主には業者が仕入れていくが、個人で買う事も可能。
これだけ大量のバナナを見ることは滅多に無いのだが、今年は豊作なんだろうか・・。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年度Minhとの新年会はカニ鍋。
カニと言っても日本のズワイガニのようなものではなく上海蟹に近い小ぶりなもので、味噌を食べるもの。
生ビール1リットルに始まり、ワイン1本、ベトナム酒720mlと蟹味噌・・痛風路線まっしぐら!
笑顔で酒を持ってる写真が我ながら怖い。
P.S.
この2日後、案の定左足首に痛風の症状が出たが、コルヒチンを飲みまくりなんとか散らした次第だ。
台湾・桃園国際空港を出発し、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着したのは21時。
タクシーは手配していないので、今夜は空港近くのホテルに泊まり、翌日バスでセンターまで帰ることとする。
国際線ターミナルからホテルまでは歩いて15分、最後に片道4車線の大通りを渡る試練を潜り抜け、無事ホテルに到着。
そういえば台湾での3泊のホテルは(値段はお正月価格だったが)いづれも快適だった。
今日のホテルは空港近くにも関わらず30万VND(約1800円)!
ベトナムは食べ物もビールもホテルも他の国に比べると格段に安い。
夜食はホテルの横でBun Chaとビール。
ベトナムの食事で落ち着くということは、俺もいよいよベトナム人化してきたかも・・。
台湾3日目。
この日、九份から西門まではローカルバスで移動。
バス停からは九份の街とその向こうの海が見渡せる。
九份から西門まではバスで小一時間。
到着後は西門を散策し、小籠包とビールで遅めの昼食後、Uberで北投温泉まで。
北投温泉は日本統治時代(1895–1945)に本格的に開発され、日本式の温泉や入浴習慣が導入されたとのこと。
北投温泉郷の発展モデルの一つが道後温泉であり、温泉街には道後温泉のモニュメントもある。
泊まったホテルの部屋には温泉が引かれており、いつでも好きなときに温泉に入ることが出来るのが良い。
夕食終了後は最後の宴会。
名残惜しいが明日の最終日を迎えることになる。