2021年6月28日月曜日

VTB4 News for Father

ベトナム国営放送の1つであるVTB4で放送された映像が届いた。
この映像を、日本からいつも俺を応援してくれている親父に捧げる。

このBlogを始めた最大の理由は、海外で暮らすことを決めた時に、日本で俺の事を心配してくれる人に向けた「俺は生きています」のメッセージの発信だった。
日本では電話会社に勤務していたにも関わらず、実は極度の電話嫌いであることと、文章を書くことだけは苦にならないことから、唯一開けた日本との窓がこのBlogだ。
今は訳あって親父が見ることの出来ない状態のまま、いたずらにページを重ねているが、7月に入り、パソコンの前に座ってこのBlogを見てくれるであろう親父の姿を楽しみに、これからも日々の出来事を綴っていく。
今までも、またこれからも、親父とのこの距離感は変わらないが、たまには自分の思いを伝えるのも悪くないだろう。

父ちゃん、
あなたの息子はほんの少しだけ、ベトナムという異国で褒められました。
今までの親不孝、そしてこれからの親不孝をこれでチャラにしてください。
そしてこれからもこのBlogを楽しみにしてください。

幾つになっても大人になれない馬鹿息子より。




2021年6月27日日曜日

Journey Under the Midnight Sun

朝5時半の風景。
地上の風景は変わろうとも、ここから見える太陽が昇り始めようとする光景は、地球が出来てから今まで、そしてこれからも変わることはないだろう。
自然の摂理の中で、刹那の命を授かる人間の存在は小さい。
それぞれの人生における一生は、儚くもあり長くもある。
寿命が尽きたらこの世界から消え去るのみ。
それが、天寿を全うしたということだろう。
医療の発達により寿命を超えた延命が出来るのも事実だが、果たしてそれは幸せなことだろうか?
残る者の悲しみを先延ばしするためだけに、尊厳ある死を妨げることにどれほどの価値があるのだろうか?
この世に生を受けた者の宿命として、死は必ず万人に訪れる。
その事実をしっかりと見据える覚悟が必要だ。
それが自分の最愛の人の死であっても、またそれが自分の死であっても。
死に向かって生きる・・人生の晩年はそういうものかもしれない。


2021年6月26日土曜日

making interview

インタビュー模様。
これも仕事のひとつとして、やるしかない。

2021年6月25日金曜日

2021年6月24日木曜日

peak is over

6月22日午前6時をもってバクザン市のロックダウンが解除された。
バクザン省内の一部地域においてはまだ社会隔離は継続中であり、省内全面解除までは至っていないが、ここ2,3日の感染者数も落ち着いてきていることから7月上旬の収束も見えてきた。
ベトナム全土で考えると、現在はホーチミンでの感染者が拡大しており予断を許さない状況は継続しているが、とりあえずバクザン省のピークが過ぎたことを喜ぼう。

2021年6月23日水曜日

VN Express

VN Expressで紹介されたバクザンのコロナの状況。
今は6月中のロックダウン解除に向けて踏ん張りどころというところだ。

https://video.vnexpress.net/tin-tuc/nhip-song/giao-vien-nhat-o-lai-tam-dich-ho-tro-y-bac-si-4297869.html

2021年6月22日火曜日

Hello Gyor

HungaryのBudapestとAustriaのviennaの中間にある街、Gyor。
街のどの部分を撮っても絵葉書になり得るような旧市街の街並みを見ていると、当時の生活や西ハンガリー大学の同僚、学生達との思い出が色褪せることなく蘇ってくる。
Gerry, Antonio, Viki...もう一度会いたい。
再びGyorを訪れることが出来たら、駅に降り立った瞬間、懐かしさで涙が溢れそうな気がする。
Gyorで暮らした事は決して偶然ではなく、俺の人生においての必然だったんだな。