今回の日本入国においては、到着空港においてコロナに関する様々な実施事項がある。
誓約書の提出や入国後に使用するAPLの事前インストール等々、そのほとんどの説明書は日本語と英語のみの表記であり、実習生が単独で理解出来るものではない。
教育センターに所属する実習生などはいいが、個人で入国する人達は大変だと思う。
本日も入国する実習生に対する説明を実施。
この子たちの出国まであと2日、ThuyとはLuc Nganの実家に遊びに行ってお父さんとお酒を飲んだりしていただけに寂しい気もするが、無事出国の日を迎えられたことを喜ぼう。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2022年4月1日金曜日
briefing
2022年3月31日木曜日
About PCR test
海外から日本へ入国する際は入国72時間以内に日本が指定した病院でPCR検査を受け、陰性者しか入国出来ない仕組みになっている。
指定病院はハノイには7ヶ所あり、在ベトナム日本大使館のHPで確認することが出来る。
この7病院それぞれ独自に検査費用を設定しており、最安値は2500円、最高値は12500円と大きな幅がある。
日本語対応している病院は高く、ベトナム人が利用する病院は安い傾向にあるようだ。
ICOが利用しているのは後者だが、病院自体は大規模で近代的な外観をしている。
今回の入国においては、72時間以内のPCRに苦しめられた学生が1人。
この子は入国予定の3週間前にコロナ感染した子で、指定病院での検査前にBac Giangで検査を実施した際は陰性判定だった。
それがハノイの指定病院の検査結果はまさかの陽性判定。
指定病院ではウィルス量の指標となるCT値も診断書に記載され、それが規定値より少しでも低ければ陽性判定になるとのことで、PCR検査を実施する機関によってはCT値が規定値に近ければ陰性と判断するところもあり、その違いという説明だった。
検査費用の差といい検査判定基準の違いといい、ベトナム特有の闇の部分が病院にも存在する。
2022年3月30日水曜日
tragedy
本日は前回の入国予定の際にコロナに感染したことで入国出来なかった子も含めて19人が入国する予定だったが、結果は1人の入国に留まった。
19人中17人は在ベトナム日本大使館のVISA発給が間に合わず、昨日の段階でエアーチケットのキャンセルを実施。
そのため本日は2名の入国の予定で空港に向かった。
途中で昨日HaNoiの日本側指定病院で実施したPCR結果を取得したが、あろうことか1名の検査結果がPositiveとなっていた。
この判定が覆る訳も無く、この1名は当日キャンセル、次回の入国日を待つことになった。
この件は別の日に詳細を記載する。
明日どうか、無事に到着しますように。
2022年3月29日火曜日
Last interview in March
3月最後の面接。
最近の面接では必ずと言っていいほどのトラブルや面接合格後の辞退が相次いでいたが、今回は久しぶりにいい面接が出来た。
今回合格した子たちを見る限り、合格後の辞退や日本語に関するトラブルはなさそうだ。
面接に参加する1ヶ月前に入学し、教育を始めておくほうがリスクも少なく合格率も高くなる。
残念ながら現在のベトナムにおける日本人気は下がりつつあり、一時のような募集の3倍の応募者を募ることも困難になっている。
コロナが落ち着いた後にこの状況は改善されるのだろうか?
日本が再び魅力ある国として輝きを取り戻せるのだろうか?
発展途上国の技術向上に貢献する技術移転を目的とした技能実習制度、という名目での外国人労働力確保はそろそろ止めて、高齢化日本を助けてくれるパートナーとしての位置づけには出来ないものか?
少子高齢化を救うのは鎖国ではなく外国人パートナーとの共存、という姿勢を示せば、日本の魅力も増すと思うんだけどな。。
2022年3月25日金曜日
uncooked fish
コロナで日本入国が出来なかった実習生が4月から続々と入国することになり、教育センターにも実習生が戻ってきた。
海沿いの町Quang Binhからセンターに戻ったSonが海の魚を持ってきてくれ、食堂の主であるLuongが刺身にしてくれた。
赤味は鰹、青魚は鰯か?
日本の刺身と比べて味も淡白なのだが、何年ぶりかの刺身をありがたくいただいた。
翌明け方、強烈な胃痛と下痢に襲われた。
正露丸を服用し3時間程寝ると痛みは治まったので、仕事に復帰。
このまま回復に向かうことと、アニサキスでないことを祈るばかりだ。
2022年3月24日木曜日
2022年3月23日水曜日
Mantis shrimp
ベトナムの夏の海辺に行くと必ずと言っていいほどとれたてのシャコ売りのおばさんに出くわす。
海の家でも然り、茹でたシャコのメニューはどこにでもある。
しかもお値段は安く、大きな皿にシャコ山盛りでも1500円くらい。
ベトナムの海沿いではそれほど手頃な食べ物になっている。
先日、ハノイでハロン湾から陸揚げされた海鮮を売りにしている店に行った。
シャコを見た途端、コロナ禍以前に海に行った記憶が蘇った。
猛烈に海に行きたい衝動に駆られた。
つまり、それほどにシャコはベトナムでは一般的、ということを言いたかっただけ。







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