車窓からドラゴンブリッジ(Cầu Rồng)が見えてきたら、そこがダナンの入口。
適当なところでバスを下車し、本日2回目のビールタイム。
ダナン教会を見たあとは、ハン川沿いをドラゴンブリッジのたもとまで散策。
ジャンクフードで小腹を満たした後は、ドラゴンブリッジを渡り、タクシーで10分ほどのダナンビーチへ。
夕食はビーチ付近の海鮮鍋。
その後はダナン空港までタクシーで移動、11時発の飛行機でHa Noiまでの帰路につく。
日が変わった1時半にHa Noi、ノイバイ空港に到着。
友貴はここからバスで帰宅、俺は翌日もHa Noiにいることから、Bac Giangには戻らず空港の椅子で夜を明かすことに。
こうして、旧正月、2泊3日の旅は無事終了。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2017年2月6日月曜日
2017年2月5日日曜日
New year Trip Hoi An 2
旅の最終日、Hoi Anの朝市でお土産を買った後は、ビーチまで自転車で約30分のミニツーリング。
市街地を離れると、ひたすら水田が広がる。
陸が途切れると、そこは南シナ海。
泳ぐにはまだ水は冷たく、仕方が無いので旅の定番、朝からビールを決め込む。
ここで昼までのんびり過ごし、ホテルに自転車を返した後は、バスで移動。
HueからHoi Anのバスと違って、おんぼろバスで約2時間、旅の最終地点、ダナンに到着。
市街地を離れると、ひたすら水田が広がる。
陸が途切れると、そこは南シナ海。
泳ぐにはまだ水は冷たく、仕方が無いので旅の定番、朝からビールを決め込む。
ここで昼までのんびり過ごし、ホテルに自転車を返した後は、バスで移動。
HueからHoi Anのバスと違って、おんぼろバスで約2時間、旅の最終地点、ダナンに到着。
2017年2月4日土曜日
New year Trip Hoi An 1
Hueに別れを告げて、次に向かったのはHoi An。
HueからHoi Anまでは寝台バスで移動。
これは、縦3列上下2段の長いソファーが配置されたもので、HoiAnまでの3時間半を寝て過ごす。
Hoi Anは古い港町であり、ベトナム戦争の影響も受けず、当時の街並みを今に残す。
ユネスコの世界文化遺産でもある。
朱印船貿易が盛んな頃は多くの日本人や中国人がここに移り住み、その影響が街並みにも表れている。
べトナム北部に多くみられる、細長い建物ではなく、昔の日本の遊郭を思わせる建物が軒を連ねる。
夜になると、街の至るところでランタンが灯され、さながら「千と千尋」の世界を彷彿させる。
ホテルにチェックイン後、自転車を借り、夜のHoi Anを散策。
最初に目指したのは、日本人が建てたとされる来遠橋(日本橋)。
この橋、湾曲した橋梁部は日本風、屋根は中国風と日中折衷になっているのが面白い。
あとは気の向くままに路地を渡り歩く。
夕食は、伊勢うどんの変形と言われるカオラウ(Cao lầu)や、ベトナム北部では見たことのない屋台のジャンクフードの食べ歩き。
帰りの道すがら、Da Latワインを仕入れ、最後はホテルのベランダでまったりと過ごし、旅の2日目は終了。
HueからHoi Anまでは寝台バスで移動。
これは、縦3列上下2段の長いソファーが配置されたもので、HoiAnまでの3時間半を寝て過ごす。
Hoi Anは古い港町であり、ベトナム戦争の影響も受けず、当時の街並みを今に残す。
ユネスコの世界文化遺産でもある。
朱印船貿易が盛んな頃は多くの日本人や中国人がここに移り住み、その影響が街並みにも表れている。
べトナム北部に多くみられる、細長い建物ではなく、昔の日本の遊郭を思わせる建物が軒を連ねる。
夜になると、街の至るところでランタンが灯され、さながら「千と千尋」の世界を彷彿させる。
ホテルにチェックイン後、自転車を借り、夜のHoi Anを散策。
最初に目指したのは、日本人が建てたとされる来遠橋(日本橋)。
この橋、湾曲した橋梁部は日本風、屋根は中国風と日中折衷になっているのが面白い。
あとは気の向くままに路地を渡り歩く。
夕食は、伊勢うどんの変形と言われるカオラウ(Cao lầu)や、ベトナム北部では見たことのない屋台のジャンクフードの食べ歩き。
帰りの道すがら、Da Latワインを仕入れ、最後はホテルのベランダでまったりと過ごし、旅の2日目は終了。
登録:
投稿 (Atom)

