今日は、明日早朝の飛行機移動に向けて、ペナン国際空港近くのホテルに移動。
ホテルからComtaバスステーションまで徒歩、それから空港までは3RM(120円)で到着。
ただ、誤算は空港から近いはずのホテルが、空港を跨いだ直線距離によるものであり、当然滑走路を横切ることは出来ず。結局Grabで迂回する必要があったこと。
到着したホテルの場所はペナンの田舎町であり、最終日に観光地ではなく地元エリアを見ることが出来たのはラッキーだった。
折りしもイスラム教の断食月であるラマダンの時期だったことから、夕方になるとラマダンバザールが開かれていた。
ラマダンの断食は日の出から日没までで、この間イスラム教徒は飲み物や食べ物は一切口にしない。
日没後、断食を終える食事をイフタール(Iftar)と呼び、イフタールの食事を買うために、夕方になると特設の屋台市場が開かれ、これをラマダンバザールと呼ぶ。
断食というと苦行のイメージがあるが、バザールに来る人にその様子はない。
もし俺がペナンに住むのなら、こういう所になるんだろうな。





























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