2013年8月26日月曜日

Saigoku pilgrimage No.2

西国第二番札所、紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)。

朱塗りの楼門が綺麗なお寺。
この門から先には急な石段があり、伽藍は山の中腹に位置する。
境内からは、和歌山の街が一望出来る。
また、ここには近畿の桜の開花宣言の基準となるソメイヨシノの標本木もある。

寺の名前がそのまま地名となったところではあるが、自分自身の方程式では、「紀三井寺=全国高等学校野球選手権大会和歌山大会の野球場のある所」の印象が強い。

今夏の高校野球では、29年ぶりに箕島高校が甲子園に出場、監督は故尾藤監督の息子さんだとか。
仏教的には、転生輪廻というところ??・・・いやっ、ちょっと違うな。

風の止まった夏の紀三井寺、高校野球の季節も終わる。




























2013年8月25日日曜日

seashore

山もいい。
川もいい。

けど、海もまたいい。

故郷からの帰り道。





2013年8月24日土曜日

Wakakusa domitory

和歌山県立田辺高校。

自宅が遠距離で通えない生徒のために、学校の裏門を出たところに寮が完備されている。
高校時代、自宅が遠距離であった俺も、ここ若草寮にお世話になった。

数十年ぶりに訪れたが、様子は当時とほぼ変わらず。壁を塗り替えた分、新しくなったようにも思える。
夏休みで全員帰省しているかと思いきや、クラブ活動の関係か何人かの生徒は残っているらしく、玄関は開けっ放しのまま。

ここから学校までは、徒歩1分・・・にも関わらず、あの頃はよく遅刻してたな。

若草寮全景

玄関

加藤先生作、表札

↑和喜と同室だった部屋

2013年8月23日金曜日

Junior High School in Wakayama

山あいにある全校生徒14人のとある中学校。

夏休みの昼下がり、運動場に立つと、時の流れが急に緩やかになったかと思えるほど、のどかな景色。

ここの生徒はさしずめ「二十八の瞳」といったところか。
今の生徒がずーっと大人になった後も、この校舎が残っていますように・・・・・なっ、校長!










2013年8月22日木曜日

World Heritage Kumano Kodo

和歌山が誇る世界遺産、熊野古道。

今回は、田舎の友人の計らいで、田辺市から熊野本宮大社に続くルートである中辺路を散策。

主な名所としては、
・萱葺きの屋根が印象的な「とがの木茶屋」
 (この地では当たり前の茶粥を振舞う御茶屋さん)
・継桜王子の境内を覆うかのようにそびえる杉の巨木群である「野中の一方杉」
 (全ての枝が南、すなわち那智山の方角を指していることから一方杉と呼ばれる)
・日本名水百選にも選ばれている「野中の清水」
 (この水、旨し!)
等々。

今回、是非とも見たかったのは、箸折峠にある「牛馬童子」の石仏。
思ったより小ぶりだったが、それが逆に良い!

ちなみに牛馬童子の祀られている、この土地の名前は「近露(ちかつゆ)」
地名の由来が立て看板に書かれていたので、以下に引用すると、

・・・・花山法王が来られた際、カヤの軸の赤い部分に露が伝うのを見て、「これは血か露か」と尋ねられたので、この土地が近露という地名になったという・・・・

・・・・ほんまかあ?

熊野古道、中辺路
とがの木茶屋
野中の一方杉
野中の清水
野中の清水
箸折峠
牛馬童子
牛馬童子と役行者
杉の巨木群
道標
近露