2021年1月16日土曜日

Bac Giang square

よく停電するのに、街の電飾だけは煌びやかなBac Giang7不思議。。




2021年1月15日金曜日

State of emergency No2

1月8日、日本における新型コロナウィルス蔓延に伴う緊急事態宣言が出された。
この時点では、コロナ封じ込めに成功しているベトナムを含む11カ国からの入国は規制されていなかったのだが、1月13日に、翌14日から緊急事態宣言解除予定の2月7日までの間、全世界から日本への入国が禁止という規制強化が決定した。
ただ、これには「現在日本入国のためのVISAが交付されている11カ国の外国人は1月21日午前0時までの入国が認められる」という特例が付いた。

この発表後から本日までは、現在1月22日から2月7日に入国予定であった実習生を1月21日までに入国させるべく、日本側との調整及びエアーチケットの変更処理に明け暮れた。
なんとか対応を終え、本日は30名の実習生を特例期間を利用して入国させる事ができた。

日本とすれば、コロナの変異種を入れないための措置だろうが、日本の外にいる目から見るとまったく逆の見方になる。
外部からの変異種を恐れる前に、日本内部の第3波をなんとかしろよといいたい。
実習生を送り込んではいるものの、コロナの巣窟に実習生を放り込むようで、入国後コロナに感染しないかが心配だし、コロナが蔓延している日本に行かせたくないという親御さんの思いもよくわかる。

外国と陸続きの環境でコロナ封じ込めに成功しているベトナム、島国で隣接国とは海を隔てて孤立している環境で連日2000人を超す感染者を出している日本。
社会主義と資本主義の違い、伝染病に対する恐怖心の違い、若年層と高齢者の違い等々。
感染者数1,531人のベトナムと311,000人の日本、この数字の差はなんだろう・・・。




2021年1月14日木曜日

active service

 今でも現役・・・なのか???
動く物であれば是非とも運転したいものだ。



2021年1月13日水曜日

Viet Yen

Maiの家の周辺散策。
Bac Giangの中心地から離れた集落はいづれもこのような雰囲気だ。
来客があると、必ずお茶を振舞う。
小さな湯飲みをお湯で温めた後、お茶を注ぐ。
客が飲み干す前に継ぎ足すので、湯飲みが空になることはない。
昔、母の実家に行った時は、火鉢や囲炉裏に常に鉄瓶が掛けられていた。
無骨な湯のみ茶碗で飲む田舎の番茶は甘く、子供でもおいしいと感じた。
将来隠居したら、沖縄の離島で沖縄には似つかわしくない囲炉裏のある平屋を作り、のほほんと暮らしてみたい。
まだ達成していない夢のひとつである「沖縄で貸し浮き輪屋さん」をやりながら。。







2021年1月12日火曜日

The State of Emergency

入国が起動に乗り始めた矢先の非常事態宣言。
幸いにしてベトナムからの入国は規制されていないが、予断は許さない状況でもある。
2021年もコロナとの戦いはまだまだ続く。。。









2021年1月8日金曜日

Ha Giang Last Day

Ha Giangの旅、最終日。
朝食後Dong Vanの朝市を散策。
食料品や日常品といった生活必需品がここで揃いそうなくらい、雑多な物が売られている。
モン族の普段着である民族衣装、漢方薬、生きたままの牛や豚、ペットとしての犬に混じって観光客用のお土産屋もあり、簡単なお土産を買った後は、旅の始発点であるHa Giangに向かう。
本日の工程は約150Km。朝9時半にDong Vanを出発し、マーピーレン峠を越えて、エメラルド色の川沿いを走り、断崖絶壁に道を作った先達のすごさを思いつつ、Ha Giangの街に到着したのが16時30分。
「Km0」のモニュメントに旅の無事を伝えた後、お世話になったバイクを返す。
18時にBac Giang行きの夜行バスに乗り、自宅についたのが翌日の2時。
こうして、正月の3連休を利用したベトナム最北端の街巡りの旅は終了した。