普段は基本1日2食(朝は食べず、たまに1食の場合有り)で御飯系より麺類系を好み、酒と飯のどちらかと言われれば迷わず酒を選ぶ俺なので、旅先でも食にこだわる事は無い。
今回10泊11日の食レポは以下の通り。
■ラクサ
中華系の子孫を意味するババ・ニョニャの麺料理。
ココナッツとエビ味噌のこってりとしたスープで、麺は中華麺とビーフンがミックスされている。
マラッカのホテル近くのローカル店にて。
マレーシアで親しまれている鶏肉を使用した米飯料理。
ベトナムにもコムガー(Com Ga)という似た料理があるが、ナシアヤムはゆでた鶏肉を焼いてから提供するのが最大の特徴らしい。
マラッカ海峡モスク前の食堂で。
マラッカ海峡モスク前の食堂で。
■チキンスープと御飯
マラッカのリトルインディア入口の、簡易食堂での昼食。
中途半端な時間だったので、これ1択しかなかった。
チキンと大根が入ったスープと、ご飯の上にはキャベツの茹でたもの、赤色をした香辛料。
周りのインド系マレー人は手で食べていたが、俺はスプーンで。
マラッカのリトルインディア入口の、簡易食堂での昼食。
中途半端な時間だったので、これ1択しかなかった。
チキンと大根が入ったスープと、ご飯の上にはキャベツの茹でたもの、赤色をした香辛料。
周りのインド系マレー人は手で食べていたが、俺はスプーンで。
■ロティ・チャナイ(Roti Canai)
ロティはパンを意味する。チャナイの意味は??
イスラム教徒が食べても問題ないDal(ダル:豆)カレーとミートカレー、少し甘めのカレーがセットになっている。
ロティは旨い、カレーは思っていたより辛くなかった。
クアラルンプールのインド街で。
■チャイ
街歩きの途中や、露店を見るたびに小休止を兼ねてオーダー。
歩き疲れた体にこの甘さは沁みる。
クアラルンプールのリトルインディアにて。
■サテ(Saty)
クアラルンプールのジャンアローで。
インドネシアでも食べたが、サテはマレーシアやシンガポールなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理。クアラルンプールのジャンアローで。
鶏肉、牛肉、ヤギ肉などの種類がある。
甘辛いピーナッツソースをかけて食べる。
東南アジアの典型的なストリートフード。
■チキンウィングと雲吞麺(ワンタンメン)
ペナン、ジョージタウンのNew Lane Hawker Centerにて。
ここのチキンウィングは柔らかく日本人向きだと思うが、ベトナムでの歯ごたえのある鶏に慣れた俺には、少し柔らかすぎる感があった。
味は抜群でビールの共として最適。
ワンタンメンは揚げワンタンと蒸ワンタンと干し肉がトッピングされ、辛みとしては青唐辛子の輪切りがついている。
この麺もさほど辛さは感じず。
ペナン、ジョージタウンのNew Lane Hawker Centerにて。
ここのチキンウィングは柔らかく日本人向きだと思うが、ベトナムでの歯ごたえのある鶏に慣れた俺には、少し柔らかすぎる感があった。
味は抜群でビールの共として最適。
ワンタンメンは揚げワンタンと蒸ワンタンと干し肉がトッピングされ、辛みとしては青唐辛子の輪切りがついている。
この麺もさほど辛さは感じず。
ジョージタウンのリトルインディアの路上屋台にて。
サモサとはインド料理の軽食で、小麦粉の皮にチキンやツナ、ジャガイモを入れ、揚げたもの。
小腹が空いた時にサクッと食べられる。
コーンウォリス要塞近くの海辺でカラスと格闘しながらいただく。
■福建麵(ホッケンミー)
エビ殻の出汁を使ったピリ辛の汁そば。
辛味香辛料であるサンバルソースを混ぜて食べる。
俺自身、辛さに強くなってきたのかもしれないが、さほど辛いとも思わなかった。
ジョージタウンのホテル近くのローカル料理店にて。
オタオタ
魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナの葉で包んで、炭火で焼いたものということだが、今回食べたものは蒸したものだった。
ベトナムでこれによく似たものとして、米粉とタピオカの粉で作った生地にひき肉餡を入れ、バナナの葉っぱで包んで蒸したbánh giò(バインゾー)がある。
魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナの葉で包んで、炭火で焼いたものということだが、今回食べたものは蒸したものだった。
ベトナムでこれによく似たものとして、米粉とタピオカの粉で作った生地にひき肉餡を入れ、バナナの葉っぱで包んで蒸したbánh giò(バインゾー)がある。
Curry Mee(カリーミー)
ココナッツミルクが入った白いスープに揚げ、ゆで卵、エビ、貝などの具と、中華麺とビーフンをミックスした麺料理。
カレー味はさほど強くなかった。
ココナッツミルクが入った白いスープに揚げ、ゆで卵、エビ、貝などの具と、中華麺とビーフンをミックスした麺料理。
カレー味はさほど強くなかった。
■Tom Yam Fried Fish
インドネシアのナシゴレンに魚のフライが添えられたもの。
ネーミングはTom Yamだったが、さほど辛くもなかった。
いよいよ辛さに対する耐性が付いてきたのかも・・。
飲み物はマレーシアコーヒー。
観光客の来ない小さな村の小さな食堂にて。
ネーミングはTom Yamだったが、さほど辛くもなかった。
いよいよ辛さに対する耐性が付いてきたのかも・・。
飲み物はマレーシアコーヒー。
観光客の来ない小さな村の小さな食堂にて。
















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