2026年11月2日月曜日

Phu Quoc Day2 Long Beach

海辺の椰子の葉が、早くおいでと俺を手招きするかのように揺れている。
この風景を見て心が躍らない奴はいないだろう。
降り立ったビーチは白砂とは言えないもののきめ細やかな砂浜で、午前中ということもあり人影もまばらで、さながらプライベートビーチの様相。
気が付けば俺はポロシャツを脱ぎ捨て、水着でもない短パンで海に飛び込んでいた。
海の水が塩辛いことに10何年ぶりに気づいた。
ある時期を境に、海ばかり行ってたのが、陸地メインの旅になっていた。
インドネシアのバリ島でも、足を海に付けるのがせいぜいだった。
これはあまりよろしくない傾向だ。
モルジブの海上コテージに着いた瞬間、服も脱がずに海に飛び込むくらいのバカさ・・いやっ、若さを持つべきだと思った。
デスクワークばかりでは気づかないことを気づかせてくれる旅に感謝!




















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