11月の満月をbeaver moonと言う。
この時期、冬に着るビーバーの毛皮を準備するため、沼地に罠を仕掛けることから、アメリカ先住民により、その名がつけられたそうだ。
また、11月は霜が降る時期でもあることからFrost moonとも呼ばれる。
これは、日本でも11月のことを霜月と呼ぶことからもうなずけるネーミングだ。
昨日の満月の夜、太陽、地球、月が一直線に並ぶ時に見られる月食が見られた。
太陽に照らされた地球の影により月が隠れ始め(部分食)、地球の影にすっぽり覆われることで皆既月食となる。
皆既月食時は地球の影から漏れた太陽光により月が赤黒く見える。
その後、地球と月の公転により徐々に月が見え始め、影を抜けると元の満月に戻る。
いつも思うことだが、星座は場所によっては見えない国もあるが、太陽と月は世界中どこでも見ることができる。
アメリカでもヨーロッパでも東南アジアでも日本でも、同じ太陽と月が見られることで、場所は違えどみんな同じ場所で過ごしていることを実感する。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2022年11月9日水曜日
beaver moon
2022年11月8日火曜日
2022年11月7日月曜日
transcontinental
現在Onlineでの学生はシアトル生まれのニューヨーク育ち。
考えてみれば俺の夢のひとつであるアメリカ大陸を横断する形で生活しているんだな。
彼女のお勧めのニューヨークの観光スポットはブルックリンのDUNBO地区だそうだ。
DUNBOとはDown under the Manhattan Bridge Overpassの略で、マンハッタンブリッジ高架下一帯のエリアだとか。
ネットの写真を見せてもらったが、確かに魅力的な場所だ。
マンハッタンブリッジの隣にはブルックリンブリッジ、その間にエンパイアステートビルが見えるという。
彼女がニューヨークにいる間に、行ってみたいもんだ。
2022年11月5日土曜日
St. Joseph Cathedral
2021年4月から始まった聖ヨセフ大聖堂の改修工事が終わり、以前の苔むした味わい深い外観から現代的でこざっぱりした外観へと変貌と遂げた。
建立以来130年の歳月を経て劣化が激しくなったための工事だったが、歴史を重ねてきた面影は無くなった。
以前、ブダペストのマーチャーシュ教会の修復工事を見る機会があったが、その時は職人が繊細な壁画の修復を手作業で実施しており、歴史の重みを大切にするヨーロッパの姿が垣間見えた。
今回の聖ヨセフ大聖堂の修復は如何にもベトナムらしい、適当で無頓着且つ大胆な修復のように感じた。
2022年11月4日金曜日
Vincom MetroPolis
ロッテタワーの近く、Ba Dinh地区にあるVincom MetroPolisにはユニクロや無印良品とともに、いくつかの日本食レストランも店を構えている。
大阪発祥のお好み焼き屋であるぼてじゅうや、丸亀製麺、日本発のイタリア料理店カプリチョーザ等々。
Ba DinhやKin MaといったLittle Japan界隈には、こういった日本食レストランや日本の食材を扱うスーパーがあるので、生活には困らないだろうが、異国情緒には少し欠ける。
地元のベトナム人とローカルフードを食べているほうが、俺の性には合ってるかな。
2022年11月3日木曜日
strolling in HaNoi
旧市街からBa Dinhエリアに向かう道すがらの風景。
普段は車で通るので気づかないが、ベトナムは儒教思想の国だけあって、街のそこここに孔子を祭る廟がある。
中でも有名なのは、ハノイの観光名所のひとつであるベトナム最古の大学跡にある文廟。
旧市街から文廟までは徒歩30分、ここから日本人街であるBa Dinhエリアへはあと30分、普段まったくといっていいほど運動をしなくなってからは、1時間のウォーキングがきつく感じる。
イタリアに行った際、バックパックを背負い2日でローマの隅々まで歩き回った体力は、今はない。
これはやばい兆候だ。。

































