今の俺の給料は ベトナムの銀行にベトナムドンで振り込まれている。
ベトナム撤退を見据えて、振り込まれた給料の一部を日本の口座に送金してみた。
まず、ベトナムの銀行(俺の場合はVietcomBank)に提出が必要な書類としては、口座開設から今までの、労働許可証。
ベトナムでの労働許可証は2年ごとの更新となるので、今回は2021年から2027年までの分を準備した。
次に給料額が記載された雇用契約書。
これも2年ごとの契約更新だったので、同じく2021年から2027年までの分を準備。
あとは、VISAまたは滞在許可証。
ベトナムでは労働許可証の更新時はVISAは発給されず、滞在許可証で代用されるため、最新の滞在許可証を準備した。
5月26日午後、VietcomBank Bac Giang支店にて、定期預金とは別に普通口座に入っているものを日本に送金依頼をしたが、日本に送金出来るのは、会社からの給与として入金されたものだけとなる。
つまり、振り込み時には何年何月の会社からの給与であることを記載されている必要があり、会社からの給与が個人名で振り込まれたりすると、それは送金対象外となる。
約1時間程でVietcomBankでの手続きは終了し、銀行を後にしたが、その後2週間経っても日本の口座に振り込まれない。
日本の銀行に問い合わせた所、金額の出所確認と送金目的の確認が必要とのことで、必要書類をメールで送り、ようやく送金が終了した。
ベトナムでは国外への送金がかなり厳しいと聞いていたので、心配していたが、必要書類を全て揃えることで送金が出来ると言う事が確認出来た。
ただ、ここに至るまでにベトナム人の友人の助けを借りた事は言うまでもない、
Thuong、いろいろとありがとうね!
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年7月27日月曜日
International money transfer
2026年7月23日木曜日
2026年7月20日月曜日
Mekong River Cruise
昨年に引き続き2回目のメコン川クルーズツアー。
ホーチミン中心部から車で約2.4時間でミトーの船乗り場に到着。
今回は出発が遅かったので、到着してココナッツキャンディファクトリーを見学後すぐに昼食、その後ミトー周辺を電気カーで回り、小舟でメコン川を下り、ハチミツティーと民族の歌の押し売りで全行程終了。
ココナッツキャンディとココナッツオイルは観光地価格ではあるものの、不純物無し100%ココナッツから出来ており、お土産としてはお薦め。
同行したスタッフによるとココナッツオイルを頭につけると、髪の毛が生えてくるらしい。
ここは、初めてホーチミンを訪れる人が少し足を延ばして観光するには良い場所だ。
ホーチミン中心部から車で約2.4時間でミトーの船乗り場に到着。
今回は出発が遅かったので、到着してココナッツキャンディファクトリーを見学後すぐに昼食、その後ミトー周辺を電気カーで回り、小舟でメコン川を下り、ハチミツティーと民族の歌の押し売りで全行程終了。
ココナッツキャンディとココナッツオイルは観光地価格ではあるものの、不純物無し100%ココナッツから出来ており、お土産としてはお薦め。
同行したスタッフによるとココナッツオイルを頭につけると、髪の毛が生えてくるらしい。
ここは、初めてホーチミンを訪れる人が少し足を延ばして観光するには良い場所だ。
2026年7月18日土曜日
Banh mi
朝食のBanh mi
ベトナムでは当たり前のように食べるこのパンは日本でも人気があるらしく、バインミーの専門店もあるらしい。
最近ではセブンイレブンでも販売を開始したとか。
また、」バインミーを日常に普及させることを目的とした「日本バインミー協会」なるものも存在するらしい。
ベトナムでは当たり前のように食べるこのパンは日本でも人気があるらしく、バインミーの専門店もあるらしい。
最近ではセブンイレブンでも販売を開始したとか。
また、」バインミーを日常に普及させることを目的とした「日本バインミー協会」なるものも存在するらしい。
日本で食べるとかなりのお値段らしいので、ここにいる間に爆喰いしておこう。
2026年7月16日木曜日
Motorcycle parts shop
バイク社会のベトナムでは数十メートル起きにバイク関連の店にぶち当たる。
パンク修理はもとより、バイクのパーツのみを売る店もあり、街中でバイクが故障してもすぐに修理店は見つかる。
売っているパーツは使いまわしのものが多いが、タイヤやバッテリーと言った消耗品などは日本で買う際の半額以下で交換出来る。
また、バイクのシート専門点もあり、それなりに経営が成り立っている。
法律的にはベトナムのバイクの乗車定員は2名で、14歳未満の子供に限り3人乗りが認められているのだが、バイクが自家用車代わりのベトナムでは4人乗りも黙認されており、家族の人数に応じたシートが売られているという次第。
思いつきで始めたような店だが、そこそこ需要はあるようだ。
パンク修理はもとより、バイクのパーツのみを売る店もあり、街中でバイクが故障してもすぐに修理店は見つかる。
売っているパーツは使いまわしのものが多いが、タイヤやバッテリーと言った消耗品などは日本で買う際の半額以下で交換出来る。
また、バイクのシート専門点もあり、それなりに経営が成り立っている。
法律的にはベトナムのバイクの乗車定員は2名で、14歳未満の子供に限り3人乗りが認められているのだが、バイクが自家用車代わりのベトナムでは4人乗りも黙認されており、家族の人数に応じたシートが売られているという次第。
思いつきで始めたような店だが、そこそこ需要はあるようだ。
2026年7月14日火曜日
Saigon Opera House
フランスによるベトナム支配は、1887年から1954年までの約67年間であり、ホーチミン1区にはサイゴン中央郵便局、ノートルダム大聖堂、 サイゴンオペラハウス など、フランス植民地時代の建築が現在も数多く残っている。
サイゴンオペラハウスはフランス植民地時代の1900年に劇場として開館されたが、1955年からは南ベトナムの国会議事堂として使用され、1975年のサイゴン陥落以降は再び劇場として利用されたという歴史がある。
ベトナム戦争を終結させたこの土地には、このような歴史的建造物が点在している。
サイゴンオペラハウスはフランス植民地時代の1900年に劇場として開館されたが、1955年からは南ベトナムの国会議事堂として使用され、1975年のサイゴン陥落以降は再び劇場として利用されたという歴史がある。
ベトナム戦争を終結させたこの土地には、このような歴史的建造物が点在している。
2026年7月13日月曜日
Izakaya Ebisu
ホーチミン1区、Le Thanh Ton Streetにあるリトルトーキョー。
ここには数多くの日本レストランが軒を連ね、逆にベトナム料理店を見つけるのが難しいほど。
中でも目を惹くのは、大看板にビリケンさんが描かれた恵比寿商店。
看板のベトナム語が無ければ、大阪の新世界そのもの。
たまにはこんな店で飲むのもいい。
ここには数多くの日本レストランが軒を連ね、逆にベトナム料理店を見つけるのが難しいほど。
中でも目を惹くのは、大看板にビリケンさんが描かれた恵比寿商店。
看板のベトナム語が無ければ、大阪の新世界そのもの。
たまにはこんな店で飲むのもいい。
ただ、Le Thanh Ton Streetに点在する、店の前に「まじめなマッサージ」という張り紙のある、いかがわしくない(らしい)マッサージ店の客引きだけはどうにかならないものか。
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