸から出そうかを相談した場所が「天安河原(あまのやすかわら)」。
天宇受賣命(アメノウズメ)が面白おかしく踊り八百万の神は歓声を上げる、それが何かを確かめるために天照大御神が岩戸から顔を出した時に天手力男命(アメノタヂカラオ)が岩戸を開く、というのが「天岩戸神話」。
「天安河原(あまのやすかわら)」はまでは徒歩20分ほど。
天安河原では、願いを込めて石を積む風習があり、小さな石が何段にも積み上げられている幻想的な雰囲気の場所。
「神話の世界に入ったような場所だ。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)