2026年2月16日月曜日

Malaysia Day2 Malacca China Town

マラッカの人種はマレー系民族が多数を占めているが、その他の民族として、中国系マレーシア人とインド系マレーシア人が住んでいる。
マレー系民族はイスラム教、インド系マレーシア人はヒンドゥ教信者が多く、この点はインドネシアのジャワ島とバリ島の民族とよく似ている。
マラッカ特有の民族として有名なのは「ババ・ニョニャ」と呼ばれるプラナカン文化を受け継ぐ民族で、中国系移民とマレー人の混血であり、ジョンカーストリートに多く住んでいる。
中国系マレーシア人の住むエリアでは漢字表記が目立ち、雰囲気ですぐにわかる。
このエリアに来ると、イスラム色は薄まり、酒を専門に売る店もある。
このエリアの酒屋で福禄寿米酒(Fuk Luk Sau Rice Wine)という酒をゲット。
マラッカの3泊はこれで乗り切ることとする。













2026年2月15日日曜日

Malaysia Day2 Malacca Tower

マラッカ川沿いを下るとマラッカタワーに行き着く。
タワー前にはレストランやお土産物屋の色鮮やかなビルが並ぶ。
このタワーには円形のエレベーターがあり、タワーを回りながら先端まで上がっていくのだが、高所恐怖症に閉所恐怖症を併発している俺は下から眺めるだけにしておく。
タワー前の広場では丁度今イベントが行われているようで多数のテントが張られていたが、また早いのか、全てのテントが閉ざされていた。
気になったので夜に再度訪れたら、ナイトマーケットになっていた。
これは不定期開催のイベントなので、いつもやっているというわけではないようだ。
ここまで歩くのが大変という人は、オランダ広場からマラッカタワーまで、「トライショー」という著作権無視のキャラクターで飾り立て、爆音を鳴らしながら走るド派手なシクロで行くことも可能。
これもマラッカの名物の一つだ。
 








2026年2月14日土曜日

Malaysia Day2 Malacca River

マラッカ2日目。
マラッカはペナン島ジョージタウンとともに2008年にユネスコ世界文化遺産に登録された街であり、趣のある街並みは大きな見どころになっている。
宿泊しているホテルはマラッカ川の北側にあり、午前中はここから川沿いを南に下っていくことにする。 
全長約50Kmのこの川はマラッカ海峡に繋がっており、かつでは上流へ物資を輸送するための運河としても活躍していた。
川沿いにはカラフルに塗られた古い建物やストリートアートを施された建物が建ち並び、カフェ、レストランなどが軒を連ねる。
歩道は整備されており、歩行者のみなので、ゆっくりと散歩するのに適している。
人で賑わうオランダ広場やジョンカーストリートとは趣を異とする、穏やかなマラッカを感じられるコースだ。