西国第十六番札所、音羽山清水寺。
三十三箇所中、最も有名なお寺であり、海外からの観光客も多い。
二寧坂(二年坂)、産寧坂(三年坂)の石畳を経て、清水寺へ。
ちなみに、一念坂(一年坂)も存在するが、ここは坂ではなく二年坂に続く小路となっている。
本堂内でお参り後、清水の舞台を経て、左手に巡り、地主神社(じしゅじんじゃ)へ。
今は縁結びの神社として有名であるが、もともとは清水寺の鎮守社であり、寺院を守護する役割を持っていたとのこと。
雰囲気は華やかで、うさぎのぬいぐるみ(因幡の白兎?)も飾られている。時代に順応した神社というところか・・・
ここから参道を下ると、音羽の滝。
音羽山から流れ出る水があまりにも清らかなことから、清水寺の由来となった滝。
最後に、お守りを奉納して、今年最後のお参りとする。
同行二人、来年もよろしくお願いします。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2013年9月3日火曜日
2013年9月1日日曜日
Saigoku pilgrimage No.17
西国第十七番札所 補陀洛山六波羅蜜寺。
建立から1000年以上建つが、約40年前に解体修理が行われたということで、新しい印象のお寺。
清水寺とも近いので、近隣の駐車場に車を止めて、2つの寺を徒歩で参拝することも可能。
この寺の寺号である「六波羅蜜」とは、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行を指す。また、「波羅蜜」とは悟りの世界に到ること。
生きながらにして仏様の境涯に至る・・・自分には生涯無理な事だ。
建立から1000年以上建つが、約40年前に解体修理が行われたということで、新しい印象のお寺。
清水寺とも近いので、近隣の駐車場に車を止めて、2つの寺を徒歩で参拝することも可能。
この寺の寺号である「六波羅蜜」とは、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行を指す。また、「波羅蜜」とは悟りの世界に到ること。
生きながらにして仏様の境涯に至る・・・自分には生涯無理な事だ。
Kurobe Canyon
白川郷から今夜の宿泊地である宇奈月温泉へ。
宿泊先は老舗の「ホテル黒部」。
このホテルの特徴として、全室から黒部峡谷を横断するトロッコ電車が見えること。
宿泊客がトロッコ電車に乗る際は、従業員の方がホテルのベランダから旗を振って見送ってくれる。
お奨めは、ホテルの露天風呂。のんびりまったり・・・・やっぱ日本の風呂は癒される。
翌日は宇奈月温泉駅から欅平までトロッコ電車で約80分の道程。
電車とくれば、片手にはビール!
移動が主体の車と違い、電車に乗ること自体が旅の思い出のひとコマとなるので良い。
これって単なる飲兵衛の発想??・・・
鉄オタでもないので、本当はそんなに興味はないのだが、情報として一つ。
鐘釣駅ではスイッチバックという走法が体験できる。
そもそも鐘釣駅は勾配の途中の駅であるため、13両編成のトロッコ電車を平坦地に停車させるためには本線から分岐した平坦な行き止まり線に頭を突っ込むような形で電車を停止させなければならない。
なので、発車時には、一旦電車をバックさせ、本線に戻した後に次の駅を目指す必要がある。
これがスイッチバック走法の一つらしい。
今回は駆け足だったが、次の機会には、北陸から信越と、もう少し時間をかけて廻ってみよう。
宿泊先は老舗の「ホテル黒部」。
このホテルの特徴として、全室から黒部峡谷を横断するトロッコ電車が見えること。
宿泊客がトロッコ電車に乗る際は、従業員の方がホテルのベランダから旗を振って見送ってくれる。
お奨めは、ホテルの露天風呂。のんびりまったり・・・・やっぱ日本の風呂は癒される。
翌日は宇奈月温泉駅から欅平までトロッコ電車で約80分の道程。
電車とくれば、片手にはビール!
移動が主体の車と違い、電車に乗ること自体が旅の思い出のひとコマとなるので良い。
これって単なる飲兵衛の発想??・・・
鉄オタでもないので、本当はそんなに興味はないのだが、情報として一つ。
鐘釣駅ではスイッチバックという走法が体験できる。
そもそも鐘釣駅は勾配の途中の駅であるため、13両編成のトロッコ電車を平坦地に停車させるためには本線から分岐した平坦な行き止まり線に頭を突っ込むような形で電車を停止させなければならない。
なので、発車時には、一旦電車をバックさせ、本線に戻した後に次の駅を目指す必要がある。
これがスイッチバック走法の一つらしい。
今回は駆け足だったが、次の機会には、北陸から信越と、もう少し時間をかけて廻ってみよう。
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