2019年12月31日火曜日

DaLat night time

Dalatの夜はナイトマーケットをぶらぶらして買い食いをしたり、ツアーで少数民族によるダンスを見に行ったりと、退屈することはない。
夜店での名物はライスペーパーに卵や豚のソーセージを入れて焼き上げたベトナム風ピザとでも言うべき代物で、これがビールと合う!
他にもゆで卵ならぬ焼き卵(殻付き生卵を炭火で焼き上げる)や、様々な肉の串焼き、豆乳スープ屋等々、ジャンクフード満載の屋台が並ぶ。

少数民族によるダンスはホテルのフロントでツアーが用意されており、気軽に行くことが出来る。
ダラット中心地から少数民族の住む村まではマイクロバスで約30分、夜の山道を結構なスピードで飛ばしていく。
ショーの前に各グループ毎にお酒の樽が用意され、竹で出来た長いストローで回し飲みをするのだが、ストローは使いまわしのため遠慮しておく。
ショーが終わり市街地に戻ってもまだまだ夜は終わらない。
ベトナムの地酒と鍋で楽しむも良し、ダラットワインとBBQで盛り上がるも良し、ベトナムを訪れるなら避暑地ダラットをお薦めして、Dalatシリーズを終了する。













2019年12月30日月曜日

DaLat Datanla waterfall

Dalat市街地から約5kmのところにあるダタンラ滝。
山の中腹にある入り口から1kmほど下ると、この滝に出くわす。
高さはないものの水量は豊かでマイナスイオンの宝庫と言った感じ。
ここには歩いて下る他に、ローラーコースターやロープウェイで下ることも可能。
と言うことで、帰りはローラーコースターで楽々戻っていく。
なので歩くのが億劫な人にもお薦めの場所。













2019年12月29日日曜日

DaLat Big Church

ダラット大教会。
青空の下でクリーム色の外観が映える、非常に綺麗な教会。
残念ながらこの日は内部には入れなかったが、外観だけでも行く価値がある。
裏手に回ると寄宿舎のような建物もあり、ハンガリーのパンノンハルマ大聖堂を思い出す。
ここがベトナムであることを忘れるほど、異国の雰囲気を感じさせる。
ベトナム北部より中部から南部に行くにつれ、教会のつくりが華やかになるような気がするのは気のせいか・・。









2019年12月28日土曜日

DaLat Radar peak

ダラットにはベトナム南部最高峰、標高2167mのランビアン山という山があり、頂上までは徒歩でしかいけない。
その隣にあるのが標高1929mのRadar Peak、頂上には麓から専用のJeepで行くことが出来るので、迷わずRadar Peakを選択し頂上まで移動。
途中、徒歩で挑戦しているのはほとんどが欧米のバックパッカー達。
麓でも彼らのメインの移動手段は自転車、流石バックパッカーは強し!
ランビアン山にはランビアン伝説なる言い伝えがある。
昔々、この地方には異なる2つの民族が住んでおり、互いに激しく対立していた。
それぞれの首長の子供、ランとビアンが恋に落ちたが、当然二人の愛は認められずはずもなく、2人はランビアン山に駆け落ちし、部族の平和を願うが叶わずに山中で命を落とす。
その後2つの部族は統一された、というもの。
この山の麓に暮らすコホー族の由来となっている。











2019年12月27日金曜日

DaLat Pagoda

ダラット駅から観光列車に乗り、チャイマット駅に着くと、大きなお寺が観光客を迎えてくれる。
ここはリンフック寺(霊福寺)といい、お寺自体が色とりどりの陶器の破片で作られている。
お寺の周りには観光バスが所狭しと止まっており、ダラットでも屈指の観光スポットとなっている。
特にダラットらしいのは菊で作られた観音菩薩像。
観音菩薩像の外側を65万輪の菊の花で装飾したもので、花の総重量は1630kg、2年に1回新しい花に変えられるとの事。
菊の花が2年間ももつ事自体が驚きだ。

もう一つのお寺の名前はヴァンハン寺。
坂道を上がって行くと、黄金の大仏に出くわす。
たまたまなのか、ここはリンフック寺に比べて観光客も少なかったので、従来のお寺の趣を感じることが出来る場所だった。