ガン・ザウ岬を後にしてすぐ、本日2度目のスコールに見舞われる。
空を見上げても雨雲は無く、晴れているのにバケツをひっくり返したような雨が降るという不思議な現象だった。
通勤で雨に降られるのは嫌だが、旅先で多少濡れてもその後の太陽が乾かしてくれるので、気にせずバイクを走らせる。
多少どころか、びしょ濡れになったのだが、そのご褒美としてか、久しぶりに虹を見ることが出来た。
ホテルに帰る途中にある海沿いに建てられたディン・カウ寺に立ち寄り、夕陽までの時間を過ごす。
寺の前には猫の額ほどの砂浜がある程度なのだが、地元民らしい人が多数、夕暮れからの海水浴を楽しんでいた。
かなり昔、夏休みに沖縄に行った際、日中泳いでいるのは観光客だけで、地元民は夕方からしか泳がないと聞いた。
ベトナムで社内旅行に行った際も、みんな泳ぎ出すのは夕方からで、日中はホテルでのんびりしてるのが常だった。
確かに強烈な陽射しで肌を焼き、癌細胞を増やすのは、今から考えれば自殺行為だったな。
日が落ちる少し前にディン・カウ寺を後にしたが、ホテルまでの道すがら見えたのは、太陽の残り香かのようなオレンジ色の空と、海に浮かぶイカ釣り船の集魚灯の真っ白で強い光のコントラスト。
落陽時の何万本もの蝋燭が海に漂うような景色もいいが、太陽が落ちてからの景色もすばらしいものだ。
空を見上げても雨雲は無く、晴れているのにバケツをひっくり返したような雨が降るという不思議な現象だった。
通勤で雨に降られるのは嫌だが、旅先で多少濡れてもその後の太陽が乾かしてくれるので、気にせずバイクを走らせる。
多少どころか、びしょ濡れになったのだが、そのご褒美としてか、久しぶりに虹を見ることが出来た。
ホテルに帰る途中にある海沿いに建てられたディン・カウ寺に立ち寄り、夕陽までの時間を過ごす。
寺の前には猫の額ほどの砂浜がある程度なのだが、地元民らしい人が多数、夕暮れからの海水浴を楽しんでいた。
かなり昔、夏休みに沖縄に行った際、日中泳いでいるのは観光客だけで、地元民は夕方からしか泳がないと聞いた。
ベトナムで社内旅行に行った際も、みんな泳ぎ出すのは夕方からで、日中はホテルでのんびりしてるのが常だった。
確かに強烈な陽射しで肌を焼き、癌細胞を増やすのは、今から考えれば自殺行為だったな。
日が落ちる少し前にディン・カウ寺を後にしたが、ホテルまでの道すがら見えたのは、太陽の残り香かのようなオレンジ色の空と、海に浮かぶイカ釣り船の集魚灯の真っ白で強い光のコントラスト。
落陽時の何万本もの蝋燭が海に漂うような景色もいいが、太陽が落ちてからの景色もすばらしいものだ。












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