2013年10月8日火曜日

my own belief

大学から電話があった。

大学からの普段の連絡はメールなのだが、今回はなぜか電話。
電話を受けるプロセスは以下の流れで。

1.大学からStudents Hostelの管理人室に電話、「5分後に再度電話するので、俺を呼んでおいて」と管理人に依頼(ハンガリー語)
2.管理人さんは英語の出来る学生を探し出し、俺を呼んで来るよう学生に依頼(ハンガリー語)
3.学生が俺の部屋に来て、その旨を連絡(英語)
4.管理人室に行く。電話を待つ間の管理人さんと俺のやりとり(身振り手振り)
5.電話が鳴り、無事大学側からの連絡事項入手(英語)

かなり面倒ではあるが、英語を話せる学生がいること自体、前回の環境よりはやり易い。
というか、このプロセス、言語を除いては昔、高校の寮にいる時の電話呼び出しのプロセスと同じ。
学校の寮って、どこも同じ感じなんだな。

電話の内容は、滞在許可証関連の事、以前移民局から手紙が届いたのだが、「処理を始めました」という連絡だろうと高をくくってほりっ放しにしていたのだが、実はそうではなく、受領後、折り返しの連絡が必要だったとの事。
俺からの連絡がないので、移民局から大学に問合せがいったらしい。
大学の秘書の方に手紙を持参し、ついでに移民局に連絡をしてもらい、この件は一件落着。

昨年も手続き開始後に移民局から手紙が来たのだが、それは単なる「処理開始報告」みたいなものだったので、今回もてっきりそうだと思ってた。

思い込みはいかんなあ。。



なによりまして自由なものは 心の中のもの思い
瞳を開く以外に 止めるものは無い

・・・

一日ずっと苛ついたのは 思いがけなくある人に
穏やかな人と 言われたりして

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