2023年10月9日月曜日

enjoy the bathtub

日本ではバスタブ付きのホテルは当たり前だが、海外の主流はシャワーのみ。
今回のリフレッシュハノイミニ旅行(と称している)の宿泊先は、数少ないバスタブ付のアパートメントを予約。
ここは外国人が多いアパートメントで、バスタブも欧米人仕様なのかかなりでかく、湯量も問題無し。
次は冬の寒い時期に、温泉の入浴剤と日本酒を持ち込み、再度ここに来よう。

2023年10月6日金曜日

Unthinkable

いったい何がどうなっているのか、一瞬では理解出来ない光景だった。 
バイク2台と液晶テレビをバイクの荷台に載せて運ぶ。
日本人には到底無い考え方だ。


2023年10月5日木曜日

2023年10月4日水曜日

toothache

月曜日、急に奥歯が痛くなり、左頬の下から顎にかけて腫れあがった。
夜、痛みが引かないので、ベトナム版ロキソニンを飲み、効くのか効かないのかはわからないが、手元にあったタイガーバームを頬に塗りたくった。
火曜日、薬局に行き、症状を伝え、薬を処方してもらった。
話は逸れるが、ベトナムでは処方箋が無くても薬は買える。
バラ売りも可能で、今回はなぜか2日と半日分が渡された。
薬局の店員が薬を処方してくれるので、俺のような病院嫌いの人間にとっては非常に便利だ。
薬局でもらった薬は痛み止めと多分抗生物質と胃薬の3種類で、薬を飲んでほどなくして、痛みは全く無くなった。
本日、朝も引き続き服用、痛みは抑えられているが、腫れは治っていない。
ネット情報では抗生物質が効き始めるのは、2~3日かかるということなので、取り合えず市処方された薬で様子を見ることにする。
早く治ってくれますように!!

2023年10月3日火曜日

Bed town

HaNoi遠景。
手前の昔ながらの集落の奥に高層マンションが乱立するベッドタウン。
混沌とした不思議な町だ。



2023年9月30日土曜日

Time for change

外国人材の受入れ手段のひとつとして技能実習制度があり、その趣旨を発展途上国に対する技術移転による国際貢献としている。
ただこの制度、見方によっては体のいい労働力確保として捕らえられ、事実海外からは転籍も出来ない奴隷制度との批判も受けている。
海外から日本へ技能実習生を送り出すためには、その国で認可された送り出し機関を経由しなければならず、現在俺はその送り出し機関で日本へ実習生を送り出す責任者として働いている。
日本では昨年末から技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議が開催され、さまざまな議論がされているが、その渦中の業務をしている身から、技能実習制度について考察する。

まず、海外が技能実習制度を奴隷制度として批判する根拠として、入国すれば1号となり1年間、その後2号移行試験に合格すると2年間、3年終了後に3号移行試験に合格すると更に2年間延長出来るのだが、この間転籍は認められておらず、同じ会社での勤務を義務付けられる。
転籍の自由を認められていない点を捉えて奴隷制度と批判されているが、技能実習制度の趣旨である日本の技術を習得し自国展開するためには、ある程度の期間は当然要すもので、それを3年間と定めているだけに過ぎない。

また、建設会社社員によるベトナム人技能実習生に対するパワハラが世間を騒がしたが、これはほんの1部の馬鹿な会社の馬鹿な社員によるもので、少なくとも当社がお付き合いをしている企業にそのような輩は見当たらない。
コンプライアンスという点では、当社より数段上の企業ばかりだ。

ただ、技能実習制度の趣旨とは異なり、日本に行こうとするベトナム人技能実習生の主たる目的は「お金を稼ぐ」ことであり、帰国後も同様の職種に就き、自国への技術移転を図ろうとする者は少ない。
受け入れをする日本企業にしても、労働力確保という意味合いが強いのも事実。
つまり国が定めた技能実習制度の建前と、受け入れ者・実務者の本音が乖離していることが根本的な問題となる。

今秋には技能実習制度の見直しが図られる。
少子高齢化という日本の現状を踏まえ、建前に拘らず実態に応じた制度改革を期待する。


2023年9月29日金曜日

Mid-Autumn Festival 2023

9月29日、旧暦8月15日は中秋節。
日本では今でこそあまりポピュラーではないが、月見がそれにあたり、平安時代には中秋の名月を眺めて和歌を詠む「観月の宴」が開かれていたという。
どちらかというと静のイメージの強い日本とは異なり、ベトナムの中秋節は町中が賑やかになる。
子供のお祭りという意味もあることから、ICOでもこの時期は実習生主催のイベントを催すのが恒例となっている。
実習生達はこの日のイベントで、様々にカービングした果物を飾りつけ、ダンスを披露する。
日本に行けば、このようなイベントは少なくとも3年間は経験出来ない。
この場が実習生にとって、ICOセンターでの良き思い出となるんだろうな。