やばいっ、Dauがコロナに感染した。
小さい子供だけに心配だ。
当然LyもF0で、これで国際部で動けるのは軽症の俺だけになった。
本日は面接に、実習生の入国準備にと、目が回るほどの忙しさだった。
時間があっという間に過ぎた。
ピークは明日の夜中、第1陣をノイバイ空港搭乗口に送り届けるまで。
それまで俺のコロナがぶり返しませんように・・。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2022年3月15日火曜日
Corona Day8
2022年3月14日月曜日
Corona Day7
コロナ隔離生活7日目。
Dauの熱は相変わらず下がらないとのことで、本日Lyは休み。
Oanhもまだ回復しないので、今日の国際部は俺一人だ。
俺自身の症状は極めて軽く今は完治したかと思えるほどなので、仕事をすること自体は問題ない。
部屋からでも仕事が出来るのだが、今日は面接もあるし、事務所内では1人であることから事務所に出勤する。
ベトナムではコロナ感染者があまりに増えすぎて、濃厚接触者の出勤と、感染者であっても症状の軽い者は隔離環境からの業務参加も認められたので、問題ないだろう。
出勤している社員の何人かとは距離を取って打ち合わせを実施したが、それ以外は極力顔を合わせないようにして1日を終える。
さて、明日は大使館に申請中のVISA交付のタイムリミット。
明日VISAが交付されなければ翌日入国予定の実習生のすべてのスケジュールを変更しなくてはならない。
果たして天は我々に味方するか!
Dauの症状が明日にはよくなっていることも祈って・・。
2022年3月13日日曜日
Corona Day6
コロナ隔離生活6日目(日曜日)。
体調は問題無し。
昨夜は1時頃就寝、本日は休みの朝なので普段の約1時間遅れで動き出す。
例により朝のシャワーで目を覚まし、午前中は無人の事務所で隔離中に作成した書類を共用エリアの保存し、明日からの仕事に備える。
その他、細々した作業を終え、昼食後は部屋で最後の隔離生活に入る。
夜、Lyから連絡がありDauが40度近い熱を出しているという。
コロナ検査では陰性のようなのでインフルエンザかもしれない。
あと1~2日様子を見た後に再度検査だな。
2022年3月12日土曜日
Corona Day5
コロナ隔離生活5日目。
体調は正常に戻った。
今日から通常の生活パターンに戻そうと思う。
朝6時30分起床、目覚まし代わりのシャワーを浴びた後はブラックコーヒーの朝ごはんとともにメールチェック、その後は実習生の入国に向けた段取りや調整で半日があっという間に過ぎる。
11時30分、いつものようにVanが弁当を運んでくれる。
薬は本来は朝と夜の2回、1回につき5種類の薬を飲まなければならないのだが、薬の飲みすぎも怖いので、今日からは昼に1回とする。
勝手な判断だが、病は気から!2回を1回にしたところでどおってことない。
昼からは日本語授業再開に向けた準備をメインに実施し、17時30分に業務終了。
18時からは自由時間、最近嵌っているYoutubeのサバイバル体験記を見たり、メールに返信したり、SNSで英語を勉強したりしてのんびりと過ごす。
さて、昼夜の弁当だが(聞くところによる)日本でのホテル隔離中に出される栄養価を考えた弁当とは打って変って質素そのもの。
まあ、通常は昼だけ営業の食堂のLuongが夜も作ってくれ、実習生のVanが毎日運んでくれる弁当だけに文句もない。
ただ、Van、漢字の俺の名前が「向」になっているところと、ベトナム語で「Mukaiせんせ」になってるところ、省略して「Kai 」とだけ書くところだけは直してね^^
2022年3月11日金曜日
Corona Day4
コロナ隔離生活4日目。
ほとんど無症状で、昨日は残っていた咳もほとんど出なくなった。
コロナ検査キットで陽性となったことが間違いではなかったのかと思うほど。
同じような症状は実は旧正月休みに入った初日に経験しており、この時も発熱と咳が3日ほど続いたが、解熱剤を飲むことで完治した。
既に休み期間に入っていた関係で、PCR検査は実施出来なかったので、コロナか風邪かはわからなかったが、念のためその後の旧正月休みの約2週間は自主隔離を決め込んだ。
仮にコロナだったとしても旧正月明けには感染菌も死滅しており、周囲に感染させることはないだろうと思ってはいたものの、少しの不安はあった。
休み明けのPCR検査での陰性後、今回の検査で陽性反応が出たということで、旧正月の症状は単なる風邪だったということがほぼ確定し、その時の不安が改めて解消されたことは、今回のよかった点だ。
また、コロナワクチンは在ベトナム日本大使館の案内により、既に3回の接種を終えていたのが、今回軽度で済んでいる要因になっていると思うと、これもよかった点の一つ。
ワクチン3回+コロナ感染により抗体が体に定着したと考えると、軽度のコロナ感染も悪くはないと思っておこう。
で、今日はというと、入国待機中の技能実習生の入国に向けての各方面への調整事項に明け暮れた、普段仕事に行っている以上に忙しかった日だった。
朝7時から今まで、時間はあっという間に過ぎた。
第一弾の実習生を日本に送り込むまであと1週間、この結果がその後の実習生の入国の鍵を握っているので、一つ一つ丁寧に対応していくつもりだ。
幸いにして俺の業務は遠隔での実施が可能であり、スタッフとの対応はZaloやLINEで事足りることから、部屋に引きこもって仕事をしているほうが普段よりも効率的かも・・。
こういう時こそポジティブ思考で行くことにしよう!
2022年3月10日木曜日
Corona Day3
コロナ隔離生活3日目。
薬が効いているのか、熱も下がったようで寒気もしなくなった。
息を吸ったときの心臓の圧迫感も消え、自覚症状は消えた。
ただ、咳は残っている。
薬は、頭痛・発熱・咳という症状と、コロナ陽性という情報を元にLyに薬局で買ってきてもらったもので、それぞれがどんな薬なのかはよくわかっていないが、そんなことは気にしない。
今までの経験からベトナムでの病気はベトナムで処方した薬のほうが、日本製より圧倒的に治癒力が高いので、今回も大丈夫だろうと信じることにする。
実際、風邪などは症状が出てすぐに飲むと1日で治るし、なによりも信じるものは救われる。
ベトナムのいい所(?)は薬を買う敷居が極めて低いこと。
ばら売りは当たり前、処方箋がなくても買うことが出来る、もしくは数年前の処方箋でも購入可能、しかも薬の価格は日本と比べてかなり安い。
日本人であれば、医者で症状を見極めてもらってからその時々で適正な薬を処方してもらうのが安全だと考えるのが当然ではあるが、ここはベトナム、はっきり言って医者の技術は日本のそれと比べ物にならず、診断も適当なところがあるので、医者も薬局の処方も50歩100歩だと思っている。
この考えは俺の極端な病院嫌いに端を発しているだけなのだが・・。
今日はやることが多かったので、熱が治まったのはありがたかった。
朝から夜までずっと遠隔で仕事を実施、今日のノルマは達成した。
朝、TinhからはMitという果物を、Ngocからはパン、Duyenからはスイカをいただいた。
昼と夜はVanが弁当を運んでくれ、普段より完全に過食となっている。
コロナが完治する頃には、体重も増加していること確定の生活だ。
2022年3月9日水曜日
corona Day2
コロナ隔離生活2日目。
微熱と咳はあるが起きあがれない程ではない。
風邪とよく似た症状だが、息を吸い込むと心臓が圧迫されるような感覚が異なる点か。
いつもなら朝起きてからの目覚まし代わりにシャワーを浴びるのだが、そこまでの気力はなく、目が覚めた後もベッドでだらだらと過ごす。
朝、Tinh、Truyen、Diu、Lyから果物やパン、薬を差し入れてもらう。
また、会社からは牛乳1ケースのお見舞いをいただき、隔離体制も整った。
普段は朝ごはんはブラックコーヒーのみ、昼は食堂、夜はアルコールのみという1日ほぼ1食生活を送っていたのだが、本日から回復するまでは1日3食生活となる。
今日の朝ご飯はTinhからもらったベトナム風サンドイッチ(Banh Mi)と砂糖入りミルクコーヒー、昼と夜は食堂から配達してもらう弁当できっちり3食、合間に果物と水分補給を実施するという、規則正しい食生活の始まりだ。
というのも、ベトナムでは3度の食事が健康の源という考え方があり、俺のような食生活はみんなの理解を得られず、病気のときにはみんながこことばかりに「食べろ、食べろ」と言ってくるので、従わざるを得なくなるという背景もある。
すべてみんなのやさしさであり、素直に聞いておくことにする。
仕事はといえば、今週は面接の予定もなく遠隔で対応出来るので、何とかなっている。
ただ、国際部3名中俺とOanhの2人がコロナとなったことでLyへの負担は大きくなった。
これでLyが感染していたら国際部の仕事はお手上げとなるが、その時はその時だ。
食べる→映画→寝る→ネットで仕事→食べる・・ということを繰り返し、夕方になる頃には熱も微熱となった。
Lyからはシャワー禁止命令が出ていたが、1日1回はシャワーを浴びなければ余計に体調が悪くなるという持論によりシャワーを敢行。
間の悪いことにシャワー中に実習生のVanが食事を運んできてくれたことでシャワーを浴びたことがばれ、実習生からも注意された。。
でも、シャワー後はなんとなく体調が良くなる気がするし、少々の風邪ならば熱い風呂につかることで治す自信があるんだけどな。。
まあ、この注意もみんなの思いやりからの言葉であることに感謝しつつ、これから隔離生活終了までの間、みんなにばれずにシャワーを浴びることに細心の注意を払うことにしよう。
Van、今日のシャワーの件、Lyにはちくらないでね。
コロナに感染すると味覚や嗅覚が無くなる場合があるとのことだったので、夕食の弁当とともに日頃慣れ親しんでいるビールで味覚を確認・・大丈夫だ。
残る問題は、いただいたマンゴーを剥けるかどうかだな・・。