2026年3月9日月曜日

Malaysia Day8 Penang Chinese temple

日本にも仏教寺院は数多くあるが、こちらの寺院は少し趣が違い、仏教寺院というよりは中国系寺院と呼ぶほうがふさわしい。
日本の木造で質素作りとは異なり、色合いが派手で賑やかな作り。
日本でのお寺の役割は、葬儀や法事中心で静かな精神修養の場であるのに対し、マレー系中国人にとっての寺院の役割は商売繁盛なので、自ずと作りが派手になり、祭りや行事が派手に執り行われるのだろう。
ここに来たのはちょうど旧正月の時期であり、商店街やレストラン前で爆竹の爆音が響くのも、商売繁盛の意味があるのだろう。
日本で言うところの戎さんだな。


















0 件のコメント:

コメントを投稿