2026年3月4日水曜日

Malaysia Day6 KL Little India

クアラルンプールのリトルインディアはKLセントラルから徒歩圏内のブリックフィールズ(Brickfields)地区にある。
歩道と車道の間にはアーチ状のインド門が並び、インドの伝統衣装であるサリー用の布地を扱う店が軒を連ね、インド音楽が流れ、香辛料の香りが漂うインド料理店が並んでおり、すれ違う人種もほぼインド系の人たち。
インド文化では、食事は五感で味わうものと考えられており、そこにヒンドゥー教の、神からの恵みである食事は神聖な右手でいただくと言う考え方が加わり、インド系の人たちは皆、カレーと米を右手で混ぜ、固め、口に運ぶ。
俺はインド系でもヒンドゥー教信者でもないのでスプーンで食べればよく、レストランにもフォークとスプーンが用意されているのだが、周囲が手で食べている雰囲気に慣れないのと、インド料理店にビールがないという理由でまだ本場のカレーに手を伸ばし兼ねている。
ただ、飲み物であるチャイは別で、路上販売のチャイには待ち歩きの小休憩でよく手を伸ばし、その甘さによく助けられた。
俺は(今のところ)インドに行こうという考えは無いので、インドの疑似体験が出来るこの場所で十分満足だ。














 

2026年3月3日火曜日

Malaysia Day5 KL Jalan Alor

ブキビンタンエリアにあるナイトマーケット、Jalan Alor(ジャランアロー)。
ここではマレーシアの地元料理をビールと共に味わえると言う事で、足を延ばした。
メニューはバラエティに富んでおり、いろいろと挑戦したいのはやまやまだが、一人で食べきれるはずもないので、サテ(Sate)とビールを注文。
ここはグループで来て、わいわいと楽しみたい場所だ。














2026年3月2日月曜日

Malaysia Day5 KL Jamek Mosque

Jamek Mosque(ジャメ・モスク)は、クアラルンプールに建立された初の大型モスク。
クアラ・ルンプール「泥(lumpur)が合流する場所(kuala)」の由来になったゴンバック川とクラン川の合流地点近くに位置し、最寄り駅はMasjid Jamekになる。
Masjid JamekはペトロナスツインタワーのあるKLCCと、空港から市内に来る際のハブ駅であるKL Sentralの丁度真ん中の駅で、クアラルンプール市内の主たる場所に行くのに利便性のいい場所だ。
Jamek Mosqueを挟む2つの川はマレーシア政府が主導する川の浄化プロジェクトであるRiver of Life(リバーオブライフ)の対象となっており、夜には川沿い一体がライトアップされる。















 

2026年3月1日日曜日

Malaysia Day5 KL China Town

ムルデカ広場からチャイナタウンまで足を延ばす。
途中、クアラルンプールのランドマークの一つである、ムルデカ118( Merdeka 118)が見え隠れする。
名前にあるように地上118階建ての商業用超高層ビルであり、2014年に着工してから9年後の2023年に竣工された。
高さは 678.9 mであり、ドバイのブルジュ・ハリファに次いで世界で2番目に高いビル。
この日は曇り空の下で、尖塔部分は雲で隠れていたことでも、その高さを実感できる。
チャイナタウンの途中にある中国式寺院は、今日が旧正月元旦ということもあり、地元の中国系マレー人の参拝者で溢れていた。
 改めまして、Chuc Mung Nam Moi!、旧正月おめでとうございます!