センターの近くにある雑貨屋。
生活用品からビール、ジュース、パンといった食料も売っている日本のコンビニのような存在。
こういった雑貨屋の店先に必ずといっていいほどあるのが、使い切り用のシャンプーやボディソープ。
どの店もこれらを入り口にのれんのように掛けているのだが、なにか意味があるのだろうか?
いまのところ誰に聞いても明快な答えは聞けていない。
ベトナム7不思議のうちの1つだ。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2023年2月28日火曜日
convenience store
2023年2月27日月曜日
saline solution
喉が痛かったのでうがい用の生理用食塩水を買った。
ベトナムにこれが売ってるとは思っていなかったので、見つけたときは逆に驚いた。
この分なら、以前日本から買ってきた食用のクエン酸結晶も売っているかもしれないな。
次に探してみよう。
で、写真右が今回買った生理用食塩水で左が90度のアルコール。
寝起きの頭の働いていない時だったら、間違ってアルコールでうがいしそうで怖いな。
2023年2月25日土曜日
Thuoc Lao
ベトナムの道端で営業している喫茶店(というか単にプラスティックの机と椅子を路上に並べているだけの店)に必ずといって置いてある水たばこセット。
竹製もしくはアルミ製の40cm~60cmほどの円筒形のパイプの底には水が入っており、タバコの葉を円筒下部の火口に詰め、火をつけて吸い込む。
吸い込む際に独特の「ピィ~」といった音が鳴り、喫煙暦の長い人ほどいい音を響かせる(と思っているのは俺だけだろうか?)
このタバコ、中毒性は高いようで、別名「恋わずらい草」とも呼ばれている。
ロマンチックな名前ではあるが、吸う時のパイプは使い回しで洗っている気配もなく、埃っぽい路上に置きっぱなし・・名前負けしている感が半端無い代物だ。
2023年2月24日金曜日
2023年2月23日木曜日
Continued low back pain
腰痛が出てから2週間が過ぎ、3週間目に突入したが、未だ痛みが消えることはない。
この間、日本からの来客があり、3日間の対応をロキソニンで痛みを誤魔化しながらなんとか終えたが、昨日は腰痛に加え発熱と喉の痛みも加わった。
幸い、今日は熱も収まり仕事は出来ているが、腰の痛みは相変わらずだ。
3週間を目安として、そこまで様子を見ることにする。
日本でもそうだが、特にベトナムでは病院に行きたくないんだよな・・怖くて(汗)
2023年2月17日金曜日
Banh Mi
今日の朝ごはんはベトナム風サンドイッチのBanh Mi。
会社の前の店のBanh Miはフランスパンの中に卵焼き、ウインナー、パテ、パクチーをふんだんに詰め込んだ代物。
朝食、おやつ、夜食とオールマイティな食べ物なので、小腹がすいた時にどうぞ。
2023年2月13日月曜日
total darkness
深夜のローカルの道には街灯が無く、俺の古いバイクのライトだけでは心もとない。
道の所々には、大きな穴が空いていたりするので、かなりスリリングな走りとなる。
俺のバイクのイグニッションキーはStartまで回しても固定されず、エンジンがかかった状態でも鍵が抜けるという代物。
こういう条件の中で暗闇を走行していたが、予想に違わず俺のバイクは穴ぼこに突っ込み、激しくバウンドした。
転倒こそしなかったが、これで俺の腰の状態は更に悪くなったのと、これは帰ってから気づいたのだが、そこにあるはずのバイクの鍵が無くなっていた。
幸か不幸か、バイクのバッテリーが弱く、エンジンはしばらく放置しておくことで自然に止まったのだが、バイクのキーとともに、部屋と事務所のキーも紛失したので、部屋に入れない。
学生に頼み、南京錠をバールで破壊してもらい入室。
事務所のキーは同僚にコピーを作ってもらい、バイクのキーはキーボックスごと交換して、なんとか事無きを得た。
バイクのキーの紛失が、事故発生の身代わりになってくれたと考えれば安いものだ。





