2021年5月31日月曜日

remote work

 在宅業務生活も3週間が過ぎ、4週間目を迎えようとしている。
実習生の募集が出来ない事から面接業務は無いが、日本に送り込んだ実習生に関する問題はコンスタントに発生しており、毎日何らかのトラブル対応をする日が続いている。
ICO Manpowerのスタッフとの連絡はZalo、ICO Japan及び組合との連絡はLineとメールで実施、打合せはZoomとオンラインでのツールは揃っていることから、出社しなくとも問題は感じない。
強いて言うなら業務で使用するデータや書類をクラウド上にあげておけば、インターネット環境さえあればどこでも仕事が出来る。
7時半から17時までの勤務時間に縛られる性質の仕事でもないことから、在宅勤務のほうが時間を有効に使える。
これは面接と派遣申請書類の作成業務や教育業務には当てはまらないが・・・。
その時の業務量によって在宅勤務と出社勤務を有効に使い分けることにより、遠隔業務に対する環境もより充実するだろうし、遠隔業務に慣れることにより、今回のような突発的な隔離時も業務を止めることが無くなる。
教育においては各実習生の自宅環境がばらばらで、自分の個室も無くインターネットが微弱な家もあるので、オンライン授業は難しいが、オンライン教材を日頃から使用させることで、自習は可能となる。
少し体系的に提案書を纏めてみよう。






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