2024年3月2日土曜日

Saigon Wine

Made in VietNamのSaigonワイン。
ライトボディで癖も無く、飲みやすくていい。
ベトナムはビールが安いことで有名だが、考えてみれば元はフランス統治の国であることから、ワインが生産されていることも不思議ではない。
生産地はベトナム中南部のDa Latであり、ここはフランス人の避暑地として発展した街。
高原地帯でもあり、葡萄生産に適していたのだろう。

2024年3月1日金曜日

NetFlix

NetFlixでのお奨めのドラマのご紹介
1本目は「サバイバー: 宿命の大統領(Designated Survivor)」。
アメリカのテレビドラマだが、エピソード3まである見ごたえのあるドラマ。
また、これの韓国版である「サバイバー:60日間の大統領」もお奨め。
2本目は宇宙を舞台にしたドラマである「Away 遠く離れて」。
これは、休みの日に見始めたのだが、10話をその日のうちに見終えた。
最後のお奨めは「The Diplomat」。
これはシーズン1が衝撃的な終わり方をして、今現在NetFlixにシーズン2がUpされていないのだが、これも必見だ。
余談だが「The Diplomat」ではルーブル美術館での撮影シーンがある。
フランスには行ったことがないのだが、ルーブル美術館にはなぜか憧れがあり、行ってみたい場所のひとつだ。


2024年2月29日木曜日

Egg coffee

ホアンキエム湖にあるDing CafeのEgg Coffee。
表面には湖の象徴である「亀の塔」が描かれている。
飲むのが勿体無いと思う代物だ。

2024年2月28日水曜日

Nha Nghi

HaNoiにあるNha Nghiと呼ばれる宿泊施設。
1泊1000円ほどの安宿で、仕事の関係でBac Giangに帰れず翌早朝にHaNoiに戻らなければならない等、よっぽどの事がない限りは好んで泊まりたくはないところ。
で、今回のこの部屋、クーラーとともに扇風機が3つもついているのはなぜだ?



2024年2月27日火曜日

graduation ceremony, 202402

2月期は12名の卒業式を実施。
この子達は2月後半から3月にかけて日本に出発する。
送り出す側としては応援するしかなく、日本ではそれぞれが自分で道を切り開いていくしかない。
みんな、3年後に笑顔で再会出来ることを祈っています。
頑張って!





2024年2月26日月曜日

2024年2月23日金曜日

first visit of the year to a shrine

2024年度の初詣は実習生と一緒にTay Yen Tuへ。
ここには2020年にも初詣に来て、険しい山頂までお参りし、あまりのきつさに二度と来ないと思っていたのをすっかり忘れて、また来てしまった。
ロープウェイに乗ってしまえば最後、地獄の岩山往復が待っている。
山頂の祠は山手線のラッシュアワーのようで狭い岩の間に人がひしめき合っている。
結局祠に行き着く前に下山道に。
下山しながら、もう二度とここには来ないことを心に誓った。


















2024年2月22日木曜日

Capeco

Oanhが代表を務めるICO Ca Mauの事務所。
旧正月の飾りつけは北部のピンクのHoa Dau(桃の花)とは違い、黄色のHoa Mai(梅の花)になる。
北部の旧正月時期は寒くて湿気が多いが、南部は日中の気温は30度を越えるものの、からっとしており過ごし易い日が続く。
俺は寒さが苦手なので、出来るものなら冬は中南部で仕事をしたいものだ。


2024年2月21日水曜日

Special Thanks

今回のベトナム最南端の旅を共にしてくれたICO Ca MauのOanhとGiao。
Oanhは、おしとやかな見かけとはうらはらな男前な運転と飲みっぷり。
Giaoは大人しく、箸の持ち方が独特で、ビールをストローで飲むが、飲む量はなかなかのもの。
南部の女性は総じて酒が強い!
到着日の夜から帰路の空港までの3泊4日の旅行中、お世話になりました。
次に会った時はまたビールを飲み倒そう!
Special Thanks, Ms.Oanh and Ms.Giao!
See you next time nhe!

 



2024年2月20日火曜日

Lunar New Year Trip, Last day

ベトナム南部の旅の最終日は、朝暗いうちに起きてCan Thoで有名な水上マーケットへ。
昨夜に散策したCan Tho川の畔から、舟に乗って川を遡る。
俺たちは4人なので乗る舟は小さく、横を大きな船が走ると波を被りなかなかのスリルがある。
船着場から水上マーケットの場所までは、約1時間ほどかかるので、往復2時間、波に揺られることになり、乗り物に弱い人には辛いかも知れない。
水上マーケットはマングローブの森に囲まれた川で行われていると思っていたが、実際は街中を流れるCan Tho川で行われており、イメージとは違ったものだった。
なぜ街中の川で水上生活をする必要があるのかが不思議だ。
陸に上がり、ホテルで船酔い気味の体を休めた後、Oanh、GiaoとはCan Thoの空港で別れ、Bac Giangへの帰路につく。
最後は日本風ラーメンで旅を締めくくった。
これでベトナム最北端と最南端を制覇した。
Minh、次の休みはどこへ行こうか?