2023年6月26日月曜日

overvoltage

夕方、「パチン」という音とともに部屋の蛍光灯が次々に切れ、パソコンからは煙が上がった。
どうやらどこかで配線がショートし、過電流が流れたようだ。
俺の部屋の被害としては、蛍光灯4本、電気スタンドの電球、パソコン、携帯の充電器2個、あと洗濯機も動かなくなった。
その後、折悪しくも落雷によりセンター内全部の電気が止まったため、その夜は近くのNha Nghi(直訳すれば「休憩のための家」)といういかがわしさ満点の安ホテルで寝ることに。
センターの料理人Luongさんに部屋を探してもらい、1泊800円程の部屋をGet。
この値段だけに設備は言わずもがなだが、エアコンと扇風機が動くだけありがたい。
この日は板の上にシーツを張っただけのような硬いベッドで早々に眠りについた。




2023年6月24日土曜日

2023年6月21日水曜日

Diu oi

国際部のスタッフ、Diu。
彼女はもともと教育部で初級クラスを教えていた先生なので、ある意味ネイティブの会話が飛び交う国際部にいきなり配属されたことで相当なプレッシャーを感じていると思う。
配属までのいきさつとして、国際部には2名のスタッフがいたのだが、二人とも出産休暇に入り、国際部は俺一人となったのが彼女をここに引き込むきっかけ。
間違いがあれば入国が許されない入管申請書類と格闘し、書類作業は得意とはいえないが、毎日夜遅くまで頑張っていた。

先日、産休を終えたスタッフが復帰し、約6ヶ月に渡り手伝ってくれたDiuもようやく元の教育部に戻ることになった。

Diu、国際部の窮地を助けてくれてありがとう。
今までご苦労様でした!



追伸
最後の日、Diuからお礼とともにマスクをいただいた。
俺が職場ではよくマスクをしているからくれたのだと思っていたが、開けてみるとポロシャツだった。
なんでマスクの箱にポロシャツが?
こういう天然なところもDiuの良さだな^^


2023年6月20日火曜日

Health checkup for renewal of status of residence

2023年7月14日で在留資格が満了となることから、更新のための健康診断に行ってきた。
前回は血圧が高かったことにより1度目の健康診断はクリアとならず、2度目に裏技を使いクリアしたが、今回はどうなることか・・。
今回はMinhにアシストをお願いし、午後からのTryとした。
最初に1階の受付で健康診断の登録を実施し、その後2階でデポジットも含む150万VNDを支払う。
健康診断でなぜデポジットがいるか疑問だが、全てが終わったときにデポジット分は返却され、健康診断トータルでは約70万VND、日本円換算で4,000円ほどとなる。
その後、血液検査→検尿→心電図→胸部X線検査→腹部超音波検査→視力→皮膚→耳の検査→歯の検査→よくわからない屈伸の検査と続き、最後に鬼門の血圧と診断結果の纏めで全工程終了。
問題の血圧は、上が150と高いことを指摘されたが、医者曰く、血圧が高いのは特殊な病気ではなく、これでVISA申請が却下されることはないとのこと。
では前回はなんだったの?という疑問が沸くが、前回検診時は相当高かったのかもしれない。
高血圧が原因でVISAが交付されないことはないという医者の話を聞いて一安心だが、ベトナムで長期の在留資格取得は年々厳しくなっていることから、油断は出来ない。
これからの1ヶ月はお役所の判断を待つ1ヶ月となり、あまり気持ちのいいものではない。
今回アシストしてくれたMinh、ありがとうね~!


2023年6月19日月曜日

Qua vai

Bac Giangは今ライチ収穫の真っ只中。
Kimのお父さんも夜明けから収穫、出荷と大忙しのようだ。
この季節、収穫地であるLuc Nganから出荷場所までの未舗装の道はライチの赤で染まる。
このライチの一部が日本に輸出され、現地では考えられないくらいの高値で販売されているのは、Bac Giang在住者の俺としては誇らしいことでもある。

Bac Giang省のライチに関するニュースを紹介しておく。
https://www.viet-jo.com/news/social/230615194029.html






2023年6月17日土曜日

Planned blackout

降雨量不足による貯水ダムの水位が低下し、水力発電量が急減したことにより、北部を中心に5日間の計画停電を実施した。
ニュースによると、北部にある7ヶ所の水力発電所のうち、6ヶ所が一時的に稼動を停止したという。
計画停電と聞いて思い出すのが2011年3月11日の東日本大震災。
当時はNTT COMWAREで人材開発担当とともに事業支援担当課長も兼務していたことから、震災発生直後の情報収集や社内節電対策を実施した。
社内の蛍光灯を全てLEDに変更したり、災害対策グッズの見直しを図ったり、防災演習を企画したり・・・。
あの時よりも今回のベトナムの節電対策は徹底しており、5日間の計画停電により、特に工業団地にある工場は多大な被害を蒙ったようだ。
普段はあまり感じないが、こういう時に有無を言わさず計画停電を実行する点がベトナムが社会主義国である所以だろう。

2023年6月16日金曜日

Hoa phượng

センターのエントランスにある火焔樹が真っ赤な花をつけると、ベトナムの卒業シーズンとなる。
日本で桜が春の到来を告げるのに対し、ベトナムでは火焔樹が夏の到来を告げる。
センターで年中咲いているハイビスカスもいいが、夏の初めに咲いてやがて散っていく火焔樹もまたいい。