阿蘇神社は、熊本県阿蘇市にある全国約500社の阿蘇神社の総本社。
創建は紀元前282年。約2,300年以上の歴史を持つ古社であり、阿蘇を開拓した神様である健磐龍命(たけいわたつのみこと)を中心に、12柱の神様を祀っている。
阿蘇神社は単なる「山の神様」ではなく、阿蘇山の火口そのものを神聖なものとして信仰してきた神社でもある。
神社の入り口である高さ約18mの巨大な楼門は、九州最大級の二重門で、「日本三大楼門」の一つともいわれている。
2016年の熊本地震で、楼門は倒壊したが、その後7年半に及ぶ復旧工事が行われ、2023年12月に復旧が完了し、現在は、地震前の姿を取り戻している。
拝殿は江戸時代末期の建築で、国の重要文化財に指定されている。
境内には「高砂の松(えんむすびの松)」や「せのび石」=身長を測るための石等もあり。境内を周るだけでも面白い。


















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