2019年12月26日木曜日

DaLat train station

1933年に作られたダラット駅。
ベトナム戦争で閉鎖されるまでは南北縦断鉄道に連結していたようだが、今は観光用としてダラット郊外のチャイマット村までを運行するのみで、駅構内は観光用に開放されている。
フランス統治時代に作られたので所々にヨーロッパの名残がある。
三角の屋根が3つ並んだ玄関口、ステンドグラスがはめ込まれた窓等、凡そベトナムらしくない作りの駅舎となっている。
駅構内や線路への立ち入りは自己責任でOK、といっても電車は日に5本が走るのみで、線路に降りても危険でもない。
駅の隣にはコーヒーショップもあるので、休憩がてらのんびりすると、旅情も増すこと間違い無し!














2019年12月25日水曜日

DaLat mountain village

フラワーガーデンを後にしてやって来たのは山中にある民族の村を模した場所、Mountain Village。
訪れたのは1月だが、紫陽花が満開で季節感が麻痺しそうになる。
竹で作られた吊橋はお袋の田舎である徳島県の祖谷を、民族の儀式の場の中心にある高い木はハンガリーを、フクロウの絵が飾られた色とりどりの小屋はチェコのプラハ城内にある黄金小路を彷彿させ、俺にとってはノスタルジックな気分になる場所だった。























2019年12月24日火曜日

2019年12月23日月曜日

DaLat flower garden

ベトナム国内で今まで俺が行った中でのNo1お薦め、ベトナム中南部の高原地DaLat(ダラット)。
ここはまだベトナムがフランス領だった頃、フランス人の避暑地として開発されたところで、ベトナムでは有名なダラットワインの生産地でもある。
街は一年を通して色とりどりの花で飾られ、気候も年中を通して穏やかなところ。
因みにダラットに行ったのは今年の1月、写真を今まで整理しきれなかったのだが、せめて2019年が終わる前にと思い立ったので、本日から数夜連続でDalatの紹介をしていく。

今回宿泊したのはダラットの中心地にあるPHO NUIホテル。
英語に訳すとMountain Town、まさしく山麓にある街ダラットを象徴する名前のホテル。
ホテルのフロントでいろいろなツアーに申し込むことが出来る。
この日最初に訪れたのは、ダラットのフラワーガーデン。
ダラットの中心を少し離れると、花やいちごを栽培するビニールハウスが点在する。
夜になると菊の花を栽培するハウス内にガス灯のような黄色がかったライトが灯され、えもいえぬ雰囲気となる。
また、ダラットには枯れないバラもある。
化学薬品の調合により、生花のような美しさを保つもの。
これは日本にも輸入されており、手入れさえよければ10年は持つと言う。
次回行ったときには是非買って帰ろう。









2019年12月19日木曜日

Birthday celebration

ベトナムでは誕生日に、誕生日を迎えた本人がお世話になった人を招くという、日本とは真逆の習慣がある。
この習慣は高価なもの、例えば車や家を購入した場合を買った時も同じ。
あとは、仕事を辞めた時の送別会や新たな職場に移った時の歓迎会も当事者が招待する。
招待する範囲は自分に関係の深かった人に限定され、会社全体や部全体という広範囲ではない。
今回は国際部のスタッフの誕生日で、昼食を兼ねたパーティを実施。
古き良き日本の風習と同じように、仕事の合間の昼食でもめでたい時のビールは解禁。
ベトナムのこういうゆるーいところがノスタルジックでいいところ。
今の日本じゃありえないんだろうな・・。