2014年2月16日日曜日

good doctor, bad doctor...

最近、身内が医者にかかるという出来事が立て続けにあったので一言。

世の中で先生と呼ばれる者ほど謙虚であらねばならない。

大病院の看板の上にふんぞり返り、ろくにカルテを見ようともしない医者。
それが人の命に関わることだという感覚が麻痺しているとしか思えない輩がごろごろしてる。
かと思うと、同じ病院内でも、真摯に患者と向かい合う医者もいる。

この違いは何なのだろう?
単なる人間性や考え方の違い?

病気の原因を双方突き止められなかったとすると、結果は変わりはないように見える。
だが、病気中の不安な患者の心理を和らげたのは後者。少なくとも後者の医者は、心は完璧に治療したということだ。

願わくば、そういう医者が増えますように・・・

P.S.
曲がりなりにも先生と呼ばれてしまう立場になった、自身に対する戒めを込めて。。

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