2026年10月12日月曜日

Job Interview in October

10月最初の面接はお客様を迎えての現地面接。
技能実習生の現地での面接はこれを含め後2つで、10月の現地面接はこれだけとなる。
現地面接ではお客様は面接前日にホーチミンに入り、翌日が面接本番、面接の翌日に家庭訪問または現地視察をし、深夜便で帰国というパターンが多い。
最近ではホーチミン市内からの応募者は少なくなり、ホーチミン周辺の地方からの応募者が多いため、家庭訪問には苦労する。
片道2~3時間、往復で4~6時間となると1日仕事となることから、家庭訪問を割愛するお客様も多い。
現地に来れず遠隔で面接をするのであれば、教育センターの設備や学習の様子をビデオで紹介したり、家が遠くて家庭訪問が無理な場合は面接エントリー時に故郷や自宅の写真を添付する等の対応が考えられるが、今のセンターでの経営状況を見るとそこまで提案出来ないのがつらい所だ。
次年度の育成就労に向けた改善案は沢山あるものの、そこに向かって進めないのがジレンマでもあり、自身の遣り甲斐の低下にも繋がっている。
が、今年は技能実習最終年でもあることから、来年3月まではベストを尽くしたいと思う今日この頃。



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