NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2013年5月18日土曜日
Pentecostes
5月20日の月曜日は「Whit Monday」というofficial holiday。
直訳すると「聖霊降臨祭」
ラテン語では、Pentecostes(ペンテコステ)、イエスの昇天後、120人の信徒の上に、神からの精霊が降ったことを記念するキリスト教の祝祭日。
ヨーロッパではこのような、キリスト教に関する祝日が多い。
ということで、18日から20日までは3連休、生徒とともにハンガリーをうろついてきます。
PCは持っていかないのでその間はBlogも休みますが、多分元気で飲み遊び倒してますので、ご心配なく(笑)
See you later!
2013年5月17日金曜日
The Girl Who Leapt Through Time
If you looking for the movie which you can learn Japanese, I recommend you this.
2013年5月16日木曜日
The letter from Feri
セーチェニー大学の言語学部長であるFerencからのメール
Thanks for your work and contribution making our picture of foreign languages more colourful.
流石言語学部長!
粋な言い回しだ。
この雑文を目にしてくれている皆様へ
Please making the picture of your life more colourful!
Thanks for your work and contribution making our picture of foreign languages more colourful.
流石言語学部長!
粋な言い回しだ。
この雑文を目にしてくれている皆様へ
Please making the picture of your life more colourful!
2013年5月15日水曜日
Köszönöm tanítványaim
このクラスは、高校生、大学生、社会人が入り混じったクラスで、全員が前年度からの継続の生徒達。
今日は通常のレッスンは中止、日本語を勉強する上で参考となる日本の映画の紹介と、その後は折り紙の折り方を二つばかり紹介した。
映画はお馴染みのジブリ作品、折り紙は風船と鶴を実際に折ってみた。
オフィシャル最後ということで、帰り間際にいろんなギフトをいただいた。
イヴェットからは指し棒!
そういえば、最初の授業の時、指し棒がなくて、アンナの傘を借りて指し棒の代わりにしたっけ。
その後も、外に落ちてた枝を使ったり・・・考えてみれば有り得ないな。
それを覚えてくれていたんだろう。
この指し棒、優れもので、レーザとボールペンも付いている。これで、今後はプレゼンの上のほうの説明も、椅子に乗らなくて済む(笑)。
Ivett、仕事終わりにも関わらず、毎週来てくれてありがとう。今度IBISに泊まりに行きます!
ガブリエラからはスロバキア産のお酒とビール、それにチョコレート各種。
BRATISLAVAに行った時は案内してもらう約束だったけど、俺の都合でまだ実現出来ていない。
出来れば5月中に行きたいけど、どうなることやら。。1日べったりではないけど、少しづつ予定が入ってるんだよな。。
今期は無理でも、来期は必ず遊びに行くので、スロバキアで会おう!
Gabi、Dreams comes true! Gabiが日本に来る事を楽しみにしています。来期はJLPTも視野に入れて頑張ろうな!
ユディットからはUNICUMとmilkaのチョコレート。両方とも大好きな一品。
ユディットには誕生日にホールのケーキをもらったり、手作りパラチンタをもらったり、食の面でいろいろ助けてもらった。
日本語や日本の文化もしっかり勉強してるし、何より今日の鶴の出来栄えにはびっくりした。
少なくとも俺より数段上手に作ってたよ。
Judit、今期は始まりを15分早めたことで、授業に来るのを急がせて申し訳ない。
来期は全員の都合のいい時間に合わせよう。
ニキからはチョコレートを。
みかんが入ったチョコは初めてみた。
めずらしいチョコをありがとう。
ニキにも開始時間を早めた関係で、授業に来るのを少し遅れさせてしまったな。
このクラスで日本語を習ってるのが一番長いのがニキで、授業内容は少し物足りなかったかもしれない。
Niki、来期はJLPT LEvel4を目指して頑張ろう!
試験対策用のクラスも作ってもいいよ。
アンナからはアンナのおじいさんが作ったパーリンカ!
おお、これは貴重なお酒だ。
家庭で作るパーリンカは概してアルコール度数が高いとか・・でもアンナは未成年なんで、聞いてもわからないか。。。
Anna、3月には授業の日でもないのに、俺の日本語紹介のプレゼンテーションに来てくれてありがとう。毎回真面目にノートを取っている姿が印象的です。
そうそう、FaceBookのサークルに誘ってくれたのもAnnaだったね。
ビキからはチョコレートを。
ビキにはここに来た早々、お世話になった。
いきなりの日本紹介のプレゼンテーション、言語は英語ということで、ビキに原稿をチェックしてもらった。結構長い原稿にも関わらず、遅くまで添削してくれてありがとう。今思うと、ビキにとっても第二言語なので簡単ではなかっただろうに。。
Viki、一番最初に連絡をくれたのがVikiだったね。カーロイ大学の留学生がGyorに来た時もエスコートしてくれて、ありがとう。
来期も一緒に勉強しよう。
ジョーフィア、最年少の生徒。
スロバキア産のウィスキーとチョコレート。
俺の好みを見抜かれてる。どっちもアルコール関連だ!
日本語の授業の後はドイツ語の授業、土曜日は韓国語と、このまま行けば6ヶ国語以上話せることになる子。
しかし、韓国語の先生が、俺の生徒のラモーナとは驚いた!
Zsófia、いつもにこにこしてて、天真爛漫なところが君のいい所、いつまでもそのままで。
天真爛漫といえばもうひとり、コティさん!
今日はドイツに行っているということで残念ながら欠席だったが、このクラスのムードメーカーとしていつもクラスの雰囲気を明るくしてくれる存在。
時に暴走してIvetに怒られてたけど、まあそれもご愛嬌(笑)
Katalin、君の絵を見た時はびっくりした。いつか俺の似顔絵も頼むぜっ!!
ハンガリーでの日本語の授業、来年も継続出来てよかった。
とはいうものの、いつかは最後という日も来るのだろうが・・・今はそれは考えないでおく。
考えただけでうるうるもんだ!
2013年5月14日火曜日
ikura desuka?
生徒からチャットで質問が。
--生徒--
hi Please help me...i dont understand this
ikura dewa nai desu.
Sugar wo pink ni shitamono desu
質問の意味が把握できない俺・・・
--俺--
How's the situation?
shopping?
--生徒--
I asked him how much is in Japan sakura denbu
さっ、桜でんぶ!
一生のうちにそうそう使わない言葉がハンガリー人の生徒から聞けた(笑)
でも、どういうシチュエーションなんだ??
日頃生徒に言っているのは、「わからなければ想像してみる!」
なので、俺も想像してみた・・・
--俺--
I guess...
"sakura denbu" is Japanese food.
"ikura" has two meaning.
"How much" and "eggs of salmon".
"How much?" means "いくらですか?"
and "is this eggs of salmon?" means "イクラですか?"
you want to ask "how much"
but he think that you say "Is this eggs of salmon?"
so, He answered "it's not eggs of salmon. It's dyed pink sugar"
どうだっ??
彼女は桜でんぶの値段を知りたかったのだが、相手は桜でんぶの成分がイクラかどうか聞かれてると思い、「イクラではないです」と答えたんでない?
--生徒--
:DDD yes...thats the case XD
oh now I unerstand...domo arigatou
and is sakura denbu expensive?
takai desu ka?
and...its intresting, cuz in hungarian eggs of fish we call ikra
ビンゴ!
でも、結局知りたかった桜でんぶの値段は聞けなかったみたいだな。
--俺--
No, it's cheap. (yasui desu)
and it's sweet. (amai desu)
ikura(eggs of fish) is foreign words.(Russian language)
so, we write Katakana.
イクラって元から日本語みたいだけど、実はロシア語が日本語として定着した外来語。
外来語はカタカナで書くんだよ。
同じ音でも意味が違う。
これだから日本語っておもしろい!
--生徒--
hi Please help me...i dont understand this
ikura dewa nai desu.
Sugar wo pink ni shitamono desu
質問の意味が把握できない俺・・・
--俺--
How's the situation?
shopping?
--生徒--
I asked him how much is in Japan sakura denbu
さっ、桜でんぶ!
一生のうちにそうそう使わない言葉がハンガリー人の生徒から聞けた(笑)
でも、どういうシチュエーションなんだ??
日頃生徒に言っているのは、「わからなければ想像してみる!」
なので、俺も想像してみた・・・
--俺--
I guess...
"sakura denbu" is Japanese food.
"ikura" has two meaning.
"How much" and "eggs of salmon".
"How much?" means "いくらですか?"
and "is this eggs of salmon?" means "イクラですか?"
you want to ask "how much"
but he think that you say "Is this eggs of salmon?"
so, He answered "it's not eggs of salmon. It's dyed pink sugar"
どうだっ??
彼女は桜でんぶの値段を知りたかったのだが、相手は桜でんぶの成分がイクラかどうか聞かれてると思い、「イクラではないです」と答えたんでない?
--生徒--
:DDD yes...thats the case XD
oh now I unerstand...domo arigatou
and is sakura denbu expensive?
takai desu ka?
and...its intresting, cuz in hungarian eggs of fish we call ikra
ビンゴ!
でも、結局知りたかった桜でんぶの値段は聞けなかったみたいだな。
--俺--
No, it's cheap. (yasui desu)
and it's sweet. (amai desu)
ikura(eggs of fish) is foreign words.(Russian language)
so, we write Katakana.
イクラって元から日本語みたいだけど、実はロシア語が日本語として定着した外来語。
外来語はカタカナで書くんだよ。
同じ音でも意味が違う。
これだから日本語っておもしろい!
2013年5月13日月曜日
once upon a time
ふとしたことで、大学1年の頃を思い出した。
天窓のある下宿の四畳半で友達と二人でギターを鳴らしてた頃のこと。
芋づる式に当時の歌詞を思い出した。
記憶のメカニズムってどうなってるんだろ?
-----------------
「曲り角」
-----------------
君と最後のお別れの 曲がり角まであと少し
通り過ぎた想い出が ぼかし絵の虹のように
君と暮らした2年は 長く短い幻
最後に残されたものは 言葉を失った君
穏やかな木漏れ日 肩に受けて歩く君は
時の流れに逆らうこともなく
ささやかな人生の ささやかなひとこま
やがて今日のことも思い出になるのだろうか
恋人との別れのような詩ではあるが、実はこれ、中学3年の時に下宿させてもらっていた人生の恩人である栗栖さんの家から高校の寮に移るときの情景を思って書いたもの。
高校の寮に入るとき、栗栖のおばちゃんについて来てもらったのだが、おばちゃんが「うちの家から高校に通ったら」って言ってくれた。
本当はむちゃくちゃ「はい」って言いたかった。礫坂の曲り角でおばちゃんと別れたのだが、その時のことは今でも覚えてる。
-----------------
「無題」
-----------------
今日と言う記念すべき日にあなたに何を言ったらいい
遠く離れていったあなたに何も贈れるものは無いけれど
僕はあなたを送り出してくれたこの日を
いつまでも大切にしていたいのです
Happy Birthday to you 20歳になったあなたへ
これは、友達が勝手に曲をつけたもの。
曲をつけたことによってかろうじて詩も思い出した。
まあ、なんと軟弱な詩だ!
------------------------
「天王寺」
------------------------
日差しが君を焦がしていく 天王寺の夏の午後
タンクトップの肩が焼けて うまそうな色具合だね
ごくり生唾飲み込む僕を 君は横目で笑って見せて
夏の風に吹かれたように 軽く地下鉄の階段を
駆け下りていった
この詩は友達のもの
肉食な中の爽やかさ(笑)
------------------------
「 」(題名は忘れた)
------------------------
12月の砂浜は空舞うとんびの滑走路
時折見せる潮風を君は額で受け止めて
「もう水は冷たい」と足を洗ってつま先立ちに
スニーカーをぶら下げて歩く背中に羽根が生え
あの大空に吸い込まれ消えていくような気がする
同じく友達作。
11月、夕陽を受けて金色に輝く扇ヶ浜が目に浮かぶんだよな・・
天窓のある下宿の四畳半で友達と二人でギターを鳴らしてた頃のこと。
芋づる式に当時の歌詞を思い出した。
記憶のメカニズムってどうなってるんだろ?
-----------------
「曲り角」
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君と最後のお別れの 曲がり角まであと少し
通り過ぎた想い出が ぼかし絵の虹のように
君と暮らした2年は 長く短い幻
最後に残されたものは 言葉を失った君
穏やかな木漏れ日 肩に受けて歩く君は
時の流れに逆らうこともなく
ささやかな人生の ささやかなひとこま
やがて今日のことも思い出になるのだろうか
恋人との別れのような詩ではあるが、実はこれ、中学3年の時に下宿させてもらっていた人生の恩人である栗栖さんの家から高校の寮に移るときの情景を思って書いたもの。
高校の寮に入るとき、栗栖のおばちゃんについて来てもらったのだが、おばちゃんが「うちの家から高校に通ったら」って言ってくれた。
本当はむちゃくちゃ「はい」って言いたかった。礫坂の曲り角でおばちゃんと別れたのだが、その時のことは今でも覚えてる。
-----------------
「無題」
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今日と言う記念すべき日にあなたに何を言ったらいい
遠く離れていったあなたに何も贈れるものは無いけれど
僕はあなたを送り出してくれたこの日を
いつまでも大切にしていたいのです
Happy Birthday to you 20歳になったあなたへ
これは、友達が勝手に曲をつけたもの。
曲をつけたことによってかろうじて詩も思い出した。
まあ、なんと軟弱な詩だ!
------------------------
「天王寺」
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日差しが君を焦がしていく 天王寺の夏の午後
タンクトップの肩が焼けて うまそうな色具合だね
ごくり生唾飲み込む僕を 君は横目で笑って見せて
夏の風に吹かれたように 軽く地下鉄の階段を
駆け下りていった
この詩は友達のもの
肉食な中の爽やかさ(笑)
------------------------
「 」(題名は忘れた)
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12月の砂浜は空舞うとんびの滑走路
時折見せる潮風を君は額で受け止めて
「もう水は冷たい」と足を洗ってつま先立ちに
スニーカーをぶら下げて歩く背中に羽根が生え
あの大空に吸い込まれ消えていくような気がする
同じく友達作。
11月、夕陽を受けて金色に輝く扇ヶ浜が目に浮かぶんだよな・・
2013年5月12日日曜日
Édes napok
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