2026年6月23日火曜日

Notre Dame Cathedral of Saigon

2017年7月から始まったサイゴン大聖堂(聖母マリア教会とも呼ばれる)の工事は現在も継続しており、特徴的な双塔はまだ足場で囲まれているが、側面の一部は足場が解体され、外観が見えるようになった。
もともとは2021年完成見込みだったが、老朽化が激しい部分があり、9年経った今でも修復が続いているとのこと。
完成見込みは2027年以降ということもあり、双塔部分の足場が外れるのはまだ先になりそうだ。
教会の横隣りにあるサイゴン中央郵便局はサイゴン大聖堂の11年後の1891年に完成したので、大聖堂の修復が終われば次は郵便局の修復に入るかも知れない。
そういう思いで郵便局の内部を見ていたが、鉄骨による建設のせいか、見た目にはさほど老朽化しているとは思えなかった。
煉瓦と石積みで建てられている大聖堂と比べて鉄骨が使われている分、郵便局のほうが強いのだろう。
因みにサイゴン中央郵便局の設計にはエッフェル社が関わっているとのこと。






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