ベトナムの王朝としては中部Hueにある阮(Nguyen)王朝が有名だが、その前の数世紀に渡り、李(Ly)王朝がハノイのタンロンを首都とし居城していた。
タンロン城址はハノイ市街地にあり、2010年にユネスコの世界遺産に登録された。
敷地は広大で、現在も発掘作業が続いている。
卒業シーズンには学生たちの卒業写真の撮影の場にもなっている。
Hueの王朝と比べて無骨な感じで優雅さは感じられないが、1000年以上前の土器や焼き物が当時のままの形で残されているのは一見の価値有りだ。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2022年5月6日金曜日
Thang Long remains
2022年5月5日木曜日
2022年5月4日水曜日
Ta Hien Street
夜の旧市街で最も賑わうのがTa Hien通り。
昔の趣がある古い街並みが夜になると一転し、通りのほとんどがテーブルで埋め尽くされ、鍋やBBQの露店となる。
その先には外国人観光客をターゲットとしたバーが並ぶ。
混沌とした世界観だ。
2022年5月3日火曜日
Cafe Giang
ハノイの旧市街にあるCafe GiangはCafe Dinhと並んで創業が古いカフェだが、店内は清潔で今風になっている。
エッグコーヒーはアイスとホットがあり、エッグビールなるものもある。
ただ、エッグビールは個人的にはあまりお勧めできない。
ビールを楽しみたいのなら、プラスチックのいすとテーブルが路上に並ぶBia Hoiのほうが数倍旨い。
濃く苦いブラックコーヒー(cà phê đen:カフェ デン)と甘いカスタードの下の苦味の利いたコーヒー(Cà phê trứng:カフェ チュン)、少し甘めのミルクコーヒー(Cà phê sữa:カフェ スア)。
アイスコーヒーがよければ上記に氷という意味の(đá:ダ)をつければ通じるので、コーヒー好きな方はこの3つのベトナム語を覚えておけば、とりあえず注文は可能です。
2022年5月2日月曜日
Cafe Dinh
1950年代に創業したDinhカフェ。
1階の狭い通路を奥に進み、薄暗い階段を上がった先には、タイムスリップをしたかのようなレトロな空間が広がる。
古いベトナムを体験したい人には問題無いが、清潔感には欠け、オーナーが一人で実施していることから注文を聞きにくることもないので、ベトナム初心者の方には後に紹介するCafe Giangのほうをお勧めする。
自慢のエッグコーヒー(ベトナム語でCà phê trứng)はコーヒーというよりカスタードクリームがメインで、コーヒーが苦手な人も大丈夫な代物。
ハノイの名物でもあるのでぜひご賞味あれ。
2022年5月1日日曜日
HaNoi Bus Tour
3連休はハノイで過ごす。
これから何日かに分けて、ハノイの様子を紹介する。
With Corona政策を打ち出してから、街はほぼコロナ前の状況に戻ったようで、マスク着用以外の規制は見当たらない。
ハノイにはもう数え切れないくらい来たが、今回は改めてハノイのいろいろな所を回ってみることにする。
手始めは2階建てのCity Tourバスで市内観光。
屋根の代わりはベトナムらしくノンラーで。
約1.5時間をかけてハノイを周回する。
ただ、各椅子についている音声ガイドは使い物にならず、初めての人はどこが名所かもわからないだろう。
ベトナム特有のアバウトさが露呈した感じだ。
これから何日かに分けて、ハノイの様子を紹介する。
With Corona政策を打ち出してから、街はほぼコロナ前の状況に戻ったようで、マスク着用以外の規制は見当たらない。
ハノイにはもう数え切れないくらい来たが、今回は改めてハノイのいろいろな所を回ってみることにする。
手始めは2階建てのCity Tourバスで市内観光。
屋根の代わりはベトナムらしくノンラーで。
約1.5時間をかけてハノイを周回する。
ただ、各椅子についている音声ガイドは使い物にならず、初めての人はどこが名所かもわからないだろう。
ベトナム特有のアバウトさが露呈した感じだ。
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