2014年1月25日土曜日

The floating castle

日本映画「のぼうの城」。

権力を傘に、理不尽な態度で開城を迫る使者の態度を許せず、豊臣軍20000の大軍に対し、わずか500の軍勢で立ち向かった城代の物語。

こう書くとなんとも豪傑な武将のようだが、この男、決して武勇があるわけでもなく、戦が好きなわけでもない。どちらかというと、のほほんとしており、武術よりも、農民や子どもと戯れるのが好きな男。

では、何故この男が、圧倒的に不利な戦に踏み切ったのか・・・

これをテーマに、日本語の授業をしてみたいものだ。



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