2013年10月30日水曜日

H2CO3

炭酸水の大量生産方法を発明したのが、ハンガリー人のイェドリク・アーニョシュ・イシュトヴァーン。
ハンガリーやスロバキアでは、ダイナモと電動機の父とされ、偉人の1人とされている。

この人、引退後はジュールの修道院で過ごしたということで、ジュールの目抜き通りには、炭酸水を模した噴水が、またセーチェニー広場には、イェドリク・アーニョシュの銅像が立っている。

下の噴水の写真の背景に出窓が映っているが、これもジュールの街の特徴。

このあたり、歩くたびに新たな発見があるので面白い。



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