2026年2月26日木曜日

Malaysia Day4 Malacca Dutch square

マラッカ滞在最終日のレポートは、多分この地で最も有名であろうオランダ広場を紹介する。
この地はマラッカに入って最初に訪れた場所だが、見どころが多すぎてどう紹介すればいいかわからないまま最終日まで持ち越した場所になる。
この広場で目に付くスポットとしては・・・

・Stadthuys(スタダイス)
 1650年代に建てられたオランダ統治時代の建物
 東南アジア最古級のオランダ建築のひとつ

・Christ Church Melaka(マラッカ・クリスト教会)
 オランダ時代の教会で、18世紀に建てられたマレーシア最古級のプロテスタント教会
 中を見たくて滞在中何度も足を運んだが、門は最後まで開くことはなかった・・・

・クイーン・ヴィクトリア記念噴水(Queen Victoria Fountain)
  1901年に異議栄ス建てられたコロニアル時代の噴水
 イギリスのヴィクトリア女王 の即位60周年を記念して建てられたもの
 個人的には延々と見ていられる、オランダ広場で一押しのモニュメント

・タン・ベン・スウィー時計塔(Malacca Clock Tower)
 1886年に建てられたもので、時計は日本のセイコー製
 日本人として胸を張れるモニュメント

・マラッカ・ユース博物館&アートギャラリー
(Malaysia Youth Museum / Malacca Art Gallery)
 地元の歴史やアート作品が展示されているらしいが、俺は入らず

・ トライショー(人力車)
 著作権無視のキャラと爆音で鳴らされる音楽付チャリンコの人力車
 2人乗りが可能で周辺の観光地を周ってくれるので、カップルにはお薦めかも

マラッカ最後の日、何をするでもなくここに立ち寄り、マラッカに別れを告げる。
明日からはマレーシアの首都、クワラルンプール編が始まるので、乞うご期待!


























2026年2月25日水曜日

Malaysia Day3 Malacca Jonker Street

オランダ広場からマラッカ川を渡るとそこはプラナカンと呼ばれるマレー系中国人の通りであるジョンカーストリートとなる。 
夜はナイトマーケットとなり、メインストリートと、そこから逸れた横道にもさまざまな屋台が出店される。
規模こそ大きくはないものの、この地を訪れた人はオランダ広場と共に誰しも1度は足を踏み入れる場所と言っても過言でなないほど有名なストリートになっている。
昼には落ち着いた顔を、夜には華やかな顔を見せるストリートは体験の価値有りだ。















2026年2月24日火曜日

Malaysia Day3 Malacca Independence Memorial Museum

マラッカ独立記念博物館には独立までの流れが展示されており、そこには少なからず日本も関係している。
1511年:A Famosa建設(ポルトガル占領開始)
1641年:オランダ統治
1824年:英蘭協約によりイギリス領へ
1942–1945年:日本軍がマレー半島を占領、マラッカも統治
第二次世界大戦終戦(1945年8月)とともに日本軍は降伏し、マラッカはイギリス軍による再占領を受ける
1957年:ペナン・マラッカで構成されるマラヤ連邦がイギリス支配から独立
1963年:マレーシア成立
日本が第二次世界大戦終戦までの間、東南アジアを植民地として占領していた事実はマレーシアでも語り継がれている。