2026年9月19日土曜日

Childhood memories

幼い頃の記憶。
3歳か4歳の時、母親とスーパーへ買い物に行き、マーブルチョコレートをポケットに入れた。
スーパーからの帰り道、俺のポケットがカチャカチャ鳴っているのに母親が気づき、幼き俺の犯行はバレ、スーパーに引き返しお詫びと代金を支払うことで許していただいた。
それ以降、俺は(当たり前だが)万引きをしたことがない。 

日本で働いている外国人が万引きをしたらどうなるか?
間違いなく母国へ強制送還だろう。
それが100円のマーブルチョコレートであっても。。。


2026年9月18日金曜日

Lotte Hotel Saigon

お客様との待ち合わせでLotte Hotel Saigon に行った。
サイゴン川沿いの立地で日本人街であるLe Thanh Tongも徒歩圏内。
ハノイのLotte Hotelはショッピングモールやレジデンス棟と並んでいるのでさほど重厚さは感じないが、ホーチミンのLotte Hotelはロビーからカフェ、レストランと続き、中庭にはプールといった作りで、数十年前の大阪のロイヤルホテルのよう。
海外でバックパックで安宿に泊まる俺としては、良い目の保養をさせてもらった次第だ。








2026年9月17日木曜日

Local Steak House

外国人が集まるエリアではなく、ホーチミンの地元の人が行くステーキハウスに連れて行ってもらった。
Googleの評価は良いレストランだったのだが、想像していたAmericanなステーキではなく、少々期待外れの感は否めなかった。
ローカルエリアでの飲み食いはBIA HOIが一番かも!




2026年9月15日火曜日

Grobal Distribution System

 Trip.comを経由してVietjetのエアーチケットを予約したのだが、Vietjetのホームページで予約番号と氏名を入れても予約が見つからない状況となった。
Vietjetの問合せ先に連絡を入れたところ、このチケットはGrobal Distribution System(GDS)を経由して予約されたもので、名前の後に性別であるMRが付与されるとのことだった。
Vietjetのホームページで予約番号と氏名+MRを入れることで解決したが、これって常識の範囲内なのだろうか? 

After reviewing your booking, we found that your ticket was issued through a Global Distribution System (GDS).

For GDS bookings, special title indicators (such as MR, MS, etc.) are automatically appended to the passenger's name to indicate gender. Therefore, when retrieving your booking on our website, please enter the appropriate title (MR, MS, etc.) immediately after your middle and given name, according to the passenger's gender.

2026年9月14日月曜日

Job Interview in September

9月期面接は波乱の幕開け。
2か月前にオーダーを頂いていたが、直前になるまで募集出来ず、一時は面接中止となる可能性も有ったが、面接を2回に分けることで今回はその1回目の面接にこぎつけた。
幸いなことに今回で募集人数の6割は合格し、9月末の2回目の面接では後の4割を補填する形となった。
ただ、募集困難は変わらず、第2回面接とその後に控えた新たな面接の募集も併せて実施しなければならず、危機的状況は継続している。
俺自身、募集には何の力にもなれず、ベトナム人で構成される募集部の頑張りに期待するしかないのだが、ここまで集められなくなっている中で、次年度の育成就労に向けたスタートが切れるのかが不安なところ。
募集に関しては抜本的な対策を打たなければ、未来はない・・・。
なにはともあれ、本日合格したみんな、おめでとう!


2026年9月13日日曜日

Sukiya in Ho Chi Minh

ホーチミン市にある「すき家」。
牛丼に七味とガリをかけて食べると日本の味。
ベトナムでは薄くスライスした牛肉はスーパーでも見ないのだが、どうしてるのだろう?
つゆもここの厨房で作っているのかな?
日本で牛丼は吉野家以外食べたことが無いが、ベトナムのすき家は案外いける!



2026年9月12日土曜日

I don't know but...

「なんとなくメキシコ感があるカフェだな、とは言っても俺はメキシコに行った事はないのでよくわからないが・・。」
これを大阪風に言うと、
「ここってメキシコの感じやな、知らんけど!」
となる。
この「知らんけど」というのを日本語教師的に言うと「主に関西地方の方言で使われ、自分が言ったことに対し確証が持てなかったり、言ったことに対する責任を避けたりする際に使用する発話末表現の一つ」となる。
要は関西人の会話は適当だと言うことだ。

"This cafe has a kind of Mexican vibe, though I've never been to Mexico so I don't really know..."
If you were to say this in an Osaka style,
"This place feels like Mexico, I don't know though!"

In short, people from the Kansai region tend to speak carelessly.


2026年9月10日木曜日

Platoon

 もうずーっと以前、ベトナムに関わる前に見たベトナム戦争の映画、Platoonを再度見た。
この映画の監督であるオリバー・ストーン自身がベトナム戦争経験者であり、湿気の多いベトナム森林地帯での悲惨な戦争を飾ることなく描いている。
アメリカ兵同士での内輪揉めや、ベトナムの民間人に対するアメリカ兵の振る舞いなど、戦争が人間の理性を破壊する様を美化することなく表現している。
オリバー・ストーンが描く戦争映画のもう一つの代表作である「7月4日に生まれて」はベトナム戦争の帰還兵を題材とした映画であり、見る者に考えさせる内容となっている。


2026年9月9日水曜日

Dragon fruit

路上に山積みにされたドラゴンフルーツ。
ドラゴンフルーツの実は白い果肉のものと赤い果肉の2種類がある。
見分け方はというと、赤肉のドラゴンフルーツは外皮が鮮やかな赤色をしており、白肉のものは外皮がやや淡いピンク色をしているとのことだが、俺にはよくわからない。
味は、白肉は淡泊であっさり、赤肉はしっかりとした味わいというところか。


2026年9月8日火曜日

Vietnam Beer

ベトナムを代表するビールと言えばビアホイというコップ1杯40円ほどのビールだが、主たる缶ビールの銘柄は、ビアハノイ、ビアサイゴン、333(ベトナム語読みでバッバッバア)が挙げられる。
その他、地方でしか飲めない缶ビール、例えばハロン湾のビアハロン、Hueで作られているFudaビール、Dak Lakで飲んだビアダクラック等も存在する。
今日は、ベトナムの穴場リゾートであるクイニョンで作られているであろうビール、ビアクイニョンの看板を見つけた。
また、隣はハノイ発祥のブンチャの店なので、次の休日はブンチャとビアクイニョンに決定だ。


2026年9月6日日曜日

Back to the VN

ベトナムに戻って最初の食事はBunの具材全部乗せ。
麺のトッピングは海鮮が盛り沢山で価格は40,000VND、日本円換算で240円。
物価の安さにベトナムに帰ってきたことを実感した次第だ。


 

2026年9月5日土曜日

SASCO Business Lounge

Tan Son Nhat国際空港国内線第1Terminal、12 番ゲートの向かいにあるLe Saigonnais- SASCO Business Lounge
ここのお薦めはビールやワインのお供にフライドチキンと〆のPho。
たまたまなのか俺が行った時は利用客は少なく、ゆったりと過ごせた。
国内線のLoungeでアルコールがあるのは酒飲みにとってありがたいLoungeだ。 


2026年9月4日金曜日

LOTUS LOUNGE

ハノイ、ノイバイ空港国際線にあるLotus Lounge。
ここでのお薦めはBun Ca。
深夜便での帰国前の夜食に最適だ。


2026年9月3日木曜日

Mom's cookin

親父は海上保安庁勤務で、俺が小学校1年の時に大阪から和歌山県田辺市に転勤になった。
俺は小学校時代を田辺で過ごし、中学からは上富田中学校に通った。
中学3年の1学期が終わった時、親父の再度の転勤で大阪に戻ったが、俺は大阪の中学校に馴染めず、紆余曲折の上、2学期の終わりには1人で上富田に戻った。
それ以来親元を離れたが、今回の帰郷ではひょんな出来事からお袋と数日間を過ごすことが出来た。
親父には親孝行は出来なかったが、帰国後少しの期間だが、お袋と一緒に居られてよかった。
お袋の作った朝食。
この味噌汁が旨いんだよな。

2026年9月2日水曜日

Vietnam Independence Day

2026年9月2日はベトナム独立記念日。
以前にも述べたが、ベトナムは81年前の今日、日本からの独立を果たした。
良い機会なので、ここに独立宣言の一部を抜粋しておく。
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1940年の秋、連合国に対抗する拠点を更に築くため、日本のファシストがインドシナを侵略し、フランス帝国主義者らは跪いて日本に私たちの国を明け渡しました。そのときから、私たち民族はフランスと日本という二重の枷をかけられたのです。そのときから、私たち民族は、日増しに困窮し、貧困にあえぎました。その結果、ついに昨年末から今年の初め、クアンチから北部にかけて、200万人の同胞が餓死しました。

今年の3月9日、日本はフランス軍を武装解除しました。フランス帝国主義者は逃げる者もいれば、降伏する者もいました。
つまり、彼らは私たちを保護するどころか、5年の間に2回も私たちの国を日本に売ったのです。
3月9日以前に、ベトミン(※ベトナム独立同盟会)は何度もフランス人に対して、日本に対抗すべく同盟しようと呼びかけました。フランス帝国主義者はこれに応じず、より一層ベトミンを迫害しました。更には、敗走の際、彼らはイエンバイとカオバンで政治犯を多数虐殺しました。

しかし、フランス人に対して私たち同胞は依然として寛大で人道的な態度を保ちました。3月9日の変動後、ベトミンは辺境へ逃れた数多くのフランス人を助け、日本の収容所から多数のフランス人を救出し、彼らの生命と資産を保護しました。

実際、1940年の秋から私たちの国は日本の領土となり、もはやフランスの領土ではありませんでした。
日本が連合国に降伏したとき、全国の私たち民族は立ち上がり政権を奪取して、ベトナム民主共和国を築いたのです。
実際には、私たち民族は、フランスの手からではなく日本の手からベトナム国を取り戻したのです。
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第二次世界大戦に敗れた日本はアメリカの支配下に置かれ、そのタイミングでベトナムは独立するも、翌年からは長きに渡るベトナム戦争へと突入していく。
ヒンズー教の破壊神であるシバ神は、世界を悪くするための破壊ではなく、古いものを終わらせ、新しいものが生まれるための変化を生み出す神とされているが、戦争自体にその意味はない。
侵略・・これが戦争の真意であり、そこには不幸しかもたらさないことは歴史的にも明白。

ベトナムではこの日に限らず街中に国旗が掲げられており、ベトナムを独立に導いたホーチミンさんの写真は未だにそこここに飾られている。
ベトナムに関わりを持つ日本人にとって、この日はベトナムの独立を祝うというよりも、過去と真摯に向き合う、そんな意味を持つ日だ。


2026年9月1日火曜日

Osaka Confectionery

以前、大阪土産として紹介した堺の老舗の和菓子店、かん袋。
この店の歴史は古く、店名でもあるかん袋は豊臣秀吉の命名によるものだとか。
名物はくるみ餅で賞味期限はその日限り。
くるみ餅と聞くと、胡桃が入っていると思いがちだが、うぐいす色の餡で餅を包む(くるむ)ことからくるみ餅と名付けたそうだ。
十数年ぶりに食べたが、当時と味は同じ。
変わらぬ味は歴史の重みか。