ベトナムには54の民族が共存しているが、エデ族はベトナム中部高原に多く住む少数民族で、時にここBuon Ma Thuot周辺に多く住んでいる。
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
民族の人からはカン酒とビールを同時に飲むと酔っぱらうよ、と言われたが、そうでもなかった。




















































