パリに住むフランス人はEasterで1週間の休み。
あと1名、ナイロビ在住のアフリカ人(ケニア人?)はよくわからないがレッスンは休み。
ということで、今週のOnlineの授業は休みとなったが、本職のほうは週休1日なので、俺にバカンスは関係無い。
4月後半にはベトナムでは珍しい4連休があるので、バカンスはそれまでお預けだ。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
本日はイースター。
ゴルゴダの丘で処刑されたイエスキリストが復活した日。
俺にとってはハンガリーでの生活を思い出す日。
街の空気、教会の匂い、西ハンガリー大学やセーチェニー大学の構内、仲間の先生や学生、パンノンハルマ大聖堂の教室・・・
全てが懐かしい。
アヒルの丸焼きと孵化前のうずら卵とビール。
アヒルの丸焼きはベトナムではポピュラーでローカル市場では必ずといっていいほど、棒に刺されたアヒルがくるくると焼かれている。
これはこれで食べ慣れると旨いものだ。
Bac Ninhの名物料理といえば、 Pho Gan Chayが挙げられる。
Phoの具は通常は鶏肉(Pho Ga)か牛肉(Pho Bo)なのだが、Pho Gan Chayとは豚肉のレバーを焼いたものを具材として入れたもの。
見た目は少々グロテスクだが、これが食べてみると香ばしくて旨い。
ベトナムの麺料理は奥が深い。
翌日の夜も同じメンバーで、今度は夕食会。
というのもPhuongが今度Bac Giangに Ngan(あひるの親戚)の料理の店を出すということで、同じような店の視察と称しての飲み会。
この日もBac Giangの地酒を持ち込み、Ngan料理一式をオーダーしたが、3人では多すぎる量になった。
感想として、唐揚げはおいしいが、鍋はもう一つかな。。
隔週土曜日の仕事は午前中のみで、たまたま午後から予定のない日にタイミングよくThuongから飲みの誘いがあった。
HaNoiから帰ってきたPhuongと、3人で昼から宴会を実施。
Phuongが持ち込んだ2リットルのバクザンの地酒で、鍋を囲む。
翌日の予定が何もない日の昼飲みはいい!