2021年4月13日火曜日

preposterous Japan

大阪での新型コロナ感染者が1日で1000人を突破した。
ベトナムでの感染者は全期間トータルで2705人・・・この違いは何?
資本主義と社会主義の違い?
もっとストレートに言えば服従主義と権威主義の違いか?
ベトナムでは一人でも感染者が出ると有無を言わさずその地域は社会隔離され、感染者の実名および行動ルートは白日に晒される。
公共交通機関は運行を停止し、必然的に集合での移動は制限される。
各地区の境界には公安が繰り出し、他府県ナンバーの車の進入を防ぐ。
当然俺のような外国人は目をつけられ、半強制的にPCRを受けさされる。
こういった自衛を徹底した上で、海外からのウィルス侵入防止のために外国からの入国規制を継続する。
入国規制においては非常に利に適った方策と言える。
片や日本では(ここからは想像ではあるが)公共交通機関を止めるわけでもなく、飲食店も時間制限はあるもののオープンしており、人との交流が0となることはない。
緊急事態宣言や厳重警戒宣言とは名前ばかりのパフォーマンスが横行している。
蔓延防止等重点措置においては「まんぼう」なる愛称までつけられ、今年の流行語大賞を狙っているのではないかと思うほど。
つまり、日本のやり方を外から見ていると、幼稚園のままごとのようにしか見えない。
日本においても外国人の入国を規制中であるが、市中感染率と外部感染率を出した上での判断なのかは大いに疑問であり、自国内の統制も取れないのに感染率の低い国も含めて一律入国規制していること自体が滑稽極まりない。
少なくとも日本と比べると感染率0.5%のベトナム人の入国制限にどれだけの効果があるのかがよくわからない。
現在までの感染状況、年代別、重度別、あらゆるデータを大型コンピュータに集中させ、AIで最適策を瞬時に叩き出す、、これぐらいの事は先進国なら出来るのではないのか?
日本とベトナム、どちらが先進国でどちらが発展途上国かわからなくなってきた。


2021年4月8日木曜日

2021年4月5日月曜日

Lunch time

本日の昼食は生春巻き。
月に1、2度、各自が材料を持ち寄り、昼食を共にする。
会費は予め集めておき、無くなったらまた集めるシステム。
作るものは、生春巻きや麺類、鍋といった当たり前ではあるがベトナムの家庭料理で、ほとんどの工程はみんなが手際よく実施してくれる。
職場で昼ごはんを自炊する・・こういう文化は日本には無いな。


2021年4月3日土曜日

Village festival

3月から4月にかけてBac Giangの各村ではお祭りシーズンとなる。
お祭り時はその村に住む人は職場の仲間や友人を招待し、宴を催すのが習慣であり、昨日はICO Manpowerの管理人であるChucさんの家で宴会を実施。
面白いのは、お祭りの場に行くことが目的ではなく、家での会食がメインとなることから、その村でどのようなお祭りが開かれているのかもわからないこと。
なので、ベトナムに来てから十数か所のお祭りに招待されたが、未だにベトナムの村祭りがどのようなものかわかっていない。
今回もご多分に漏れず当主自慢の自家製酒と宴会料理で夜が更けていく。



2021年4月1日木曜日

ICO News, about Job interview

先日の面接模様。
合格したみんな、おめでとう!
合格できなかった子も次のチャンスは必ず来る。
あきらめないで頑張ろう!

それにしてもThanhのMC、上手だな。。