2014年6月21日土曜日

summer cold 2

結局昨日は、world cupを見てしまった。
結果、8時まで爆睡、あわてて外出、なんとなく熱っぽかったので昼に帰ってきてまた寝て、夕方からオンラインレッスンの模擬授業参加。

ただいま夜9時、ようやく外が薄暗くなってきたところ。
明日までに風邪が完治することを祈って、また寝よ。

あっ、明日はgaccoの課題終わらすぞっ!

2014年6月20日金曜日

summer cold

夏風邪。
あと1時間ほどで日本対ギリシャの試合が始まる。
明日は朝からミーティングだし寝たほうがいいよな・・・

喉が痛いのでハッカ飴を買おう。
おやすみ。

2014年6月19日木曜日

Porco Rosso

時折爆音を響かせながらGyőr上空を飛び回る複葉機。
たまにドミトリーの近くを飛ぶのでいつか捕らえてみたいと思っていたのだが、本日Get!

操縦しているのは「ポルコ」なのか?
アドレア海の代わりにドナウ川沿いを飛んでいるのかい?




2014年6月18日水曜日

Cafe Semiramis

今日はRamónaとカフェ Semiramisで待ち合わせ。
この前は4月だったので、約2ヶ月ぶりか。
最近彼女は、プラハで韓国語の能力試験を受験したり、来週にはロンドンで韓国語のスピーチ大会に出たりで、忙しいらしい
日本語や韓国語を使う機会が少ないハンガリーにおいて、モチベーションを高く維持しているのがすばらしい!ハンガリー語では挨拶ぐらいしか出来ない俺と大違いだ。

彼女の家の庭で採れたアメリカンチェリーと、パーリンカ用のグラスをいただいた。
ありがとう、Ramóna!
こういうのが普通に庭で採れるって、テンション上がるんですけど!!



2014年6月17日火曜日

feeling of fatigue

旅行に行っている間にサッカーのワールドカップが開幕し、日本は第一試合敗北。

オンライン大学講座のGaccoからは、第一回目の講義「日本中世の自由と平等」の修了証が届く。
同じくGaccoの第二回目の「インターネット」講義は今週が最終週となり、今週末が課題提出期限。

オンラインの日本語レッスンは明日の夜9時に1レッスン。

返事が必要なメールが2件、FBで生徒からの問合せメッセージ1件。

旅行の写真の整理しなければ・・・

明日は生徒と会う約束有り。

昨日の夜から少し喉が痛いので、今日は早く寝よう。

おやすみ・・・

2014年6月16日月曜日

on a trip, final day

ミラノからウィーンまでは、列車の遅れもあり約13時間の移動。
6人掛けコンパートメントは当初5人だったが、沢山の荷物を持った中国人の家族3人が別のコンパートメントに移ったので、2人になり、4回目の夜行列車利用で、最も快適な移動になった。
夜が明けるころにはオーストリアに入り、列車は山間部を縫うように走っていく。
山腹にある教会が朝焼けに照らされる様は荘厳なものだ。

ウィーンからジュールまでは、電車の中からでも地平線が見えるほど平坦で、所々に風車が見える。駅員さんのハンガリー語を聞くと、帰ってきた気分になる。


4泊8日のドイツ・イタリアの旅もこれにて終了。
この旅に関わってくれた人、見守ってくれた人、danke,  grazie, köszönöm, Thank you, そしてありがとう!

2014年6月15日日曜日

on a trip 8th day

ミラノでたまたま押さえた宿は観光にはもってこいの位置で、主要な所は歩いて回れそうな場所だった。
宿の主人に地図をもらい、ポイントを教えてもらって、いざ出発。

ミラノ散策の最初は、Milan Cathedral、通称Duomoから。
宿からメトロ3駅分を歩くと、大聖堂の姿が遠目からも見えてくる。
ショッピングセンターを抜けると、Duomo広場。
大聖堂の上部には、黄金のマドンニーナと呼ばれる聖母像を囲むように、幾つもの尖塔が建てられており、近寄りがたい雰囲気。
建物も圧巻だが、正面にあるブロンズ製の扉に彫られた彫刻が素晴らしい。

大聖堂正面から広場を抜けた先には、ミラノを治めたスフォルツァ家の居城であるスフォルツァ城がある。この城の建築には、レオナルド・ダ・ヴィンチも参加したという。

ミラノには、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が描かれた壁画が描かれた教会、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会もある。残念ながら壁画を見るには事前の予約が必要。ふらっと行って見れるほど甘くなかった。

・・・・汝らのうちのひとり我を裏切らん・・・・

夕方、宿に預けていた荷物を受け取り、ミラノ中央駅に向う。
昨日は散々迷った道も、宿のご主人にもらった地図で楽勝。結局30分足らずで駅に到着。
やはり地図は大事だ! っというか、ヴェネツィアにしろミラノにしろ、地図を持たずに来たのが間違いだった。

ミラノ中央駅に着いて程なく、バケツをひっくり返したような土砂降りに!
あと30分遅かったらやばかった。

当初の予定では、フランスに行くつもりで、経路上のミラノに来たのだが、急遽予定変更、ジュールに戻ることにした。

フランス・イギリス・スペインと今回で行きつくしたら、この後ヨーロッパに来る事もなくなるような気がしたということもあるが、他の土地を回ってみて、残りの日数をハンガリーで過ごしたいという思いが強くなってきたのが、ジュールに戻る大きな理由。

チケットを買う寸前で、もう一人の俺が「パリまで」と言うかと思ったが、そういうこともなくジュール行きのチケットを入手。

ミラノ発21時30分、ウィーン行きの夜行列車が動き出した。