2013年9月21日土曜日

Pannonhalma again

訳あって、パンノンハルマ(Pannonhalma)に行って来た。
ここは、ハンガリー最古のベネティクト派修道院で、世界遺産でもある。

ジュールからはバスで1時間弱、途中の道には収穫を終えたとうもろこし畑と、枯れ果てた向日葵畑が広がる。
無数の枯れた向日葵も圧巻、倒れもせず、ただ頭を垂れている様は、まるで自分の役割を全うして死んでいった侍のようにも見える。

修道院の中には全寮制の高校があり、ここの先生との打ち合わせが今回の目的。

この修道院、小さな丘の上にひっそりと佇んでいるのだが、世界遺産になってからは観光客も増え、資金的に潤ったのか、修道院内の改装や新たな校舎の建築を行っている。
なので、最古の修道院という感じはせず、個人的にはそれが残念なところ。
そういえば、以前Gerryと一緒に来た時、彼もそういう事を言ってたな。
今も学校や修道院としての機能を果たしていることから、改装は仕方のないことかもしれないが・・・。

修道院内の学校に入れたのは貴重な経験、先生が着ている黒い修道服、印象的だったな。




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