2014年7月2日水曜日

Travel Photography -München

2014年6月8日、早朝6時10分にミュンヘン中央駅到着。
ファストフードの店がそこここにあり、食べるものには不自由しなさそう。




ミュンヘン中央駅に荷物を預け、散策開始。カールス広場までは、徒歩で約5分。噴水が目印。







カールス広場から先は歩行者天国となり、歩きやすい。最初に見えてくるのがミヒャエル教会。









マリエン広場までの風景。







マリエン広場にある新市庁舎の仕掛け時計はドイツ最大。プラハの仕掛け時計よりも踊りを舞う時間が長い。人形はすべて等身大とのこと。












新市庁舎の前にあるペーター教会。入った時はちょうどミサが始まるところだった。





マリエン広場周辺の街並み。

















ビール休憩後、ミュンヘン郊外にある本日の宿まで移動。ミュンヘン1日目終了。

Travel Photography prologue -Győr

あまりサボっていてもなんなので、以前のドイツ→イタリア旅行の写真を順次アップしていく。

2014年6月7日、Győr発22時32分の夜行列車でMünchenへ。
出発前のGyőrのランドマークであるCity hall。夜のCity hallはいつ見ても綺麗だ。




2014年6月30日月曜日

Bratislava

今日は、GabiとRamónaとでスロバキアの首都、ブラチスラヴァに行く予定だったが、生憎朝から土砂降りの雨。止む気配もないので、ブラチスラヴァ行きは中止し、Plaza内の喫茶店へ。

例によって、英語、日本語、ハンガリー語が入り乱れた会話になる。
GabiはHandicap childrenの学校の教師だが、8月からノルウェイで教壇に立つ。
Ramónaは、あと1年大学院で勉強し、3年後には結婚するという。
二人共、将来の夢があることはいいことだ。

思えば二人にはこの2年間、お世話になった。
神奈川大学の学生がジュールに来た時はアテンドをお願いしたり、クリスマスマーケットや、Ramónaのサッカーの試合も見に行ったな。
今日行けなかったBratislavaには、いつかまた行こう!

Good bye Gabi, Ramóna.  I believe we will meet again somewhere in the world!!!


Hostel Famulus

現在のドミトリーが今月末で閉鎖されるので、今日、大学所有のホテルに付属するドミトリーに移った。
ここは、去年暮らしていたマンションやショッピングセンターからもすぐのところで、自転車を返した今はロケーション的にに便利なところ。
今までのルームメイト、Zoliとシェアすることになる。

Zoliの車でHotel Famulus横のドミトリーに引越し。
ひと段落ついた後で、引越し祝いじゃないけれど、ホテルのレストランで食事会。
チキンとビール最高!!

ここは大学所有のホテルで、学生たちがインターンシップとして、トレーニングをしているところ。
大学関係者にはとてもフレンドリーで普通のホテルよりは格段に居心地がいい。

・・・いやっ、これは語弊があるな・・・

Hotel Famulusは宿泊客全員に対してフレンドリーなFour Star Hotelです!!
ジュールに来た際は、このホテルをお奨めします!

と、少し宣伝を入れておくとして・・・残りのハンガリー生活、ここを拠点に過ごして行きます。

Good bye CUHA dormitory


Good bye CUHA dormitory

Hotel Famulus

Hello, new dormitory!





2014年6月29日日曜日

Hungarian festival in slovakia

今日はGabiに誘われて、スロバキアまでハンガリーのお祭りを見に行ってきた・・・

文章にするとすごく違和感があると思う。何故スロバキアでハンガリーのお祭りが???

ハンガリーとスロバキアは位置的にはお隣同士で、ジュールから車で30分も走るとドナウ川を境としたスロバキアの国境に行き着く。
国境近くの村にはスロバキア語での名前とハンガリー語での名前の2つがある。
もともとハンガリー帝国であった国が、戦争を境に国を分けられた結果なのだろう。
スロバキア語の看板があるが、言葉はハンガリー語。では国籍は??
島国日本育ちの俺に、このシステムは難しすぎる。

途中、車は向日葵畑を抜けて走る。
まだ開花していないものもあったが、向日葵畑は去年からずっと見たかったので、これにはテンションが上がった。
向日葵って、乾いた土壌をものともせずに咲くんだな。

お祭りは帝国時代のハンガリー兵士をリスペクトしたもので、鎧を身に纏った兵士が弓や槍、剣を用いて、殺陣を演じていくというもの。
本気度がすごく、相手の持っている盾に鉛の剣を躊躇なく叩きつけるので、迫力が半端無い。
昔、オスマントルコ4万の兵に対し、2千人の兵士で城を守ったという、ハンガリー人の誇りが今も受け継がれているような祭り。

イベントの合間にはビールでまったりと。
そよ風が気持ちよすぎて寝そうになったぜっ!

Gabi, Thank you for inviting me such a great festival!
I really had a good time.
Please be careful not to catch a cold, and see you next Monday!!!