2026年2月28日土曜日

Malaysia Day5 KL Merdeka Square

宿泊先のホテルから歩いて5分のところにあるムルデカ広場。
ムルデカはマレー語で「独立」を意味し、ムルデカ広場という名称は、マレーシアの独立が長く続くことを祈念して名付けられた。
インドネシアのモナス、ベトナムのバーディン広場等、東南アジアの植民地経験のある国ではこのような「独立」に関するモニュメントや広場がある。
日本は植民地支配をされたことがないので、独立広場も独立記念日も(当たり前だが)存在しない。
ふとした疑問・・7月4日はアメリカの独立記念日だが、どこから独立?
答えはイギリス。
当時のイギリスは世界最大級の植民地帝国を築いていたのが、よくわかる。
アメリカにも独立を記念する場所はいくつかあり、最も有名なのは自由の女神(Statue of Liberty)、その名の通り独立=自由の象徴だ。
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閑話休題
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この広場で一際目を惹くのがスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Bangunan Sultan Abdul Samad)であり、クアラ・ルンプールが英国の植民地であった頃からの建物。
当初は英国の植民地政府の庁舎であったが、マレーシア独立後はマレーシア政府の庁舎となった。
このあたり一帯は終日車の乗り入れが禁止されている。
朝、まだ観光客が来る前の広場と、夜、観光客で賑わう広場、それぞれに味がある。


























 















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