wild Luwak とは野生のジャコウネコのことで、東南アジアに生息するジャコウネコ(ルアック)が、完熟したコーヒーチェリーを食べ、その後排泄したコーヒー豆を回収して作られたコーヒーを意味する。
味はと言えば、コーヒーの強い風味は無く、少し独特でまろやかな香り、苦みも少なくコーヒーが苦手な人にも飲みやすそう。
眠気覚ましの1杯には苦みの効いたロブスタ豆のベトナムコーヒーが最適だが、このコーヒーは午後まったりとした時に飲む1杯と言うところだろう。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
ホーチミン支店は、中心地であるホーチミン1区からは約10kmほど離れた所にあり、車で30分ほどかかる。
タンソンニャット空港からはGrabで20分、会社から徒歩10分圏内にスーパーや食堂もあり、Bac Giangと比較して各段に利便性は良い。
大通りから離れたHEMという路地にあり、静かで街の味わいも深い。
ただ、空路の下のため、時々通る飛行機の音には慣れる必要がある。
一人旅とは・・
非日常
期待と不安
高揚感
現実逃避
自分探し
自由気儘
開放感
自己責任
孤独
希望
放浪
生き方
満足感
いろいろと定義はあるが、俺にとっての一人旅は、出不精な自分を無理やり外に連れ出す手段というところか。
技能実習最後の年を迎えているが、状況は芳しくない。
北部でのベトナム人材募集が困難となり、5月から北部はこの業務から撤退、南部ホーチミン支店に業務を移管した。
片や日本側でもベトナムに対するオーダーは激減し、今見えているオーダーは以前から付き合いのあった5、6社のみという状態。
いわばじり貧の状態が続いている。
俺の主たる業務としては日本側との窓口とベトナムでの視察・面接対応だが、この業務が激減している中、俺がベトナムに常駐する意味も無くなりつつある。
北部が技能実習事業から撤退した今、俺のベトナムでの居場所は南部へと変わることになり、併せて日本法人であるJapanの仕事も兼務することとなった。
面接がある時はホーチミンで面接対応、それ以外は日本でJapanの業務を実施する。
Japanが来年度も生き残るための方策として、特定技能生や育成就労生を新たに受け入れる企業を開拓し、送り出しはインドネシアからという絵を実現させることしかない。
来年度の動向は2026年の出来次第というところだ。