2026年5月4日月曜日

Dak Lak Day2_Dak Lak Musium

Dak Lak Musiumは中部高原タイグエン(Tay Nguyen)の文化・自然・歴史を全部まとめた博物館。
タイグエンというのは中部高原地帯の総称で、Dak Lak Province、Gia Lai Province、Kon Tum Province、Dak Nong Province、Lam Dong Province(ダラットで有名)の5つの省で構成されている。
ベトナムは世界有数のコーヒー輸出国だが、その中心がタイグエンであり、特にBuon Ma Thuotは「コーヒーの首都」と呼ばれている。
また、タイグエンにはエデ族、ムノン族、ジャライ族 といった少数民族が暮らしており、最も多数で平地で暮らしているキン族とは全く違う文化圏を持っている。
と言ったことが、Dak Lak Musiumで展示品や当時の写真とともに知り得る情報だ。















2026年5月3日日曜日

Dak Lak Day1_Buon Ma Thuot Cathedral

Buon Ma Thuotの教会には10年前に留学生に連れられてミサに来たことがある。
日曜夜のミサには教会に入りきれないほどの人が集まり、カトリック信者の多さに驚いたものだ。
木造の落ち着いた佇まいは10年前と変わらず、留学生達と楽しく過ごした日々を思い出した次第だ。 











2026年5月2日土曜日

Đắk Lắk Day1_Ede Tribe Village

ベトナムには54の民族が共存しているが、エデ族はベトナム中部高原に多く住む少数民族で、時にここBuon Ma Thuot周辺に多く住んでいる
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
民族の人からはカン酒とビールを同時に飲むと酔っぱらうよ、と言われたが、そうでもなかった。













2026年5月1日金曜日

Dak Lak Day1_The World Coffee Museum

ベトナムの大手コーヒー企業「Trung Nguyên(チュングエン)」が運営する世界コーヒーミュージアム。
外観はDak Lakの少数民族であるエデ族の伝統家屋「ロングハウス」をモチーフとしており。建築に疎い俺でも曲線的な建物に驚かされた。
博物館としての展示物の数もそうだが展示の仕方が斬新で、なかなか見ごたえがある。
特にに地下にはインスタ映えしそうなピアノの部屋や、図書館のような部屋があるのだが、はたしてこれがコーヒーとどのような関係があるかは謎だ。
この季節、博物館の周辺には紋白蝶が飛び交っていたのが印象的だった。
・・っと、この感想もコーヒーとはあまり関係ないか・・。