2014年6月16日月曜日

on a trip, final day

ミラノからウィーンまでは、列車の遅れもあり約13時間の移動。
6人掛けコンパートメントは当初5人だったが、沢山の荷物を持った中国人の家族3人が別のコンパートメントに移ったので、2人になり、4回目の夜行列車利用で、最も快適な移動になった。
夜が明けるころにはオーストリアに入り、列車は山間部を縫うように走っていく。
山腹にある教会が朝焼けに照らされる様は荘厳なものだ。

ウィーンからジュールまでは、電車の中からでも地平線が見えるほど平坦で、所々に風車が見える。駅員さんのハンガリー語を聞くと、帰ってきた気分になる。


4泊8日のドイツ・イタリアの旅もこれにて終了。
この旅に関わってくれた人、見守ってくれた人、danke,  grazie, köszönöm, Thank you, そしてありがとう!

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