NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
先の5つの地獄から車で移動し、6つ目は血の池地獄へ。名前からして真っ赤な池を想像するが、実際は黄色味を帯びたオレンジ色で、名前程おどろおどろしいものではない。子の地獄の歴史は古く、約1300年前、奈良時代に編纂された『豊後国風土記』に「赤湯泉(あかゆのいずみ)」として記録されていることから、血の池地獄は「日本最古の天然地獄」とされている。また、ここの赤い粘土を使って、皮膚病などに用いる「血の池軟膏」なるものも販売されているが、効能の程は??だ。
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