2014年5月15日木曜日

wall painting

パンノンハルマ修道院内にある学校の応接室。
壁にはかなりの大きさの絵が飾られている。というか、壁に直接絵が描かれており、その周りを大理石で囲っている。
修道院自体は996年創立だが、セカンダリースクール(10歳から18歳までの学生がドミトリー生活をしている)は1939年に開校された。
この絵は、1942年に描かれたもので、まだまだ色鮮やか。

授業までの空き時間を、修道院の林にあるベンチか、ここでぐーたらするのが、パンノンハルマに来た時の日課になっている。
ここのソファ、けっこうふかふかで気持ちがいいんだよな。









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