寒いBac Giangを抜け出し、暖かいベトナムの古都Hueへ2泊3日の小旅行。
今までHueにはダナン・ホイアン経由の陸路での移動ばかりだったが、今回はハノイから空路でフバイ国際空港まで行った。
空港はHueの郊外にあり、名前こそInternationalだが、ここから海外に飛ぶ便は無い。
ではなぜ国際空港と名乗るのか??
それはこの空港が「国際線を受け入れられる“資格・設備”を持っている空港」であり、施設や設備が国際基準を満たしているから、だそう。
話を戻して・・
空港からHue市内まではGrabで約30分。
ホテルにチェックイン後、今日は軽く中心部にあるFrancis Xavier Churchとチャンティエン橋を渡り、フエ王宮周辺を散策。
Francis Xavier Churchはその名の通り、アジア宣教の象徴的存在であるフランシスコ・ザビエルに由来し、宣教の拠点となった教会にザビエルの名を付けたとのこと。
世界史の教科書で習ったザビエルの名前を冠した教会は、なんとなく親近感を覚える。
チャンティエン橋はフランス統治時代に「エッフェル社」が建設した橋で、エッフェル塔建設の際に確立した鉄骨・リベット構造のノウハウが生かされている。
ハノイにもエッフェル社が建設したLong Bien橋があり、フランス植民地時代の名残がベトナムのそこここに見受けられる。
今までHueにはダナン・ホイアン経由の陸路での移動ばかりだったが、今回はハノイから空路でフバイ国際空港まで行った。
空港はHueの郊外にあり、名前こそInternationalだが、ここから海外に飛ぶ便は無い。
ではなぜ国際空港と名乗るのか??
それはこの空港が「国際線を受け入れられる“資格・設備”を持っている空港」であり、施設や設備が国際基準を満たしているから、だそう。
話を戻して・・
空港からHue市内まではGrabで約30分。
ホテルにチェックイン後、今日は軽く中心部にあるFrancis Xavier Churchとチャンティエン橋を渡り、フエ王宮周辺を散策。
Francis Xavier Churchはその名の通り、アジア宣教の象徴的存在であるフランシスコ・ザビエルに由来し、宣教の拠点となった教会にザビエルの名を付けたとのこと。
世界史の教科書で習ったザビエルの名前を冠した教会は、なんとなく親近感を覚える。
チャンティエン橋はフランス統治時代に「エッフェル社」が建設した橋で、エッフェル塔建設の際に確立した鉄骨・リベット構造のノウハウが生かされている。
ハノイにもエッフェル社が建設したLong Bien橋があり、フランス植民地時代の名残がベトナムのそこここに見受けられる。
で、散策の最後はベトナム最後の王朝であるフエ王宮と、世界観に富んだルートだった。
ぶらぶらと歩いているつもりが、終わってみると2万歩を越えていた。

























0 件のコメント:
コメントを投稿