小高い丘の斜面を利用したCafeはバトナム女子にとっては絶好の映えスポットで、彼氏は御多分に洩れず全員がカメラマン化する。
何通りものポーズをとる彼女の写真を嫌な顔ひとつせず撮り続け、挙げ句の果てに撮った写真にダメ出しされ、おまけにコーヒー代やらなんやら全部彼氏持ちが当たり前の世界…
他人事ながらよくやっていると感心する。
ベトナム人に生まれるなら絶対女性がいいと確信した,ひととき。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
Dak Lak Musiumは中部高原タイグエン(Tay Nguyen)の文化・自然・歴史を全部まとめた博物館。
タイグエンというのは中部高原地帯の総称で、Dak Lak Province、Gia Lai Province、Kon Tum Province、Dak Nong Province、Lam Dong Province(ダラットで有名)の5つの省で構成されている。
ベトナムは世界有数のコーヒー輸出国だが、その中心がタイグエンであり、特にBuon Ma Thuotは「コーヒーの首都」と呼ばれている。
また、タイグエンにはエデ族、ムノン族、ジャライ族 といった少数民族が暮らしており、最も多数で平地で暮らしているキン族とは全く違う文化圏を持っている。
と言ったことが、Dak Lak Musiumで展示品や当時の写真とともに知り得る情報だ。