2021年9月13日月曜日

Gout recurrence

昨日少し記載したが、生涯何度目かの痛風を発症し、10日程痛みとともに暮らしていた。
今思うと事前に兆候は見えていたのだが、その際の処置を怠ったため発症に至ったように思う。
発症前の症状として見えていたのは関節の鈍痛。
これは右手首や膝、足首と多岐に渡ったが、耐えられない程の痛みではないので何もしなかった。
ストレスも痛風発症のきっかけになるが、発症前は仕事上のトラブルが発生していたのも事実。
環境の変化という意味では、発症前日の引越しがあげられる。
そうこうしているうちに左足の甲に痛みを感じ、それは瞬く間に激痛に変わり、その後は左足内で痛む箇所を少しずつ変えながら10日が経った。
発症してからは、痛み止めとコルヒチンを継続的に飲んでいたが、コルヒチン自体は痛風の予兆がある際に飲む事で痛風を散らす効果があるが、発症後はあまり効力はなかった。
発症9日目にNOXA 20という、同僚から貰ったタイ製の薬を飲み始め、その後治癒に向かっていった気がする。
この間、昼食は会社の食堂で食べていたのだが、ベトナムの昼食には牛豚のホルモンや色の濃い肉類等、得てして痛風に良くない食べ物が並ぶ。
また、時には食欲を増すようにと称したコップ酒が出され、付き合いのいい俺は痛風であろうと断らない。
痛風期間中は今年最後の4連休もあったのだが、うち2日はTuan会長とHoaさんの家に招待され酒を飲むという、痛風患者にあるまじき生活を送っていた。
ようやく回復の兆しが見えてきたが、喉元過ぎれば熱さを忘れがちなことから、ここに宣言しておく。
今後は継続的に薬を服用し尿酸値を下げる努力をします!

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