2020年1月31日金曜日

YEN TU Pagoda

旧正月休み最終日は恒例のお寺詣り。
今回はバクザン省とクアンニン省の境にあるNui Yen Tu(安子山)にあるお寺に行った。
午前中は麓にあるお寺を回った後、昼食。
これで終わりかと思いきや、午後からはロープウェーで山の中腹まであがり、そこから山頂にあるお寺まで延々と歩く。
これがなかなかの苦行で、中山寺の奥の院に行くのとは雲泥の差の辛さ。
細い山道をどうにか登り終え、参拝を済ました後は、ひたすら同じ道を下る。
上り下りの最中はぐったりだが、下り終えて下山のロープウェーに乗り、稜線を見ていると登りきった満足感が沸いて来るから不思議。
かといって、また来年も来るかと聞かれた時の答えは俺もLyも無言・・・。
二度目の参拝があるか否かは今後のお楽しみとして、2020年度初詣はこうして無事幕を閉じた。

































2020年1月30日木曜日

Lunar new year 2020

I say great thanks to spend the good time during Lunar New year 2020 in Luc Ngan, Bac Giang!














I

 


2020年1月24日金曜日

Lunar new year eve 2019

旧暦の大晦日、今年やるべき事は全て終え、今から旧正月を過ごす同僚の家に行く。
出発するまでの数時間で今年の振り返りを。

2019年当初に立てた目標、というかテーマは「旅」。
元来が出不精なこともあり、気合を入れないと出て行かない面もあったので、敢えてこのようなテーマを立てた。
結果として、今年はベトナム国内の小旅行やマレーシア1泊2日等、用意周到な計画を立てた旅ではなく、思いついたその日に出かけるような旅が多かった。

人生という名の旅においては、1つの旅が終わり新たな旅が始まった、そんな1年だった。
孔子は40歳になって惑うことが無くなったと言っているが、俺はまだまだ惑っている。
「60にしてガキのまま」というところか。
人は大人になると自分の子供時代を忘れて「今どきの若い者は・・」というらしいが、俺はこの言葉は言えないし、人を指導できるほど立派な人間でもない。
自分よりずっと若い子の生き方がすごくしっかりしていて尊敬するし、かといって未だやるべき事が見えていない子に対し、大人面して教訓めいた事なんて言えない。
そもそも100人いれば100人ともそれぞれの考え方を持っているわけで、それを1つの鋳型にはめ込もうということ自体がおかしいと思う。
仮にその鋳型を常識と呼ぶならば、俺は常識からはかなり外れた人間なのかもしれない。
この先いくつになってもこの考え方は変わらない。
2020年以降も終わり無き旅を続けていくと思う。
線路の先がどこに向かっているのか、未だ答えは見つかっていない。

・・・2019年旧正月前の大晦日、ベトナムにて。




2020年1月23日木曜日

Traditional culture

旧正月まであと2日となり、街には桃やみかんの木が売られ、ベトナムは年末モードに突入。
バクザン唯一の4つ星ホテル、Muong Thanhでは、旧正月におけるベトナムの伝統的な食べ物であるBánh Chưng作りの実演を開始。
豚バラ肉と緑豆の粉をもち米で包み、バナナの葉(のような物)で包み、半日かけて茹で上げる。
2年前は会社でも実習生がBánh Chưngを作り、夜を通して茹で上げたことがある。
大きな鍋を薪火にかけ、その間、実習生たちが交代で薪を囲んで番をする。
この時の火の色がなんともおごそかで、行く年を振り返る気持ちにさせる。
さしずめ日本での除夜の鐘のようなものか。
今や日本では見られなくなった古き良き時代のしきたりや風習を、ここベトナムで感じられることに感謝。





2020年1月22日水曜日

last business day 2019

本日は旧暦2019年の御用納め。
最終日はDinhの家で、近所の人も集まっての忘年会で締めくくる。
この、仕事と家庭の境目が曖昧なのもベトナムの特徴。
これがいいのか悪いのかは別にして、これがベトナムの文化であり、この文化により俺はかなり助けられている。
とりあえず今年一年、無事に仕事を終えられたことに感謝して、みんなと乾杯!