帰国後の1食目は手打ち蕎麦となめ茸とろろ丼という純和風を選択。
ベトナムのPhoやBunと言った麺類とはまた違った、冷水で〆た蕎麦が旨い。
そういえばベトナムでは冷やした麺はなく、Bun Chaのような常温の麺を温かいスープに付けて食べるぐらい。
ベトナムは暑い国なのに冷麺のような麺が無いのは不思議だが、冷やすと言うより熱を通す調理が主となっているのは、常温保存が主であるベトナムにおいて、食あたり防止の手段になっているのかもしれないな。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年7月31日金曜日
Typical Japanese cuisine
2026年7月30日木曜日
The night before returning home
トウモロコシで作った酒が思いの他飲み易く、少し飲み過ぎのまま空港に異動し、深夜便で帰国。
今日から約1ヶ月は日本の生活が始まる。
今の仕事は場所を選ばない点がありがたい。
2026年7月28日火曜日
detour route
元々この時期に帰国する事はホーチミンに異動になる前に決めており、イランの情勢不安定による燃油サーチャージの高騰を見越して、5月にはエアーチケットを購入していた。
6月にホーチミンに異動になったことで、今回の帰国はホーチミン↔ハノイ↔関西という、行きも帰りもハノイ経由のルートになる。
行きは昼前にホーチミンを出発し、ハノイからBac Giangに立ち寄り、Minhと飲み会を経て深夜便で帰国、帰りもBac Giangに立ち寄り飲み会と銀行での用事を済ませた後、ホーチミンに戻ることとする。
俺はVietcomBankのBac Giang支店で口座を開設しており、定期預金や日本送金も支店の担当者に手続きをしてもらっている。
外国人がベトナムで口座を運用するのは一筋縄ではいかず、勝手知ったる支店で手続きをしてもらうのが一番ということで、今後も定期的なBac Giang訪問は必須となる。
異動は面倒だが、Minhとの定期的な飲み会と考えておこう。
2026年7月27日月曜日
International money transfer
今の俺の給料は ベトナムの銀行にベトナムドンで振り込まれている。
ベトナム撤退を見据えて、振り込まれた給料の一部を日本の口座に送金してみた。
まず、ベトナムの銀行(俺の場合はVietcomBank)に提出が必要な書類としては、口座開設から今までの、労働許可証。
ベトナムでの労働許可証は2年ごとの更新となるので、今回は2021年から2027年までの分を準備した。
次に給料額が記載された雇用契約書。
これも2年ごとの契約更新だったので、同じく2021年から2027年までの分を準備。
あとは、VISAまたは滞在許可証。
ベトナムでは労働許可証の更新時はVISAは発給されず、滞在許可証で代用されるため、最新の滞在許可証を準備した。
5月26日午後、VietcomBank Bac Giang支店にて、定期預金とは別に普通口座に入っているものを日本に送金依頼をしたが、日本に送金出来るのは、会社からの給与として入金されたものだけとなる。
つまり、振り込み時には何年何月の会社からの給与であることを記載されている必要があり、会社からの給与が個人名で振り込まれたりすると、それは送金対象外となる。
約1時間程でVietcomBankでの手続きは終了し、銀行を後にしたが、その後2週間経っても日本の口座に振り込まれない。
日本の銀行に問い合わせた所、金額の出所確認と送金目的の確認が必要とのことで、必要書類をメールで送り、ようやく送金が終了した。
ベトナムでは国外への送金がかなり厳しいと聞いていたので、心配していたが、必要書類を全て揃えることで送金が出来ると言う事が確認出来た。
ただ、ここに至るまでにベトナム人の友人の助けを借りた事は言うまでもない、
Thuong、いろいろとありがとうね!
2026年7月23日木曜日
2026年7月20日月曜日
Mekong River Cruise
ホーチミン中心部から車で約2.4時間でミトーの船乗り場に到着。
今回は出発が遅かったので、到着してココナッツキャンディファクトリーを見学後すぐに昼食、その後ミトー周辺を電気カーで回り、小舟でメコン川を下り、ハチミツティーと民族の歌の押し売りで全行程終了。
ココナッツキャンディとココナッツオイルは観光地価格ではあるものの、不純物無し100%ココナッツから出来ており、お土産としてはお薦め。
同行したスタッフによるとココナッツオイルを頭につけると、髪の毛が生えてくるらしい。
ここは、初めてホーチミンを訪れる人が少し足を延ばして観光するには良い場所だ。
2026年7月18日土曜日
Banh mi
ベトナムでは当たり前のように食べるこのパンは日本でも人気があるらしく、バインミーの専門店もあるらしい。
最近ではセブンイレブンでも販売を開始したとか。
また、」バインミーを日常に普及させることを目的とした「日本バインミー協会」なるものも存在するらしい。
2026年7月16日木曜日
Motorcycle parts shop
パンク修理はもとより、バイクのパーツのみを売る店もあり、街中でバイクが故障してもすぐに修理店は見つかる。
売っているパーツは使いまわしのものが多いが、タイヤやバッテリーと言った消耗品などは日本で買う際の半額以下で交換出来る。
また、バイクのシート専門点もあり、それなりに経営が成り立っている。
法律的にはベトナムのバイクの乗車定員は2名で、14歳未満の子供に限り3人乗りが認められているのだが、バイクが自家用車代わりのベトナムでは4人乗りも黙認されており、家族の人数に応じたシートが売られているという次第。
思いつきで始めたような店だが、そこそこ需要はあるようだ。
2026年7月14日火曜日
Saigon Opera House
サイゴンオペラハウスはフランス植民地時代の1900年に劇場として開館されたが、1955年からは南ベトナムの国会議事堂として使用され、1975年のサイゴン陥落以降は再び劇場として利用されたという歴史がある。
ベトナム戦争を終結させたこの土地には、このような歴史的建造物が点在している。
2026年7月13日月曜日
Izakaya Ebisu
ここには数多くの日本レストランが軒を連ね、逆にベトナム料理店を見つけるのが難しいほど。
中でも目を惹くのは、大看板にビリケンさんが描かれた恵比寿商店。
看板のベトナム語が無ければ、大阪の新世界そのもの。
たまにはこんな店で飲むのもいい。
2026年7月12日日曜日
Walking around town on a holiday
5㎞を1時間かけて歩くことで1万歩ほどになる。
ハノイに比べてホーチミンの道幅は広く、大きな道には歩道橋や信号があるので歩きやすいが、歩道の至るところに出店があるのはベトナムのどこに行こうが同じだ。
2026年7月9日木曜日
Hà Nội Xưa
他のレストランが混雑している中で、ここは場所が奥まった所にあるせいか、はたまたここではベトナム料理より多国籍料理が好まれるせいか、店内は空いており、雰囲気も良い。
値段は少々高めだが穴場的なレストランで、ゆっくり食事をするにはお薦めの場所だ。
2026年7月7日火曜日
Cool barbershop
韓国男子のような長髪はほぼ皆無(ICOのMinhは例外)なのだが、南部に来ると少し様子が変わり、全体的に少し長めのスタイルが多くなるような気がする。
近所のカットハウスを覗いてみるとバリカンではなくハサミでカットしていたので、北部ほど恐れる必要はなさそうだ。
2026年7月5日日曜日
GIGA Mall
ここはAEONモールのような複合施設で、中にはスタバやハイランドと言ったCafeや、ユニクロ、コーナン、マツモトキヨシと言った日本企業と、上階には飲食店が入っている。
流石に日本より高いユニクロで服を買おうとは思わないが、すき屋の牛丼にはそそられるものがある。
そういえば日本で牛丼を食べる時は吉野家一択で、松屋やすき屋には入ったことが無いな。
2026年7月4日土曜日
Traffic volume in Saigon
2026年7月1日水曜日
First half interviews completed
これで上期の面接予定は終了となり、あとは実習生への会話授業と下期・次年度に向けた営業を実施する。
実習生への会話練習は教科書を用いず、シチュエーションを題材として与え、よく使う語彙やセンテンスの確認と、ロールプレイを繰り返す。
営業は、ウェビナーを用いた新規顧客の獲得を目指す。
7月下旬から8月中旬までは夏休みを兼ねた帰国と社内打合せ、既存顧客訪問を実施し、9月からは下期面接対応を実施して、今年度は終了の予定だ。
来年度、この業務を継続出来るか否かは下期の営業にかかっている。
人材募集拠点も現在のベトナムから東南アジア全般に広める必要がある。
さて、来年度もこの業務に携わっているのだろうか・・乞うご期待!




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