別府から高千穂までは熊本、阿蘇経由で移動。
途中、大分県の九酔渓にある天狗の滝に立ち寄る。
この滝に落差は約10mで、滝の中段左側にある岩が光の当たり方によって天狗の顔のように見えることからこの名がついた。
「天狗伝説」
九酔渓周辺には、弘法大師が悪さをしていた天狗を滝の岩に封じ込めたという伝説が残っており、滝に閉じ込められた天狗が人々の願いをかなえるようになった、という話から、現在も「願いの叶う 天狗の滝」として知られている。
滝の横には「桂茶屋」があり、焼き立ての川魚や昔懐かしいラムネも飲める。
焼き芋の自動販売機は初めて見た。


















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