クアラルンプールにあるSri Maha Mariamman(スリ・マハ・マリアマン寺院)を紹介したが、ここペナン島にも同じ名前のヒンドゥー教寺院が存在する。
そもそもマリアマンは「疫病除け」「守護」の女神の名前であり、南インドからの移民が各地に建立したことで、同じ名前の寺院が点在している。
ヒンドゥー信者の多いリトルチャイナの周り以外にも、ジョージタウンの海沿いの一角や、中心地等、複数の寺院が建立されている。
日本にもヒンドゥー教寺院はあるのだが、この地のように神様が乱立する作りではなく、どちらかと言えばお寺に近い作りのため、一見してもヒンドゥー教寺院とは気づかない。
なので、日本人からすると、この手の寺院は物珍しく、ついつい激写してしまう。
寺院だけを見る限り、厳かというよりは茶目っ気を感じる宗教だ。
ヒンドゥー教の数ある神のうち、有名なのは、Shiva(シバ)とGanesha(ガネーシャ)だろう。
神話では、破壊の神Shivaの息子がGaneshaで、父であるShivaに誤って首を切られ、その代わりに象の頭を与えられたと言われている。
間違って自分の息子の首を切るかっ、と突っ込みたくなるストーリーだ。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年3月10日火曜日
Malaysia Day8 Penang Hindu temple
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